ドラマ「陸王」第6話のあらすじとキャスト




TBSで11月26日、日曜の夜9時に放送されたドラマ「陸王」の第6話についてまとめてみました。

ついに完成したランニングシューズ「陸王」。ニューイヤー駅伝で茂木選手が履いて公式戦デビューとなり、これまで関わってきた様々な人達の思いを背負って走る茂木と「陸王」の結果はどうなるのか。

ドラマ「陸王」のキャストと登場人物

宇野けんたろう(役:立原隼人)

登場人物

立原隼人(たちはら・はやと)ダイワ食品の陸上部員で、エース的存在。アトランティス社のサポート選手の一人でもある。

 

菅谷哲也(役:彦田知治)

登場人物

彦田知治(ひこた・ともはる)芝浦自動車の陸上部員で、アトランティス社のサポート選手の一人であるが、こはぜ屋のサポートを求める事になる選手の一人。

ドラマ「陸王」第6話のあらすじ

ついに夢の一歩を叶えることができたこはぜ屋4代目社長の宮沢紘一。苦労を乗り越えて完成させた「陸王」を茂木選手が履いてニューイヤー駅伝を走るのだ。しかも、過去に箱根駅伝でデットヒートを繰り広げた事のあるライバル、アジア工業の毛塚直之と同じ6区を走る事になったのだ。駅伝の6区は勝敗を分ける重要な区間でもある。学生時代のライバルとの勝負は勿論の事、毛塚の履くシューズRⅡと、茂木の履く陸王の初めての実践での勝負が現実のものとなった瞬間である。茂木は公式戦で負傷し、ランニングフォームを修正した直後の復帰戦でもあり、関係者の中には当然大きな不安も抱えていて当然でもあるが、選手としてのこれまでの苦労を一気に結果として開花させる事の出来る絶好の舞台でもある。ついに戦いは始まり、1区から5区までの走りでダイワ食品は苦戦し、茂木にタスキが渡った時点で8位と言う順位だった。茂木が走り出す瞬間、陸王の関係者やその家族は心をひとつにし応援する。茂木はこれまでの鬱憤を晴らすかのごとく素晴らしい走りを見せる。8位から7位へ、7位から6位へ、解説者も神がかった魔法の様な走りと絶賛する走りだった。そして遂に前を走るアジア工業の毛塚が視野に入る。茂木は自身の持つ対応力を使い、強い風を味方にし毛塚をも抜き去り2位の順位でアンカー7区の平瀬へタスキを渡す。平瀬は今回のレースで引退を表明しており、ランナーとして最後のレースで自分自信の限界と戦い、悔いのないレースをし選手生命を終え、次の人生へ歩み出そうとしているのだ。最初からオーバーペースで走った平瀬だったが、なんとか2位の順位を守り切った。ダイワ食品にとっても、最後のレースとなった平瀬にとっても、復帰戦となった茂木にとっても、そして陸王の開発に関わったこはぜ屋を中心とする人たちにとっても、この上ないほど素晴らしいレースとなった。祝勝会で社長の宮沢は、陸王の商品化の決断を関係者の前で公言する。みんな一同にこれまでの苦労が実り、達成感を感じる絶頂の時を迎えていた。しかし、翌日の新聞にはその期待とは裏腹に、アジア工業の毛塚が体調不良で思うようなレースが出来なかったと言う記事で埋め尽くされ、茂木や陸王の記事など一切なかったのだ。やはり世間は今注目の毛塚選手を中心に動いている。レース後、茂木選手が宮沢社長へ伝えた言葉、「陸王を履いて勝ち続けます」この言葉通り、結果を残し続けるしかないのだ。一方、シューフィッター村野のこれまでの経緯と今回の茂木の結果を目の当たりにし、複数の有名選手からこはぜ屋の陸王を履きたいと言う声が上がりだす。陸王を商品化し、売れ続けなければ選手のサポート費用が捻出できず、会社の負担は益々増えることになってしまう。しかし、ここまでやって来たこはぜ屋と関係者はサポートを進めることで意見がまとまるのだが、このレース結果を面白く思わなかったシューズメーカーのアトランティス社は、陸王製造の要となるアッパー素材の特許を持っているタチバナラッセルの橘社長を呼び出し、こはぜ屋との取引を解消し、アトランティス社へ素材を供給する様に求める。橘社長は創業まもないベンチャー企業としての弱みにつけこまれ、この要求に応じてしまう事になる。当然、こはぜ屋は商品を製造できなくなってしまうが、このピンチを宮沢の息子太一が、自ら新たな素材を探すと宮沢へ告げる。こうしてまたしてもアトランティス社と言う大きな組織に邪魔立てされてしまう事になってしまうが、同じ経営者として橘社長の気持ちを察し、苦難を乗り越えようと動き出す。新たな素材を見つけ出さなければ、茂木選手をはじめ、新たな選手へのサポートや、やっとの思いで商品化した陸王は製造できなくなってしまうと言う絶体絶命のピンチをどうやって乗り越えるのか。益々、期待と不安が入り混じり、どんな結末へと向かうのか目が離せない7話へと続いていきます。




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