ドラマ「ブラックリベンジ」第1話〜第9話のあらすじとキャスト




10月5日(木)夜11時59分から始まった、日本テレビ系ドラマ「ブラックリベンジ」。スキャンダルによって最愛の夫を失った妻が主人公で、もういない夫の代わりに復讐するという一見怖そうな内容だが、名前を変え記者になった主人公が復讐相手をスクープし、週刊誌に掲載せることで夫のように人生を狂わせるというストーリーになっています。いったい夫に何があったのか、復讐相手は誰なのか、これまでの第1話から第9話のあらすじをまとめてみました。

ドラマ「ブラックリベンジ」のキャストと登場人物

木村多江(役:今宮沙織)

登場人物

今宮沙織(いまみや・さおり)週刊誌「週刊星流」の契約ライター。本名の寺田という名前を隠し、自〇した夫や生まれてくるはずだった子供のために、夫が残した3人のターゲットを夫が苦しんだスキャンダルによって復習しようと計画する。常に黒い服装と真っ赤な口紅スタイルで通勤し、次々に大物ネタを撮ってくるので、週刊星流にとってはエース的存在。

 

高橋光臣(役:寺田圭吾)

登場人物

寺田圭吾(てらだ・けいご)沙織の夫。政治家として活躍していたが、突然身に覚えのない不正な金銭取引をやったかのように週刊誌「週刊星流」に掲載され、その後も嘘の愛人スキャンダルが報道されたことにより、周りの人間がすべて離れ、耐えられなくなり自〇してしまう。

 

中村映里子(役:石山綾子)

登場人物

石山綾子(いしやま・あやこ)沙織の妹で、悠斗(ゆうと)という息子を一人で育てているシングルマザー。姉の沙織のことを一番気にかけている。

 

 

佐藤二朗(役:福島勲)

登場人物

福島勲(ふくしま・いさお)週刊誌「週刊星流」の編集長。表向きは温厚な性格で面倒見が良く、ムードメーカー的役割だが、本性は売り上げのためなら手段を選ばない卑劣な部分も持っている。

 

 

平山浩行(役:天満龍二)

登場人物

天満龍二(てんま・りゅうじ)週刊誌「週刊星流」の編集部のデスク。編集長の福島とは昔から良きパートナーとして仕事をしている。沙織のことが気になり調べたりもするが、次第に真実を知り、沙織のことを手助けする存在になる。

 

 

堀井新太(役:高槻裕也)

高槻裕也(たかつき・ゆうや)沙織の夫の元秘書。政治家として尊敬していた圭吾の妻でもある沙織のことを影で支える存在。圭吾の自〇後、秘書を辞めてバーを経営しながら、裏では沙織が復習のために必要な情報を集めて提供している。

 

 

鈴木砂羽(役:糸賀朱里)

糸賀朱里(いとが・しゅり)カウンセラー。沙織が精神的におかしくなっている時に、妹の綾子の紹介で出会う。沙織にとっては良き理解者でもあり、生き甲斐を与える存在だが、次第に本性を現す。

 

「ブラックリベンジ」の第1話〜第9話のあらすじ

今宮沙織は5年前に政治家だった夫、寺田圭吾と幸せな日々を送っていた。

ある日、「週刊星流」に寺田圭吾の裏金スキャンダルや愛人スキャンダルが掲載され、世の中からバッシングを受け、今まで信頼していた周りの人間にも見放され、自分の将来が全て終わったと感じた寺田圭吾は耐えられなくなり自〇する。

そのことを知った今宮沙織は、ショックのあまりにお腹の中にいた、生まれてくるはずの新しい命までも失ってしまう。それから5年後、圭吾の遺言動画を見た沙織は圭吾を自〇に追い込んだスキャンダルは全てねつ造であったことを知る。

それまで精神的ショックから立ち直ることが出来なかった沙織だが、復讐を決意したことで、再び息を吹き返したかのように「週刊星流」の記者としてその身を置き、まずは夫の友人だった政治家の塚本修二郎を復讐のターゲットにする。

塚本は自分より政治家として成功している圭吾に嫉妬し、ねつ造を手伝った人物でもあった。塚本を後輩の芦原に尾行させ、塚本に愛人がいることを掴んだ沙織は、愛人と塚本の妻が遭遇するように仕向け、修羅場と化した現場を押さえ、塚本が大臣になった週に愛人スキャンダルを掲載し、塚本は世間から追放されたのだった。

次のターゲットに選ばれたのは、清純派女優の愛原サユミだった。圭吾の愛人スキャンダルの相手役として、ねつ造に加わった人物で、サユミのスキャンダルを暴くため、サユミの幼馴染みでもあり、現在サユミのマネージャーとして影で支える足立奈津の存在に目をつける。

圭吾の元秘書でもあり沙織の復讐の手助けをしている高槻裕也はサユミの婚約者、IT企業のイケメン社長に近づき、個人事務所を作りサユミを今の事務所から移籍させたらどうかと提案する。

これまでサユミは男性と派手に遊んでいたが、マネージャーの足立が表沙汰にならないように裏で手を回していた。それだけ世話をしているのだから、足立はサユミが勝手に今の事務所を辞めるとは想像もしていなかったが、サユミは簡単に足立のことを裏切り、そのことで足立は目を覚ます。

サユミの結婚式当日に、突然これまでサユミが遊んできた男達のメッセージやツーショットの写真が流れだし、サユミは本性を暴かれ、そのことで結婚は破談になり、そのスクープによって全てを失った。

次のターゲットは、美魔女セレブとして有名な女社長の南條夕子だ。南條は金銭スキャンダルをねつ造し、実の父親も破滅させた人物だった。

なかなかスキャンダルの証拠が抑えられず苦戦するも、高槻や芦原、沙織が通うカウンセラーの糸賀朱里にも助けられ、美少年愛人倶楽部を運営していることを掴み、証拠を押さえた記事を掲載したことで、南條は一気に奈落の底へ落とされた。

そんな中、沙織と同じ職場の天満龍二に雇われ動いていた、便利屋の城田純一に全てを知られ、1000万円を要求されていた。さらに復讐が全て終わったと感じていた沙織は、南條から本当の黒幕のことを聞かされる。

それは沙織の上司でもあり「週刊星流」の編集長でもある福島勲だった。その事を知った沙織は、まだ復讐が終わっていないことに気づき、城田にお金を渡しに行くが、その待ち合わせしたビルの屋上から城田が飛び降り、〇亡している姿を見てしまう。

天満龍二は城田を〇害したのは沙織ではないかと一瞬疑うが、沙織と話しているうちに、5年前の寺田圭吾の記事のことを調べていることが分かった。天満はねつ造していないと思っていたが、福島勲に真実を聞かされ唖然とする。全てねつ造だったのだ。

天満はデスクという立場から福島のしたことを許せず、沙織と共に真実を掲載しようとするが、福島に止められ、沙織も天満も会社を辞めさせられる。

そして、そんな福島から夫と妹の綾子が不倫していたことを知らされる。沙織はすぐさま綾子に確認するが、さらに衝撃の事実を聞かされる。

妹の綾子はシングルマザーで息子が一人いるが、その子供は夫との間にできた子供だと知らされたのだ。すっかり虚無感に襲われた沙織は、誰も信じられなくなり、カウンセラーの糸賀朱里のところにいた。

その頃、高槻は城田を屋上から突き落としたことを知られ、警察に追われていた。一方、福島は沙織と綾子のことをスクープし、記事に掲載していた。その事を知った沙織は福島に罠をかけ、これまでしてきた悪事を自らが話す動画を撮り、テレビ番組に出演しその動画を流した。

福島勲だけではなくこの事で「週間星流」も廃刊になり、やっと全ての復讐を終えたかのように見えたのだが、まだ本当の黒幕がいたのだ。福島はその事を沙織に伝え、沙織の眼の前で自〇した。

本当の黒幕は、カウンセラーの糸賀朱里だったのだ。高槻もそのことに気づき、沙織に接触しようとするが、途中で警察に捕まってしまう。

沙織は一人で糸賀に会いに行くが、そこにいたのは冷たくなった妹の綾子だった。何が何だか分からなくなった沙織だが、綾子の手にメッセージカードが握らされていることに気がつく。

私のことを思い出したか、思い出せなかったら綾子の息子を〇す、25年前のようにと書かれたメッセージを見て、沙織は何かを思い出そうとする。

次回の最終回では、25年前のことが明らかになるのでますます見逃せません。




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