ドラマ「ドクターX」第9話のあらすじとキャスト




10月12日木曜9時にスタートしたドラマ「ドクターX」、米倉涼子主演でフリーランスの天才外科医として数々の難しい手術を成功させて行くストーリーで、口癖は「私、失敗しないので」だ。視聴率20%以上をほぼキープし、人気が高いことから第9話は15分拡大スペシャルでした。一体どんなストーリーだったのか、あらすじをまとめてみました。

ドラマ「ドクターX」のキャストと登場人物

鈴木浩介(役:原守)

登場人物

原守(はら・まもる)東帝大学病院の外科医。過去に大門未知子の手術に協力したおかげで、地方やロシアなどに飛ばされるが戻ってきた。大学病院のしきたりを尊重する上の人間に対して、滅多に逆らうことは無いが、医師として患者優先で考えることが出来る。ゆとり世代の若手医師たちの教育係もしており、間に挟まれストレスを感じている。

 

 

永山絢斗(役:西山直之)

登場人物

西山直之(にしやま・なおゆき)東帝大学病院のゆとり世代といわれる若手医師。シングルマザーの家庭で育ち、苦労して医者になったが、父親は日本医師倶楽部の内神田会長。若手だがテンションが低く、いつも冷静な目で周りを見ている。大門未知子のオペの技術に憧れている。

 

 

田中圭(役:森本光)

登場人物

森本光(もりもと・ひかる)東帝大学病院の外科医。新米医師時代に大門未知子に出会ったことで、未知子に憧れて海外で学ぶが、帰国後地方に飛ばされていたところを東帝大学病院の元院長の志村に拾われた。

 

 

岩崎ひろし(役:ソンタくん)

登場人物

ソンタくん(そんたくん)東帝大学病院の蛭間院長の第2秘書。蛭間の意向を忖度し、発言するおしゃべりロボット。

 

「ドクターX」の第9話のあらすじ

フリーランスの麻酔科医、城之内博美の娘と同じバレエ教室に通い、城之内とも顔見知りの九重遥は、足の痛みが治まらず東帝大学病院に来ていた。バレエの選考会を目前に控えていた遥は母親に内緒で祖父の九重節郎と一緒に病院へ来ていたのだが、後にその事を知った母親は節郎に怒りをぶつける。

検査の結果、舟状骨骨折だということが発覚し、手術することを勧めるが、手術にはボルトを使うために2回の手術を受ける事になる。その為に完治まで半年もかかる事を知り、遥は手術を受ける事を一旦は拒否するのだが、やはり今後のことを考え思い直した遥は、バレエの選考会を諦めて治療に専念することを決意する。

そんな遥を見て、大門未知子は昔に出来なかった術式を思い出し、選考会までに完治する方法を思いつく。それは手術中に遥の骨でボルトを作り、そのボルトを使えば手術は1回で済むという術式だった。手術中にボルトを作ってもらう為に協力してもらえる大手企業も押さえる事が出来た。

大門未知子は、遥が選考会に出られることを伝えた。

その頃、外科医の西山直之が実の息子だと知った内神田会長は、西山がフリーランスの大門未知子を慕っていることを知り、排除する動きを見せ出す。その動きはすぐに未知子を脅かすものになった。ボルトを作ってもらう予定だった大手企業から突然断られ、他の企業も相手にしてくれなくなっていた。

ボルトを作れない以上、未知子が考えた術式が出来なくなり、結果的に遥が選考会に出られなくなってしまうという最悪の事態も考えられる。大門未知子排除の動きはそれだけには留まらず、神原名医紹介所も大学病院連盟から取引中止になってしまう。

更に、これまでの過度な請求を理由に、訴訟まで起こされてしまうのだった。内神田会長の仕業だと知った未知子は直接交渉に行くが、息子の西山にとって大門が邪魔な存在であるとハッキリと言われてしまうのだった。

大門未知子は遥の為に、他の方法を考えるしかない。ボルトを制作してくれる会社を、一緒に探していた外科医の森本光が発した言葉から大門未知子は何かを思いつくのだった。

遥の祖父、節郎は腕の良い職人であった事から、孫のためにボルトを作らせようとするのだった。節郎はしばらく仕事をしていなかった中で、1週間という短い時間でボルトを作る機械を制作しなくてはならないのだが、大門未知子は節郎の腕を信じ任せることにし、祖父の節郎も孫の遥の為に期待に応えようと決意する。

手術当日、ギリギリまで頑張った節郎は、やっとの思いでボルトを作る機械を完成させた。

内神田会長は神原晶から、大門未知子の最後の手術として、遥の手術を許可して欲しいと強くお願いした。手術は認められ、内神田は一人で手術を見学に訪れるのだった。

森本と西山、城之内、未知子、節郎は手術を始める。最初にボルトを作るための骨を遥から採取し、それを節郎がボルトに加工していくのだったが、途中で折れてしまい失敗してしまう。今度はもう少し硬い骨を採取し、次は失敗が許されないと言う大門の言葉を聞き、節郎に緊張感が走る。職人としての直感を頼りに少しずつ調整しながらの作業により、無事にボルトは完成し、手術は成功に終わった。

その後、バレエの選考会に出場した遥だったが結果は落選し、プリマドンナの夢を諦めることにしたが、母親と祖父がすれ違っていた互いの思いを確認し合う姿を見て、バレエを続けて行くことを決意する。

一方、蛭間院長は内神田会長から食道がんステージ4aの患者のレントゲン写真を見せられていた。助からないと判断した蛭間院長は、東帝大学病院で手術をするのはどうかと、治療を断ろうとしていた時、偶然請求書を持って神原が現れた。神原はそのレントゲン写真を見るなり、未知子なら手術出来ると宣言する。

その頃、未知子は城之内とショッピングを楽しんでいた。城之内が服選びに夢中になっていた時、突然未知子は倒れ、意識はあるものの起き上がれない状態になっていた。いったい未知子に何があったのか、次回の最終回は絶対に見逃せません。




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