ドラマ「ブラックリベンジ」最終回のあらすじとキャスト




10月5日(木)夜11時59分から始まった、日本テレビ系ドラマ「ブラックリベンジ」。これまではスキャンダルによって最愛の夫を失った今宮沙織が、もういない夫の代わりに復讐するというストーリーだった。しかし復讐が終わったかのように見えた矢先、沙織の周りで次々とよく分からない事が起こり出す。糸賀朱里は一体何者なのか。最終回のあらすじをまとめてみました。

ドラマ「ブラックリベンジ」のキャストと登場人物

岡野真也(役:芦原咲良)

登場人物

芦原咲良(あしはら・さくら)ファッション誌に配属希望の新入社員。週刊誌に配属されやる気を無くしていたが、沙織と行動を共にするうちに仕事が面白くなり、沙織の良きパートナーになる

 

 

竹内まなぶ(役:田村雄大)

登場人物

田村雄大(たむら・ゆうだい)編集部の社員。とぼけた発言で周りを和ませるが、勘違いな発言が多いためイライラさせることが多い。岡島から良くツッコミを入れられている。

 

 

石田たくみ(役:岡島まこと)

登場人物

岡島まこと(おかじま・まこと)編集部の社員。田村が空気を読まず発言した時に、愛情表現としてツッコミを入れる優しい人物。上司の顔を気にして生きている。

 

「ブラックリベンジ」の最終回のあらすじ

今宮沙織はしばらく冷たくなった妹の綾子のそばで茫然としていたが、警察のサイレンの音が近くで鳴っていることに気づき、その場を離れた。車に戻った沙織はすぐに25年前のことをネットで調べ、母校の恵蘭中学校で1人の生徒が自〇した記事を発見した。

沙織は過去の記憶が思い出せないまま恵蘭中学校に向かい、現地に着くとそこは既に廃校になっていた。立ち入り禁止の門をくぐり、中に入った沙織は奥に進むに連れてどんどん記憶が蘇っていった。

校内に入り自〇した女の子がいた教室や、自分がすごした教室などを巡り、最後にたどり着いたのは教材準備室だった。そこに糸賀朱里が昔と同じように座っていた。この教室で何を見たのか思い出した沙織は、糸賀朱里があの時の女の子だった事に気づく。

でも、なぜこんな事をするのか分からない沙織は、朱里に説明するよう迫る。

朱里は、沙織が北里玲奈を自〇に追い込んだと思っていた。その自〇は、自分にとって一番大切な人を奪う事になったと言う。沙織は困惑しながらも、過去に自分がこの教室で、朱里と玲奈の関係を知ってしまい、その事実を友達に話したことで2人の関係が学校中に広まってしまい、朱里と玲奈が周りから笑い者にされてしまった事を思い出す。

朱里はその事が北里玲奈を自〇に追い込んだ原因だと思っていたのだった。戸惑う沙織だったが、朱里がいつか自分に同じ思いを味合わせようと、最愛の人に出会い結婚するまで20年間もの間、復讐の機会を待っていた事を知り、唖然とし何も言い返せなくなっていた。

朱里はこれまでの出来事の真相を全て語り出し、夫の圭吾の記事のねつ造を企てたのは自分だった事や、計画的に妹の綾子に近づいた事、夫をカウンセリングし洗脳していた事、圭吾と妹の綾子が不倫をするように仕向けたこと、圭吾を自〇に追い込んだこと、圭吾が残したメッセージを沙織に送りつけ、復讐するように仕向けたことも全て糸賀朱里が仕組んだ事だったと知る。

信じていた朱里に裏切られていた事を知り、ショックで動揺する沙織だったが、朱里の話を聞くうちに、気持ちとは裏腹に、同じように復讐し終えた後の虚しさや苦しみを分かり合える相手は自分しかいないと悟る。

一緒に玲奈が飛び降りた学校の屋上へ行き、朱里に2人で自〇しようと言うが、朱里はどうして妹の綾子までも〇したのか、その理由を話し出した

。綾子の息子、悠人を一人ぼっちにする事で、沙織に生きる試練として、一生の苦しみを与えたかったのだった。朱里は沙織に生きて悠斗を育てるように言う。育てながら、これまでの辛い思いを思い出させ、いずれ成長し大人になった悠人が自分の出生の秘密を知り、沙織を責める日が来る。まさにそれが糸賀朱里の考えた復讐だと言うのだ。

その事を言い残し、そのまま飛び降りようとする糸賀朱里を沙織は一瞬助けようとするが、すぐにその手を離した。

その後、悠人と生きていく事を決意した沙織は、悠人を見つめながら笑っていた。そんな沙織と悠人を、自〇し、亡くなったと思われていた福島勲が影から沙織の写真を撮るも、その表情を見てすぐに消去しその場を去っていった。沙織は復讐によって生かされている人生を歩み始めたのだった。




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