ドラマ「ドクターX」最終回のあらすじとキャスト




12月14日、木曜9時に放送された人気医療ドラマ「ドクターX」はついにラストを迎えることとなった。大門未知子が突然倒れた原因は何なのか?内神田会長の命はどうなって行くのか。どんなクライマックスを迎える事になるのか?最終回の展開をまとめてみました。

ドラマ「ドクターX」のキャストと登場人物

勝村政信(役:加地秀樹)

登場人物

加地秀樹(かじ・ひでき)お金に汚い外科医。腹腔鏡の魔術師と呼ばれるほど、外科医としての実力はある。大門未知子に関わったせいで左遷に合い迷惑をかけられた事から、大門未知子のことをデーモンと呼んでいる。

 

 

中林大樹(役:有馬亘)

登場人物

有馬亘(ありま・わたる)東帝大学病院のゆとり世代といわれる若手医師。2年浪人しているが、親が開業医ということもあり、頼りないお坊ちゃん。

 

 

上杉柊平(役:黒川慎司)

登場人物

黒川慎司(くろかわ・しんじ)東帝大学病院のゆとり世代といわれる若手医師。ステータスとして、医学部を目指した志の低い人物。

 

「ドクターX」の最終回のあらすじ

突然倒れてしまった大門未知子。検査の結果は後腹膜肉腫のステージ3で、余命3ヶ月であると自分自身で診断をしたのです。これまで自覚症状も全くなくサイレントキラーと呼ばれ、症状が現れずに進行する癌だったのです。

その頃、東帝大学病院では蛭間院長が3人の外科副部長、猪又、海老名、鳥井にある患者のオペについての相談をしていたのでしたが、深刻な食道癌で3人は二の足を踏んでいました。そして、患者は日本医師倶楽部会長の内神田である事を告げます。

誰もが大門未知子以外に手術を成功させる事は出来ないと思っていたが、出入り禁止にしてしまった大門へ今更この手術を頼む事は出来なかったのです。内神田会長自信もフリーランスの医師である大門に執刀医を任せる事は拒否していました。

そこで東帝大学病院の院長である蛭間は、以前、大門と関わり左遷に遭う事になった外科医の加地秀樹を呼び戻します。加地はこのオペで実績を残し自分の出世を考えていましたが、実際には自信が無く、大門の元を訪ねて協力を依頼し断られていたのでした。この事を悟った蛭間院長は、奥の手として内神田会長の息子である外科医の西山へ執刀する様に命じます。しかし本当は大門未知子に執刀させるつもりでした。

内神田会長は自分の命を息子に預ける事に喜びをあらわしますが、西山は素直に受け止める事はできませんでした。それでも西山は実の父を助ける為の準備に入ります。大門も自分の病気の事はよそに、内神田会長の手術について考え続けていました。

しかし本当は、患者になって見て初めて怖いと思っている自分の気持ちを城之内には打ち明けるのでした。名医紹介所の所長、神原晶はボストンの名医に大門の手術をさせるべく手配をしていました。その事を大門へ話し、内神田会長の手術は他に任せて一緒にボストンへ向かう事を進めます。

しかし大門は翌日の内神田会長の手術を選びます。神原は自分の愛弟子に対する気持ちを打ち明け、二人で涙するのでした。その後、神原はソファーで眠ってしまいますが、大門は一人で朝までノートに何かを必〇に書いているのでした。

そしてその後、内神田会長の手術に向かっていた大門は、突然の痛みに襲われうずくまってしまいます。手術の開始時間になっても現れない大門をよそに、手術は予定時間に始まりました。西山は大門に代わり執刀する事にします。

しかし予想以上に進行している病状に皆が一同に諦めかけたその時、大門未知子が現れます。そして状況を確認した大門は西山に対し、「頑張ったじゃん」と声をかけ、執刀医をチェンジしました。自分の身体の事も考えず手術を進める大門の姿を見て、周りにいる皆なの心は一つになって行きます。師匠の神原も、大門が朝まで書き綴ったノートを持って、最後になるかもしれない手術を見届けるべく現れます。

そんな中突然、大門の身体に異変が起こります。周りの心配をよそに、大事な師匠である神原の教えをうわ言のように唱えながら必〇に頑張る大門の姿を見て、周りのスタッフの目には涙が流れます。そして見事な手術は無事に終わります。

その後皆が安堵した瞬間、ついに大門が倒れてしまいます。急いで大門の手術を行うべくストレッチャーで運ばれる大門。執刀医は大門が意識を失う前に直接西山がお願いされていました。手術を始めると、思った以上に悪化した状況にスタッフは唖然とします。術式を変更し手術を継続するも、行き詰まってしまう西山でした。

その時、見守っていた神原が対応方法をアドバイスします。朝まで書いていたノートの中には、自分の手術についてありとあらゆるリスクを考え尽くした内容が書かれていたのでした。そのノートを見せられた蛭間院長は、大門がどんな手術の前でもこの様なノートを書いて検討している事を知らされて、大門に対しての思いが変わって行く事になります。

その後、時は過ぎて行き、突然東京地検の特捜部が東帝大学病院の院長室と日本医師倶楽部の会長室へ押しかけてきます。人工知能の診断システムに関わる収賄容疑での捜査だったのです。

一方、名医紹介所は閉鎖され、神原晶と大門未知子は、二人が初めて出会った地、キューバにいたのです。大門未知子の手術は無事に成功し、二人の出会いの地キューバのクバナカン医科大学病院で働く事にしたのです。ただし、スタッフの前で契約条件を配布し、そこには日本での条件と同じく組織の枠に捉われない破天荒な条件で皆を驚かすのです。

そしてこれまでと同じ様に「私、失敗しないので」と言い放ち、多くの患者の命を救っていくのでした。




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