ドラマ「トドメの接吻」のあらすじとキャスト




2018年1月7日(日)夜10時からスタートする日本テレビのドラマ「トドメの接吻」。脚本は「デスノート」や「仰げば尊し」などのドラマを手がけたこともある、いずみ吉紘。主人公の堂島旺太郎が、ある事から謎のタイムリープをすることになるという、謎が多いストーリー。一見ミステリーのような感じもしますが、邪道ラブストーリーのようです。このドラマ、一体どんな展開になって行くのか楽しみです。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

山崎賢斗(役:堂島旺太郎)

登場人物

堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)ナルキッソスというホストクラブで働く、ナンバーワンホスト。表向きはイケメンの優しい男だが、裏の顔は金と権力だけを信じる男。12年前に起きたある事件をきっかけに、人を愛することが出来なくなっている。

 

門脇麦(役:キス女)

登場人物

キス女(きすおんな)クリスマスイブの夜にサンタクロースの格好をして現れた女。キス女が自分の唇に毒を塗ってキスで命を奪うと言う事件が勃発し、主人公の堂島旺太郎もターゲットになって行く。

 

新田真剣佑(役:並樹尊氏)

登場人物

並樹尊氏(なみき・たかうじ)ホテル王の並樹グループの御曹司で、旺太郎が狙っている社長令嬢の兄。堂島旺太郎の人生のライバルとなるが、家督をめぐり裏の顔が存在する。

 

新木優子(役:並樹美尊)

登場人物

並樹美尊(なみき・みこと)ホテル王の並樹グループの社長令嬢。何不自由なく育ち、セレブな人生を送っている。理想な相手として堂島旺太郎から狙われるが、わがままな性格と完璧な兄がそばにいるため、同年代の男性には全く興味を示さない。

 

「トドメの接吻」のあらすじ

主人公の堂島旺太郎は、12年前のある事件がきっかけで、愛よりも金と権力を欲して生きていました。ナルキッソスというホストクラブでナンバーワンホストとして働き、持ち前のルックスと気配りができる優しい男を演じることで女性を虜にし、その女性が金を持っていないと知ると、すぐに切り捨てるような冷たい男でもありました。

もっと成り上がりたいと思っていた旺太郎の前にある日、日本でトップ企業のホテル王、並樹グループの社長令嬢の並樹美尊が現れます。個人資産100億と言われている社長の娘だと知った旺太郎は、最高に理想の相手だと感じ、美尊を次のターゲットとして狙いを定めます。

そんな旺太郎の前に、もう一人の女が現れます。その女は青白い顔をしていて、唇には真っ赤な口紅が塗られていました。不審に思った旺太郎ですが、突然その女にキスをされ呼吸困難に陥ります。だんだん体も麻痺していき、動悸に襲われ旺太郎は命を奪われるのでした。

突然起こった出来事に何が何だか分からないままにこの世を去ったと思われたのですが、次の瞬間、旺太郎は見覚えのある景色の中にいます。7日前の景色の中で意識を取り戻したのです。旺太郎は、一体自分の身に何が起こったのか全く分かりません。だんだん出会う人や出来事、会話の中から同じ時間を繰り返していることに気づく旺太郎ですが、あまりにも摩訶不思議な出来事に対応できずにいます。

その後も次のターゲットとして狙う美尊といい感じになってきたところで、何度もそのキス女が現れ、タイムリープすることになります。そんな同じ繰り返しの中の何度かめに、キス女から逃げる事に手を貸してくれたストリートミュージシャンの春海にだけは、自分に起きている摩訶不思議な現象を打ち明けるのです。

キス女は一体誰なのか、なぜ旺太郎にそんな事をするのか、真相を知るために、これまで金と権力だけを追い求めてきた男が、キス女の謎を追求し始めます。非現実的な設定ですが、もしかしたらどこかで現実に起こっているかもしれないかもと思わせる様なドラマです。どんな展開になって行くのか、期待したいと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)