ドラマ「越路吹雪物語」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月9日、火曜のお昼12時30分に放送された、帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」の第2話のあらすじとキャストをまとめてみました。不動の大スター越路吹雪の少女期の様子を描いて始まった物語は、今回はどんな展開をみせるのか楽しみです。

ドラマ「越路吹雪物語」のキャストと登場人物

宮崎美子(役:村上静)

登場人物

村上静(むらかみ・しず)美保子の父、友孝が新潟転勤のために美保子と一緒にお世話になった下宿先の主人。美保子にとっては第二の母ともいうべき存在なる。

 

「越路吹雪物語」第2話のあらすじ

父親の友孝に助けてもらい家に戻った美保子は、怪我の手当てをしてもらいながら、こんな怪我をしながらもよく頑張ったと父に褒めてもらいます。そして父親から学校は楽しいかとの問いかけに、学校は楽しいけど勉強は嫌いだとハッキリと答えます。でも歌はポンと出て来てしまい、そして元気になるのだと嬉しそうに伝えます。姉を背負って病院に向かう途中も歌をうたっていた事を説明し、その事を聞いていた父の友孝は、お姉ちゃんもきっと元気をもらっただろうなと本当に嬉しそうに答えるのです。

次の日の朝、病院から戻れなかった母親の益代に変わって友孝は子供たちの朝ご飯を慣れない手つきで準備しています。美保子も幼い弟と妹の世話をしていました。そして4人でご飯を食べているところへ、益代が帰ってきます。そして真佐子が前よりは短いが入院をする事になった事を伝えます。益代は入院している真佐子の身の回りの準備を始め、美保子も学校へ行く時間で、朝の慌ただしい空気の中、美保子の足と鼻の怪我に益代が気づきます。しかし美保子は心配をかけたくないのか、大丈夫とだけ伝え学校に行ってしまいます。

その後、病院へ戻ろうとする益代に友孝が言いにくそうに転勤になった事を伝えます。しかも次の日曜には転勤先の新潟へ行かなければならないと言うのです。あまりに急な話しに驚く益代ですが、なんとか子供たちの事を必〇に考えようとします。

すると友孝は突然、美保子を新潟へ一緒に連れて行くと言い出します。あまりに突然な話しに益代は反対しますが、どうしても連れて行くと聞かない友孝に、わかりましたと承諾します。そして益代は友孝に、美保子の足の怪我に気づいてくれた事についてお礼を伝えます。ただし、甘やかしには注意する様にと、釘をさす事も忘れません。

その夜、友孝は美保子に直接その事を話します。なぜ自分一人が新潟で一緒に暮らす事になるのかを丁寧に説明してくれる友孝の話しを聞きながら、浮かない顔の美保子も子供なりに色々な事を頭の中で駆け巡らせ、遂にはいつもの明るい笑顔に戻り、新潟行きを承諾するのです。次の日曜に行く事を聞かされた美保子は、その日友達に動物園に連れて行ってもらう約束があるからダメだと言い出します。困った友孝は色々と説得し、なんとか日曜の動物園を諦めさせます。

美保子は新潟に行く前日に、入院している真佐子のお見舞いに友孝と行きます。真佐子と二人で新潟行きの話しをしていると突然姉の真佐子が美保子に「ごめんね」と謝ります。美保子は「なんで」と聞き返しますが真佐子は「なんでも」と答えます。そして真佐子は美保子にカチューシャの唄を歌って欲しいと頼みます。そして歌いだす美保子の姿と歌声を益代と友孝は、ほのぼのとした表情で部屋の外からそっと見ていました。

そして最後の夜、家に戻った益代は正座する美保子に対して、下宿先のおばさんの言う事をちゃんと聞く事、お手伝いもする事、学校で歌の時間でない時に勝手に歌わない事、お勉強もちゃんとする事を約束させます。そして新潟の冬は寒いからと、自分のセーターの毛糸を編みなおしたマフラーを美保子の首に巻き、お母さんの匂いがすると喜ぶ美保子を抱き寄せ涙ぐむのです。美保子も涙を流しお母さん大好きと言いながら二人で別れを惜しみます。

そして友孝と美保子は新潟へと向かいます。下宿先に着いた二人は、下宿先の主人である村上静に挨拶をします。その時に学校で友達ができたら何人でも連れて来ていいと言われ、美保子は驚きます。東京では姉の真佐子が病気の為に、友達を家へ招く事が出来なかったからでした。その事が本当に嬉しかったようです。こうして新潟での新しい生活は始まったのです。




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