ドラマ「FINAL CUT−ファイナルカット−」のあらすじとキャスト




2018年1月9日(火)夜9時からスタートするフジテレビのドラマ「FINAL CUT−ファイナルカット−」。メディアによって母を失った主人公の中村慶介は、復讐をする為にある事件について調べていくうちに、ある姉妹と出会い、許されざる恋をしてしまうというストーリーです。複雑に絡まっていく人間模様の中で、真犯人は一体誰なのかというミステリアスな要素も含んでいるこのドラマの内容を紹介していきます。

ドラマ「FINAL CUT−ファイナルカット−」のキャストと登場人物

亀梨和也(役:中村慶介)

登場人物

中村慶介(なかむら・けいすけ)WEBサイト「MP.info.net」の管理者でもあり、12年前のある事件によって犯人扱いされ、既に亡くなっている無実の母の代わりに復讐しようと企んでいる。

 

裕木奈江(役:早川恭子)

登場人物

早川恭子(はやかわ・きょうこ)慶介の母親で、12年前ルミナスキッズと言う保育園の園長を務めていたが、ある事件によって犯人扱いされ、堪えきれず自ら命を絶ってしまう。

 

高木雄也(役:野田大地)

登場人物

野田大地(のだ・だいち)慶介の幼馴染で、唯一慶介が本音を話せる相手。慶介のWEBサイト「MP.info.net」の運営や復讐をサポートする。

 

「FINAL CUT−ファイナルカット−」のあらすじ

主人公の中村慶介は、12年前に亡くなった母の代わりに復讐を成し遂げようとしています。

12年前、慶介の母の恭子はルミナスキッズという保育園を経営し、園長を務めていました。ある日、園児が何者かに命を奪われるという事件が起きます。

ワイドショー番組「ザ・プレミアワイド」の司会を務める百々瀬塁は、放送中の番組の中で、まるで園長の恭子が犯人であるかのような取り上げ方をしていました。その番組の影響は大きく、それを信じた世間の人達から恭子は犯人扱いされてしまうのでした。そして、恭子の息子という理由で慶介も「ザ・プレミアワイド」の報道人に取材をさせて欲しいと追いかけられます。

そんな中、恭子は誹謗中傷を受け続け、立ち直れなくなってしまい自ら命を絶ってしまいます。残された慶介は、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた番組関係者たちへ復讐することを決意します。

それから12年後、大人になった慶介は幼馴染の野田大地と、メディアによって被害を受けた人達の相談を受けるWEBサイト「MP.info.net」を立ち上げていました。そこに娘の心臓移植のために「ザ・プレミアワイド」から取材を受けた母親の江藤喜美子から相談を受けます。喜美子は事実とは異なる内容を放送されたと訴えて来たのです。

自分と同じようにメディアによって事実とは異なる報道をされ、被害にあった人を救う為に慶介と大地は、加害者の人生が終わってしまうような致命的な映像「ファイナルカット」を突きつけ、同じ思いをさせる事で二度とメディアを使ってフェイクニュースを流させないようにするのでした。

そんな中、慶介は母の恭子が犯人扱いされた事件の真犯人を探るべく、ある姉妹に近づこうとしていました。その姉妹は事件の鍵を握る重要な存在で、慶介は素性を隠し、別人を装って姉妹と接触することに成功します。

しかし、慶介は初めて人を愛してしまうような出来事が起こってしまいます。

復讐を決意した慶介は、それを果たす事ができるのでしょうか。そして、12年前園児の命を奪った真犯人は一体誰なのでしょうか。SNSによって誰もが簡単に情報を発信する事ができ便利な面もあれば、それによって傷つく人もいる中で、この先どう進化を遂げていくのでしょうか。メディアによって翻弄された人の人生と、それに気づかず発信し続けた人が最後はどうなるのか、これから始まる第1話から目が離せません。




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