ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のあらすじとキャスト




2018年1月11日(木)夜11時59分からスタートする日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」は、イニシエーション・ラブなどの作品を生み出してきた、乾くるみの傑作長編ミステリー「リピート」をドラマ化したものです。脚本はオトナ女子やIQ246などを手掛けた泉澤陽子と、契約彼氏を手掛けた森山あけみが書き起こします。過去に戻って人生をやり直したい人達が、予想を超える展開に戸惑いながらも謎を追求していくというストーリー。ラブストーリーの要素も含まれているこのドラマの内容を紹介していきます。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

貫地谷しほり(役:篠崎鮎美)

登場人物

篠崎鮎美(しのざき・あゆみ)子供の頃から閉鎖的で本音が言えない性格のため、人と関わることが苦手な図書館司書。本の世界に安らぎを求めていたが、図書館で一流商社マンの久瀬一樹と運命的な出会いをし、1年半も交際が続いている。一樹からのプロポーズを期待し始めていた頃にリピートの誘いを受け、始めは興味がなかったが、次第にのめり込んでいく。

 

松田悟志(役:久瀬一樹)

登場人物

久瀬一樹(くぜ・かずき)大手商社に勤める鮎美の5歳年上の彼氏。鮎美にプロポーズをしたいと考えている。

 

本郷奏多(役:毛利圭介)

登場人物

毛利圭介(もうり・けいすけ)23歳のフリーター。キャバクラでバイトをし、生計を立てている。町田由子という彼女はいるが、お金持ちのお嬢様ということもあり、独占欲が強く嫉妬深い性格のため、別れたいと思っている。リピートに関わることで、鮎美と出会い、失った夢を取り戻そうとする。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」のあらすじ

主人公の篠崎鮎美は、図書館司書として働いていました。図書館で運命的な出会いをした久瀬一樹と交際してからもうすぐ1年半になり、自身の年齢が33歳という事もあり、そろそろプロポーズされるのを期待していました。

ある日、そんな篠崎鮎美のもとに1本の電話が入ります。電話の声は男で、1時間後に地震が起きると言います。始めはただの悪戯だと思い、相手にしなかった鮎美ですが、1時間後に本当に地震が起きてしまうのです。驚いている鮎美のところに再びその男から電話が入り、今度は風間と名乗ります。風間は未来から過去のある時点に戻り、人生をやり直しているから、未来に起こることは全て分かると説明します。そしてその事を「リピート」と呼び、鮎美をその時間旅行のゲストとして招きたいと誘います。

知らない男性から現実的とは思えない誘いに、最初は興味を示さなかった鮎美でしたが、結局そのリピートに参加するのです。そのリピートに参加するメンバーは鮎美だけではなく、その他に23歳でフリーターの毛利圭介や40歳でカフェオーナーの天童太郎、45歳のトラック運転手の高橋和彦、55歳の専業主婦の横沢佐知子、20歳で東大受験を目指す予備校生の坪井要、51歳のサラリーマンの郷原俊樹、35歳の食品化学研究員の大森知恵の7名の参加者がいました。

鮎美を含む8名の参加者は全員職業も年齢もバラバラで、何が基準で選ばれているのか、全く見当もつきませんでした。風間に導かれるがままに10か月前へ戻る旅に出た8名でしたが、過去に戻った先でとんでもない驚きの結末が待っているのです。

天童太郎を中心に、鮎美と毛利圭介の3人はリピートの謎を解き明かそうと動き始めます。その極限状態の中で始めは反発し合う仲の鮎美と慶介だったのですが、次第にお互いの素の部分が見えるようになり、関係性にも変化が生まれます。一体過去に戻った先で8名は何を見たのか、第1話から目が離せなくなりそうです。




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