「アンナチュラル」のあらすじとキャスト




2018年1月12日(金)夜10時から15分拡大版でスタートする「アンナチュラル」。オリジナルストーリーの1話完結型のドラマです。脚本はあの「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子で、主題歌には昨年11月に発売されたアルバムBOOTLEGが大ヒット中の米津玄師が、このドラマの為に書き下ろした新曲Lemonが流れます。主演は人気女優の石原さとみが法医解剖医の役を演じます。不自然な亡くなり方をした内の8割が、解剖されないまま原因を適当につけられ荼毘に付される中、そんな状況を変える為に新設された通称UDIラボ。亡くなった人の為でなく、残された人の未来の為に法医学の世界で活躍し、本当の原因を追求して行くストーリーです。個性派俳優陣を揃え、法医学者を通して複雑な人間関係や思惑、そして遺体を解剖する事によって、犯罪を検証し立証して行きながら、様々な疑問を解明して行きますが、1話完結型なので、スピーディな展開が期待出来ます。さていきなりどんな問題が起こり、どんな展開を見せて行く事になるのか楽しみです。

ドラマ「アンナチュラル」のキャストと登場人物

石原さとみ(役:美澄ミコト)

登場人物

三澄ミコト(みすみ・みこと)法医学者でUDIラボ三澄班の執刀医。無駄な争いを嫌う合理的な性格。人が「生の権利」を脅かされる事に対して猛烈に反発する。

 

井浦新(役:中堂系)

登場人物

中堂系(なかどう・けい)法医学者でUDIラボ中堂班の執刀医。UDIラボには1年前から在籍している。態度や口も悪いので、チームに入ったメンバーがすぐにやめてしまう。目的の為には手段を選ばないタイプなので、ミコトとよくぶつかってしまう。

「アンナチュラル」のあらすじ

日本で初めて新設された不自然〇究明研究所、通称UDIラボは所長の神倉保夫を中心に、三澄班と中堂班の2チームに分かれ、警察や自治体からの依頼で集まってくる異常遺体や犯罪遺体、年間数400者の遺体を解剖し原因を究明していました。

そんなある日、中年夫婦がUDIラボを訪ねてきます。息子の高野島渡が突然亡くなり警察医の見立てでは虚血精心疾患(心不全)との事でしたが、高野島はまだ若く、山登りを趣味にするほど健康で明るく、身体は丈夫だったので、警察医の見立てに納得できず、再度調べてもらう様にお願いしたのだが、取り合ってもらえなかったらしいのです。

事情を知ったミコト達は早速解剖に取り掛かります。ところが警察医の見立てで原因とされる心臓には何ら異常は見られなかったのです。しかし何故か急性腎不全の症状が見つかります。ミコト達は薬毒物が原因ではないかと疑います。そして毒物の検査を繰り返しますが、どうしても原因となる毒物がみつからないのです。

そんな中、高野島が亡くなった翌日に高野島が働く職場の同僚である女性が亡くなっていた事を知ります。ミコト達は亡くなった原因を究明する為に、高野島の住んでいたアパートを調べます。そこへ高野島の遺体を発見した婚約者の馬場路子が現れます。実は馬場は劇薬毒物製品を開発する会社で働いていたのです。

まだ開発中で世間に知られていない薬毒物であれば、既存の毒物と比較検出する今の鑑定システムでは突き止めることは出来ないのです。いわゆる「名前のない毒」が原因であれば完全犯罪が成立してしまうのです。高野島が亡くなった事と翌日に同僚の女性が亡くなった事は本当に偶然の出来事だったのか?そしてアリバイの無い高野島の婚約者で第1発見者が、劇薬物の開発を仕事としている事は偶然なのか?ここからミコト達UDIラボの真価が問われて行く事になります。法医学の見地からどうやって立証していくのか?亡くなった人の為だけでなく、残された人の為に頑張るUDIラボの活躍に期待しましょう。




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