「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」のあらすじとキャスト




2018年1月13日(土)深夜0時20分からスタートする「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」。このドラマの原作は、1989年から週刊少年ジャンプに連載され、絶大な人気があった桂正和のSF恋愛漫画「電影少女」です。連載終了してから約25年ぶりに復活し、実写化されたこのドラマの内容は、恋に悩む高校生の弄内洋太が、不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、テレビ画面から美女が飛び出して来た、というエピソードから約25年後の2018年を舞台に描かれています。どのようなストーリーが展開されるのか、紹介していきます。

ドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」のキャストと登場人物

西野七瀬(役:天野アイ)

登場人物

天野アイ(あまの・あい)ビデオガール。時代は90年代で止まったままの女の子で、男言葉を使い自分の事をオレと言う。がさつで男っぽい性格になったのは、ビデオデッキが壊れていたため、得意なはずの料理も作れなくなってしまった。3ヶ月間、翔と共同生活をすることになる。

 

野村周平(役:弄内翔)

登場人物

弄内翔(もてうち・しょう)両親が離婚し、殻に閉じこもりがちな高校生。絵本作家の祖父、弄内洋太の空き家で一人暮らしを始める。クラスのマドンナ柴原奈々美に恋心を抱いている。ビデオガール天野アイと出会い、過ごしていくうちに段々と張り詰めていた殻から抜け出せるようになる。

 

飯豊まりえ(役:柴原奈々美)

登場人物

柴原奈々美(しばはら・ななみ)翔と同じクラスの同級生。翔が好意を抱いている相手。クラスのマドンナ的存在であり、みんなから愛されている。翔の親友の古矢智章の事が好きで、積極的にアピールするも相手にされない。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」のあらすじ

主人公の弄内翔は、普通のどこにでもいるような高校生でした。しかし、両親が離婚する事になり、絵本作家の祖父、弄内洋太の空き家で一人暮らしすることになります。一人になった翔ですが、特に悲しむわけでもなくただ殻に閉じこもる毎日が続いていました。

そんな翔の楽しみといえば、学校で同じクラスのマドンナ柴原奈々美に会える事でした。奈々美に恋心を抱いている翔の気持ちを知っていた親友の古矢智章は、自分に好意を抱いている奈々美の気持ちに、気づかないフリをしていました。そんな智章の優しさに気づいていた翔は、複雑な気持ちでいました。

一人で暮らしている家に帰り、ただ部屋で色々な事を考えながらぼーっとする翔でしたが、突然クローゼットの中から物音が聞こえてきます。気になって音がするクローゼットの扉を開けると、そこには一本の古いビデオテープと故障しているビデオデッキが置いてありました。よく見るとそのビデオデッキの中にVHSが入ったままになっていました。

特にする事もなく、何か没頭出来るものが欲しかった翔は、故障しているビデオデッキを自力で直し始めます。そしてビデオデッキが直り再生して見ると、天野アイと名乗る女の子の映像が流れ始めました。しばらく見ていると、突然画面の中からアイの身体が飛び出してきたのです。3D画像ではなく、本当に人が飛び出して来た事に恐怖を感じる翔は身動きが取れず、ただアイを見つめる事しかできませんでした。

ここから3ヶ月に及ぶ共同生活が始まるのですが、一体どういう展開になっていくのでしょうか。そして、約25年前に天野アイと会ったはずの弄内洋太は現在どうなってしまったのか。過去にこの作品を見た人にとっては、その後の続編とも言える新しいストーリーが展開するので、懐かしい感じとはまた少し違うかもしれませんが、2018年の現在に蘇ったビデオガールは、今の高校生を見てどう感じるのでしょうか。第1話から見逃せません。




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