「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第1話のあらすじとキャスト




2018年1月13日(土)深夜0時20分からスタートした、テレビ東京のドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」の第1話。絵本作家の叔父、弄内洋太の空き家で一人暮らしを始めていた主人公の弄内翔は、この家であるビデオテープと故障したビデオデッキを発見します。ビデオデッキを直し、そのビデオテープの映像を見た事で、現実とは思えないような不思議な体験をする事になるのですが、その第1話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」のキャストと登場人物

清水尋也(役:古矢智章)

登場人物

古矢智章(ふるや・ともあき)弄内翔と同じ高校に通う親友の同級生。翔が奈々美のことを好きだと知り応援する。奈々美が自分に好意を抱いている事に、気づかないフリをする友達思いの優しい男。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第1話のあらすじ

ある日、弄内翔と古矢智章は絵本作家の叔父さんが住んでいた空き家に大きな荷物を持って現れます。翔の両親が離婚し中立を選んで街に残った翔は、叔父さんが住んでいた空き家で一人暮らしを始める事になったのです。

叔父さんは国内や海外を転々としています。かなり大きな家で智章は羨ましく思ってしまうほどです。翔は初めての一人暮らしを少し楽しみにしています。

次の日、学校へ登校した翔の携帯に、同じクラスの柴原奈々美からメールが着信します。今日の放課後に打ち合わせをしたいと言うのです。奈々美は翔と智章に頼まれた何かのシナリオを書いていて、それが完成したのです。翔は密かに奈々美に好意を持っていて、智章はその事を知っています。しかし奈々美は智章に好意を持っていて、その事を智章は気づいているのですが、翔との友情を壊したくないので、気づいていないフリをしているのです。

放課後に3人は集まります。そこで奈々美の書き上げた原稿に翔と智章が目を通します。翔は良く出来ていると評価しますが、智章は気に入らない部分がある事をはっきりと指摘します。智章が気に入らない部分をはっきりと指摘してくれる事を奈々美は喜んでいました。そして智章とのやりとりは自分のレベルを上げてくれる気がすると感じていたのです。

その後3人で話しながら帰る途中に智章は、明日の打ち合わせを翔の新しい家でやろうと言い残して先に一人で帰ってしまいます。そのあと智章は、翔にメールで「フォローよろしく、優しくな」と送信します。二人だけにして気をつかっていたのです。

帰宅した翔は奈々美の事を考えています。奈々美の書いた脚本のラストシーンでヒロインと勇敢な少年が結ばれる場面が誰と誰を投影しているのか分かっていました。もし奈々美が智章に告白したら、智章は自分の為に迷わず断る事も分かっていたのです。智章は自分の殻の中にどんどん閉じこもって行きます。

その時、どこかで物音がします。その音の方向へ向かい扉を開けると足元に「なぐさめてあげる」と言うタイトルのビデオケースを見つけます。しかし中を開けても何も入っていません。ふとその先に壊れたビデオデッキを見つけます。その中に中身のビデオテープを見つけます。翔はそのビデオデッキを自分で直します。直ったビデオを再生すると「なぐさめてあげる」と言うタイトルと「天野あい」と書かれた画面が現れ、一人の女の子が挨拶を始めます。AVビデオだと思い込んだ翔はビデオを止めようよした時、その女の子が話しかけてくるのです。

そして翔の寂しい感情を読み取って言葉にして来ます。驚きながら画面を見ていると、今日からそばにいてあげると言いながら画面の中から出て来てしまったのです。混乱する翔に女の子は「おれ、天野あい、よろしく」と挨拶をします。慌てて叔父さんに電話を入れ事情を話しますが、途中で電話は切れてしまいます。混乱の続く翔にまとわり付く天野あいは翔に対して、自分の再生時間は3ヶ月に決まっていると告げます。

そして翔が好意を寄せる柴原奈々美への思いと、そこから来る悩みについてアドバイスを始めます。こうして翔の一人暮らしは1日で終わり、謎だらけの不思議な天野あいとの暮らしが始まるのです。翌朝、玄関のチャイムが鳴ります。まだ眠っていた翔の代わりに、天野あいが勝手に玄関の扉を開けてしまいます。慌てて駆け寄る翔の前に、叔父さんが入って来ました。そして天野あいに叔父さんは、自分の名前は弄内洋太で25年前に二人で一緒に暮らしていたと伝えるのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)