ドラマ「トドメの接吻」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月14日(日)夜10時から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」第2話。サンタクロースの格好を謎のキス女に何度も命を奪われ、タイムリープを繰り返す主人公の堂島旺太郎。命を奪うだけの女だと思っていたが、交通事故に遭うはずだった子供を助けているところに遭遇した旺太郎は戸惑いながらも、また命を奪われるのではないかと怯えていました。謎だらけのストーリーはその後どうなっていったのでしょうか。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

志尊淳(役:小山内和馬)

登場人物

小山内和馬(おさない・かずま)ナルキッソスというホストクラブで働く、堂島旺太郎の後輩。旺太郎とは以前同じ店で働いていたこともあり、旺太郎を慕い、旺太郎にとって良き理解者になる。

 

「トドメの接吻」第2話のあらすじ

交通事故に遭いそうになった子供を助けた人物が振り返り、キス女だったと分かった堂島旺太郎は一瞬恐怖におののきます。キス女は「まだ生きてたんだ、あなた狙われてる、か・・」と喋っている途中に旺太郎はキス女に飛びかかり首を絞めて襲いかかります。通りすがりの通行人が止めに入り、その隙にキス女は逃げてしまいます。

ある日、店に遊びに来た並木美尊の友達3人のテーブルに着く旺太郎と和馬。一週間後の火曜日に乗馬クラブの初乗り会が開かれると言う情報を聞き出します。みんなで飲んでいる時、別のホストが救急車を呼んでと叫び飛び出して来ます。控え室に向かった旺太郎と和馬は、そこで泡を吹きながら倒れているホストを目にします。いつも旺太郎が飲んでいた栄養ドリンクを飲んだ途端に倒れたと言うのです。そのドリンクは旺太郎が飲みかけて時間がなくなりテーブルの上に置いたドリンクでした。

旺太郎は警察へ連れて行かれ、〇人未遂の容疑で拘留されてしまいます。しかも旺太郎のロッカーの中に毒物の入った小瓶も証拠として見つかっていました。和馬の協力で手錠をしたまま旺太郎は逃げ出し、証拠を探す為に店へと向かいます。そこには店長だけがいて店が潰れた事を知らされるのです。そして新聞を見せられ、自分が捕まった記事が実名と写真入りで報道されている事も知らされ、ショックを受けるのです。

そんな時、突然店の電話が鳴ります。それはキス女からの電話でした。そして指定の場所に一人で来る様に指示されます。そこで全部話すと言うのです。旺太郎は指定された場所へ行きますが、やはりキス女に後ろから刃物で刺され、またしてもキスをされてしまうのです。

そしてまたタイムリープします。気づくと美尊の友達と店で飲んでいる場面に戻り、別のホストが栄養ドリンクを飲む前に取り上げ、そのホストの命を助けるのです。乗馬クラブの初乗り会に向かった旺太郎と和馬でしたが、参加者は皆着物姿で二人は明らかに場違いな格好で現れます。そして始まった初乗り会で、美尊に想いを寄せる長谷部寛之が旺太郎と美尊が話している事に意識が行き、不注意で落馬してしまいます。そして近くにいた青田真凛の着物が汚れてしまうのです。

これから恒例になっている写真撮影を前に美尊は全員着物を制服に着替えて写真を撮ろうと言い出すのです。実は真凛の着物は祖母の形見で、それを着て写真を撮ってもらえる事を楽しみにしていたのです。集まった他の友達もみんなこの日の為にそれぞれが色々と準備して来ていたのですが、その事を誰も美尊にはっきりと言える関係ではなかったのです。

その後、その事実を知った美尊の兄、並木尊氏が美尊に話しをします。将来、並木グループと言う大きな馬を乗りこなす為にも、もっと謙虚でいる様に教えるのです。そして美尊は自分の事を叱ってくれるのは兄だけだと感謝します。その姿を旺太郎は影で見ていました。

その後、みんな着物姿で撮影をしている所を遠くから眺めている旺太郎の背後に、またキス女が忍び寄ります。そして夜になり馬の世話をする美尊の前に旺太郎が現れ会話を始めたその時、旺太郎の背後から立て掛けてあった鉄パイプが倒れて来ます。心配して駆け寄る美尊は大きな声で助けを呼びます。するとあのキス女が現れ美尊の前でキスをします。

するとやはりタイムリープし、別のホストを助けた控え室に戻ってしまうのです。そしてその時偶然に、キス女の手がかりを見つけます。その手がかりを元に旺太郎と和馬はキス女について調べて行きます。特に旺太郎はその為には手段を選びませんでした。そして遂にサトウサイコと言う名前である事を掴みます。

そしてその情報を謎のストリートミュージシャンの春海一徳に話しに行きます。そして一徳は旺太郎に、キス女は旺太郎の事を助けているのではないかと言うのです。その話しをあまり気にも止めずに旺太郎は立ち去ります。

次の日、旺太郎と和馬は二度目の初乗り会に向かいます。今度は衣装も場違いにならない様、事前に準備していました。そして前回と同じく寛之が落馬して真凛の着物が汚れます。制服に着替えようと言う美尊に対して旺太郎が割って入り、真凛が本当は汚れた着物のままで写真を撮りたいのではと言い出すのです。そしてタイムリープする前に兄の尊氏が美尊に話していた内容を引用して、美尊の友達に対する態度を叱るのです。

旺太郎はこのきっかけを作るために興信所を使い、真凛がホステスとして働き、セレブに見せ続ける努力をしていた事を調べ上げ脅迫していたのです。そして真凛や他の友達の立場になったフリをして美尊に対して暴言を吐く旺太郎を美尊はビンタします。

その事を全て見ていた兄の尊氏は旺太郎にお礼を言うのです。わざと悪者になってくれて美尊を叱ってくれたと思ったのです。二人は握手を交わします。旺太郎は尊氏の事を色々と知っていると告げ、その場を後にします。

その時、尊氏の携帯が鳴ります。並木グループの社長秘書、新井群次からでした。会社に駆けつけた尊氏に、新井は旺太郎について調べた資料を見せます。旺太郎が12年前の海難事故を起こした船長の息子である事を教えるのです。そして事故の真相を探っているのかもしれないと告げます。尊氏は旺太郎の言った「他にも知ってますよ、色々とね」と言う言葉を思い出します。

その頃美尊は、旺太郎の店の前に来ていました。旺太郎に謝りに来ていたのです。旺太郎に謝罪をして、叱ってくれたお陰で友達との仲が深まった事への感謝を伝え帰ろうとした美尊は車に跳ねられそうになりますが、突差に助ける旺太郎の胸の中に美尊は抱かれていました。我に返って離れた二人が見つめ合っている時、旺太郎の携帯が鳴ります。

休みのはずだった和馬からでした。キス女の住所が分かったと言うのです。美尊に店で待っている様お願いし、旺太郎は和馬の元へと走ります。そして家族だと嘘を言って預かったと言う鍵を使って部屋へと入ります。そこには壁一面に貼られた旺太郎の写真と、赤い字で愛と大きく書かれた文字があったのです。そして旺太郎の携帯が鳴りサトウサイコの住所が分かったと言われます。そして和馬から聞いて今そこへ来ている事を伝えると、まだ電話していないと返されるのです。

その時、旺太郎の背後には包丁を持った和馬が襲い掛かろうとしているのです。突差に外へと逃げる旺太郎を追って和馬は襲いかかり、遂には背中を刺されて倒れてしまいます。そして和馬は「ずっと好きでした」と言うのです。そこへ「何をしてるんだ」と言う声に驚き、和馬は逃げ出します。倒れる旺太郎のそばにやって来た声の主は、あの春海一徳だったのです。倒れ苦しむ旺太郎に一徳は「だから言っただろう、サイコはエイトを助けてるって」と言いながらその場で笑い転げるのです。




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