「海月姫−くらげひめ−」のあらすじとキャスト




2018年1月15日(月)夜9時からスタートするフジテレビドラマ「海月姫−くらげひめ−」は、人気漫画家の東村アキコの代表作を元に制作され、以前日本テレビでドラマ化された「東京タラレバ娘」に続くヒットが期待されています。コンプレックスを持つ全ての女性に、生まれ変われるヒントを与えてくれる、そんなドラマのストーリーを紹介していきます。

ドラマ「海月姫−くらげひめ−」のキャストと登場人物

芳根京子(役:倉下月海)

登場人物

倉下月海(くらした・つきみ)クラゲオタクの女の子。幼い頃、母親と水族館で見たクラゲに魅了され、母を亡くした事で更に引き込まれ虜になってしまった。クラゲ以外の事には興味がなく、メガネも小さい頃のままで、メイクせず髪型はおさげで、服装も気にしない女の子。父親以外の男性とあまり話をしたことがなく、自分に自身が持てないでいる。イラストレーターを夢見て上京し、さまざまな分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパートで暮らしている。

 

瀬戸康史(役:鯉淵蔵之介)

登場人物

鯉淵蔵之介(こいぶち・くらのすけ)大物政治家の父と舞台女優で愛人だった母との間に生まれた子供。端正な顔立ちから、これまで付き合った女性は数知れない。鯉淵家に引き取られ、父に政治の道に進むように促されるが、好きなファッション業界に進みたかった為、女装し始める。ある日をきっかけに月海に興味を抱いていく。

 

工藤阿須加(役:鯉淵修)

登場人物

鯉淵修(こいぶち・しゅう)蔵之介とは腹違いの兄弟。父の秘書として働きながら、政治家としての道を進むエリート。蔵之介とは正反対の性格をしている。過去のある出来事がきっかけで、女性が苦手な童貞エリートでもある。蔵之介がメイクとファッションで変貌させた月海に出会い、特別な感情を持つようになる。

 

「海月姫−くらげひめ−」のあらすじ

イラストレーターを志していた主人公の倉下月海は、クラゲオタクでクラゲ以外にはまったく興味のない女の子でした。そんな月海は昭和レトロな佇まいのアパート「天水館」に住み、トイレと風呂が共同で、男子禁制のこのアパートに住む仲間の枯れ専のジジ様と鉄道オタクのばんばさん、三国志オタクのまやや、和物オタクの千絵子の間で、自分たちの事を尼〜ずと呼んでいました。

ある日、眼が覚めると上半身裸の男、鯉淵蔵之介が横で寝ていたのです。驚く月海ですが、記憶を辿り思い返してみると、昨日の夜21時頃に近所の熱帯魚店に勝手にクララという名前をつけていた、お気に入りのクラゲを見に行った時、クララの水槽に一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っているのを見つけます。その事を早く店員に知らせたい月海でしたが、おしゃれな男性店員にどう話しかけて良いのか分からず、店員に気味悪がられてしまいます。そして、その事を伝える前に追い出されてしまいます。そんな月海を見ていた、女装した蔵之介が店員を注意し助けてくれたのです。その時は綺麗な女性だと思い込んでいた月海は、なんの弊害もなく事情を説明したところ、蔵之介はそのクララを買って月海に渡すのでした。

そして、月海の部屋を見てみたいと言う蔵之介と一緒に、このアパートの部屋に戻り、そのまま朝を迎えたのでした。綺麗な女性だと思っていた人が男だったことを知り、思わず大声を上げてしまう月海。その声を聞いた住人たちが集まって来ます。男子禁制のアパートに男がいるのはまずいと思った月海は、蔵之介に事情を説明し、女装に戻ってもらうのですが、果たして住人は蔵之介を男だと気づくのでしょうか。そして、蔵之介との出会いがきっかけで、どんどん可愛い女の子として生まれ変わる月海の人生は、どうなってしまうのでしょうか。第1話から楽しいドタバタ劇が始まります。




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