「海月姫−くらげひめ−」第1話のあらすじとキャスト




2018年1月15日(月)夜9時からスタートしたフジテレビのドラマ「海月姫−くらげひめ−」は、主人公の倉下月海がクラゲオタクで、クラゲ以外のファッションやメイクなどに全く興味がない女の子が、女装美男子に出会ったことで、今まで見たことのない世界に足を踏み入れるシンデレラストーリーです。超人気漫画が原作となっている、このドラマの第1話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「海月姫−くらげひめ−」のキャストと登場人物

木南晴夏(役:ジジ様)

登場人物

ジジ様(じじ・さま)男子禁制アパート「天水館」の仲間。枯れ専でオタクが集う尼〜ずの中では、かなり地味だが一番誰よりも周りが見えている。ファッションはいつもスカートにカーディガンの格好をしている。

 

「海月姫−くらげひめ−」第1話のあらすじ

主人公の倉下月海は、亡くなった母が水族館のクラゲを見て、女の子は大人になったら綺麗なお姫様になれるのよと教えられた時の事を思い出していました。クラゲが好きで、幼い頃からクラゲのイラストレーターになることを夢見ていた月海ですが、今ではそれをクラゲオタクと呼ばれるようになり、クラゲ以外にはまったく興味のない女の子に育っていました。そんな月海はレトロな佇まいのアパート「天水館」に住み、個性的な仲間と共に共同生活をしていました。

ある日の朝、目が覚めると上半身裸でパンツ姿の鯉淵蔵之介が横で寝ていました。驚いた月海が大声をあげたことで、蔵之介が起き、三国志オタクのまややが様子を見にドアを開けようとします。月海はここが男子禁制アパートだということを思い出し、慌ててドアを閉めてなんとかその場を乗り切ります。

今から10時間前、夜21時頃に近所の熱帯魚店に勝手にクララという名前をつけていた、お気に入りのクラゲを見に行った月海は、クララの水槽に一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っているのを見つけます。クララを助けるために店員を見ますが、おしゃれな男性店員だったため、諦めて帰ろうとするのですが、良心が痛み何度も行ったり来たりし、店員に気味悪がられてしまいます。そして、その事を伝える前に追い出されてしまいます。そんな月海を見ていた、女装した蔵之介が店員を注意します。

その時は綺麗な女性だと思い込んでいた月海は、なんの弊害もなく事情を説明したところ、蔵之介はそのクララを買って月海に渡すのでした。月海はお礼に何かしなければと言うのですが、蔵之介は命を救えただけで満足だと言います。アパートの前まで送ってもらった月海はそこで別れようとしますが、月海の部屋を見たいという蔵之介に逆らえず、そのまま疲れて寝てしまった蔵之介を泊めてしまったのでした。

綺麗な女性だと思っていた人が男だったことを知りショックを受ける月海ですが、蔵之介にここは尼寺であることを説明し、女装に戻ってもらうのでした。こっそりとアパートを抜け出そうとした時、他の仲間に見つかってしまい、男性とはバレなかったものの、違う世界のおしゃれ人間として認識されてしまうのでした。

その日の夜、蔵之介はまた女装してアパートに訪れるのですが、オタク達にドアを閉められそうになった時、A5ランクの松坂牛を持ってきたと言い、それを聞いた和物オタクの千絵子は、すんなり中に入れてしまうのでした。一緒にすき焼きの鍋を囲み、蔵之介に色々質問され、最初は楽しく答えていたオタク達でしたが、蔵之介が否定するような事を発したことで、みんなに嫌われてしまいます。

蔵之介を家まで送って言った月海ですが、そこで蔵之介が政治家の息子だと知り、さらに突然帰って来た弟の修に特別な感情を抱いてしまうのでした。そんな月海に気づいた蔵之介は、自分の家に月海を連れて行き、メガネを外しメイクをし、ファッションを変えて変身させるのですが、そんな自分を見た月海は蔵之介にバカにされて遊ばれていると勘違いし、その場を逃げ出すのでした。月海は部屋から飛び出した時に修とすれ違い、そんな月海を見た修は思わず見とれてしまうのでした。

そんな弟の気持ちを知った蔵之介は、気を利かせて修に月海の服を返しに行くように仕向けるのですが、アパートの仲間に変態だと間違われ、いつも通りのおさげ髪にメガネ姿に戻った月海が同じ女性だと気づかず、思わず気色悪いと言ってその場をあとにするのでした。蔵之介はそんな修に、母親の居場所を教えてくれるならと、月海との仲を取り持つ約束をします。

ある日、蔵之介は月海を水族館に誘い、メガネを外し綺麗なメイクと和装に変身させた月海を、修が運転する車に無理矢理乗せます。その頃、アパートの前で何やら怪しい大人たちが、アパートを潰そうと企んでしました。水族館についた月海は、クラゲに夢中になりメガネがなくボヤける中、蔵之介に顔を近づけそこをどいて欲しいと頼みます。蔵之介はなぜか動揺してしまい、トイレに行くのでした。二人きりになった修と月海ですが、月海は亡くなった母との思い出のクラゲの前で、思わず泣いてしまいます。そんな月海を修は抱きしめるのでした。トイレから戻った蔵之介は、その光景を目の当たりにし驚いた表情をしていました。




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