ドラマ「anone(あのね)」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月18日(水)夜10時から放送された、日本テレビのドラマ「anone(あのね)」第2話。仲間だと思っていた有紗と美空と別れ、本当の自分の過去を思い出した辻沢ハリカ。札束を奪った林田亜乃音は、なぜそれを燃やしていたのか、そしてそれを見ていた持本梶と青羽るい子はその後どうなるのか、第2話のあらすじとキャストをまとめてみました。

ドラマ「anone(あのね)」のキャストと登場人物

碓井玲奈(役:笠木有紗)

登場人物

笠木有紗(かさぎ・ありさ)ネットカフェで知り合った仲間。お金欲しさにカラオケに行った男性に、マイクで殴られ前歯が1本ない。1年ぐらい一緒にネットカフェで暮らしていたが、仲間の裏切りにより誰も信用できなくなり去っていく。

 

「anone(あのね)」第2話のあらすじ

 

カレーショップの店長、持本舵と謎の女、音羽るい子は、二人でカレーショップに戻っていました。そこでお好み焼きを作って食べながら、林田亜乃音が海岸で大量の1万円札を燃やしていた光景を思い出しながら、想像の中でいろいろと詮索して行きます。

一方、辻沢ハリカはカノンが入院している病院の近くで、ベッドにいるカノンを見ながらチャットで会話しています。会話を終えたハリカはスマホで林田印刷所の場所を検索し亜乃音の元へと向かいます。亜乃音は働いている法律事務所から帰る途中にハリカに出会います。ハリカは亜乃音の前に駆け寄り、この前の1万円札を2枚ポケットから出し、なんで2枚とも印刷されている番号が一緒なのかと聞きます。

その後二人は、林田印刷所へ場所を移し話をします。ハリカは自分の名前を「辻沢ハリカです」と名乗りいろいろと聞き出そうとします。そして「亜乃音と取引したい」と言うのです。そしてなんでもするのでここで働きたいと言いだします。そしてお金が必要だと告げます。ハリカはこの印刷所で偽札が作られていると思っているのです。詳しく聞き出そうとするハリカに亜乃音は、自分もただ見つけてしまっただけで亡くなった夫が作っていたのだと思うと言います。必〇にハリカに諦めさそうとする亜乃音の声に納得できないまま帰ろうとするハリカは、床下から一つの袋を見つけてしまいます。その中にはデジタルカメラが入っていました。電源を入れ中を確認する亜乃音は驚きます。そこには行方不明だった娘の青島玲と亡くなった夫、林田京介が並んで映る写真が沢山写っていたのです。「なんで?」と戸惑う亜乃音でした。

音羽はまた、持本の店を訪ねます。するとそこには店を明け渡す為の書類に印鑑を押そうとする持本と小中高と同級生だった西海がいました。西海は元々この店をフランチャイズへと誘った張本人です。その失敗から店を明け渡す事になってしまったのです。音羽の助言で契約を少し延期する事になってしまいます。その事に切れてしまう西海は突然、今すぐ押すように脅しますが、音羽は契約書を破り捨てて、持本と一緒に店の外へと出て行ってしまいます。音羽は店を取られなくて済む方法があると持本に話し、亜乃音が海で1万円札を燃やしていた裏には何かあると告げるのです。

亜乃音とハリカは二人で写真の中に写っていたラーメン屋にいきます。そこで店長と偶然居合わせたお客から娘の玲の事を聞かされます。そして写真で玲が食べていた物と同じラーメンを食べるのです。食べ終わった二人は亜乃音の家の前まで戻り、そこでハリカはネットカフェに住んでいる事を教えて帰ろうとすると、亜乃音はハリカに泊まって行く様に進めるのです。お風呂に入り布団で寝る様に促されたハリカは、布団で寝られる喜びに浸ります。

しばらく経って亜乃音は印刷工場で娘の写真をじっくりと見ていました。そこへハリカがやって来て一緒に見ます。そして孫がいる事を初めて知り、自分には内緒で亡くなった夫がいろいろな所で嬉しそうに写っている写真を見ながら、過去の思い出話しをハリカにするのです。玲は別の人の子供で自分とは血が繋がっていない事も話します。血が繋がっていないながらも玲に対して本当の子供以上に想っていた事や、突然いなくなってしまった事など、辛かった過去を話すのです。

ハリカも両親がいなかった過去の思い出話しを亜乃音にしながら励ますのです。話しをしながら写真のデータを触っていると突然、偽札を印刷する為のデータを見つけてしまいます。亜乃音は、印刷機に被せてあるシートをめくり印刷機の電源を入れて、「印刷してみようか」と言い出すのです。

二人で協力しながら印刷を始めると大量の1万円札が印刷機から出て来ます。しかしその出来栄えは酷いもので、改めて亡くなった夫が印刷した1万円札を二人で再現する事は無理だと悟ります。その後二人で印刷した1万円札を全て処分して眠りにつきます。

翌朝、布団から出てこようとしないハリカを亜乃音は無理やり起こそうとします。それはまるで本当の親子の朝の一場面の様です。その後ハリカが帰ろうとすると、どこかへ外出しようと準備した亜乃音が突然に「バイトを探さなきゃ」とつぶやくのです。思わず振り向くハリカに「1年間も掃除してないから、しっかり掃除してくれる人がいるといいんだけど」と言い出します。ハリカは自分を指差しアピールします。亜乃音は承諾し床掃除からお願いするのです。

ハリカは嬉しそうに背負っていたカバンを下ろします。亜乃音は猫の餌を買って置くように頼みながら、ハリカのお昼ご飯のお金も渡してくれるのです。そして亜乃音は外出します。その時、外では音羽と持本が車の中で様子を見ていました。亜乃音が外出したのを見計らって印刷所に忍び込みます。その事に気付かないハリカは猫の餌を買いに外出してしまいます。その間に二人は家の中をめちゃくちゃに荒らしながら物色します。しばらくしてハリカが戻って来ます。

はち合わせになった音羽と持本は何事もなかったかの様につくろいながら車に戻りましたが、しばらくして泥棒だと気付いたハリカが捕まえに来ます。仕方なく二人はハリカを拉致して持本の店へと戻ります。

そこで必〇にハリカへ説明をしていると、突然トイレから西海が出て来ます。そして拳銃を床に落としたのを見て三人は驚きます。

その頃、亜乃音は娘の玲が働くガソリンスタンドの側から、玲と学校から帰って来た孫の様子を眺めていました。その姿に気づく玲でしたが、不機嫌な顔で目をそらします。亜乃音は声をかけようとしますが、中々勇気を出す事が出来ずその場を動けないのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)