ドラマ「BG〜身辺警護人〜」のあらすじとキャスト




2018年1月18日(木)夜9時からスタートするテレビ朝日のドラマ「BG〜身辺警護人〜」は、白い巨塔や昼顔の脚本を手掛けた井上由美子のオリジナル作品です。主演の木村拓哉とは2005年のエンジン以来、13年ぶりに一緒に取り組むドラマになります。ボディーガードという仕事を通して、女性目線の男性の心理や世界観を描くこのストーリーの内容を紹介していきます。

ドラマ「BG〜身辺警護人〜」のキャストと登場人物

木村拓哉(役:島崎章)

登場人物

島崎章(しまざき・あきら)敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある事件をきっかけに工事現場の警備員をしていた。民間の警備会社が身辺警護課を新設することになり、それがきっかけとなって身辺警護課に所属し、ボディーガードとして復帰する。中学生の息子が一人いて、今は二人で暮らしている。

 

江口洋介(役:落合義明)

登場人物

落合義明(おちあい・よしあき)警視庁の警備部警護課に所属しているSP。優れた能力と知識、冷静な判断力を持ち、特に重要な対象者の警護にあたっている。武器を持たない民間の警備会社のことをよく思っていない。

 

斎藤工(役:高梨雅也)

登場人物

高梨雅也(たかなし・まさや)章と同じ民間の警備会社の身辺警護課所属。元自衛隊員で、それなりに能力はあるものの、性格に難があり思い込みが激しく、融通が利かないところがある。

 

「BG〜身辺警護人〜」のあらすじ

ある事件がきっかけでボディーガードをやめて工事現場の警備員をしていた島崎章は、その日勤務していた現場に一台の黒塗りの車が通りかかろうとしている事に気づきます。その車に少し違和感を覚えた章は思わず目で追ってしまいます。

その車の助手席に乗っているスーツ姿の男はSPの落合義明で、後部座席に乗っているサングラスをした女は、厚生労働大臣の立原愛子でした。章は状況から見てその車が記者に追われている事を察し、中に誰が乗っているのか知らないまま抜け道がある方へと誘導します。急発進した車は、急を要しているためか何も言わずに疾走していきました。まかれた記者たちの中には週刊「時論」の記者、犬飼悟の姿もありました。

翌日、章は民間の警備会社の日ノ出警備保障の社長、今関重信に呼ばれて本社に向かいます。そこで今関から新設する身辺警護課に着任してほしいと頼まれるのですが、ボディーガードという世界から身を引いていた章は戻るつもりはないと断るのです。しかし、今関の強い思いに押され、もう一度ボディーガードとして着任する事を決意するのでした。

各部署から集められ、身辺警護課のメンバーになった元自衛隊員の高橋雅也と元柔道選手の菅沼まゆ、就活に失敗し渋々就職した沢口正太郎、そしてそのメンバーのまとめ役として課長の村田五郎がいました。章は過去を隠し、他のメンバーと同じように新人ボディーガードとして訓練に励む毎日を送ります。

そんな章には中学生になる息子の瞬がいました。妻とは離婚し、思春期の瞬と二人暮らしをしているのですが、私生活では上手くコミュニケーションが取れず、父親としてはあまり頼りにならない存在でした。

厳しい訓練を終えた身辺警護課のメンバーたちは早速任務に就くことになりました。依頼人はサスケフーズ会長の大久保佐助で、自信がスポンサーを務めている隅田川マラソン大会当日に警護をしてほしいという依頼でした。

そんな中、厚生労働大臣の立原愛子は元ファン代表という名前で送られてきた脅迫状を受け取ります。爆弾を仕掛けるかのような内容だったので、隅田川マラソン大会に出席する予定だった立原に、警視庁SPの落合は参加するのを辞めるように言います。しかし、立原は脅迫に屈してはいけないと参加する事を決意するのでした。

その事を知った大久保は、なんとか警備を強化して食い止めるように指示するのですが、民間の警備会社である章と警視庁のSPである落合の間で、警備に対する考え方の違いにより溝が生じます。お互い納得のいかないままにマラソン当日を迎えるのですが、果たしてそんな状態で警備が務まるのでしょうか。第1話から見逃せません。




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