ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月18日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」は、リピートによって本当に過去に戻ることができた主人公の篠崎鮎美。10か月前に戻ったことで、恋人の久瀬一樹からプロポーズを受けることが出来た鮎美は、婚約指輪を貰い浮かれていました。しかし、風間が指定した日にメンバーが集まると、そこに高橋和彦は現れなかったのです。そして風間は、高橋が亡くなった事を残りのメンバーに話します。一体どういうことなのでしょうか。第2話のキャストとあらすじを紹介していきます。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

福田転球(役:高橋和彦)

登場人物

高橋和彦(たかはし・かずひこ)少し癖のあるトラックの運転手。リピートのメンバーの中では一番意欲があり、競馬でお金を儲けようと企んでいる。

「リピート〜運命を変える10か月〜」第2話のあらすじ

2017年2月26日、10ヶ月前に戻ったメンバーはまた、初めて集まった中華料理店に集められました。しかしそこには最初の時より1名少ない7名しか集まっていません。謎の人物の風間は、トラック運転手の高橋が亡くなったと言うのです。原因は交通事故でした。リピートの直後だった様なのです。風間はリピートした感想をメンバーへ聞いて行きます。それぞれがリピートする事でやり直す事が出来たエピソードを話し始めます。そして風間は秘密を絶対に外部に漏らさない様に念押しをします。やり直す事で久瀬からプロポーズを受ける事の出来た篠崎は、結婚へ向かって順調に愛を育んでいます。

一方、毛利圭介はバイト先の店に新人として入って来た女の子と話しをした事がきっかけで、自宅に戻ってからカメラマンの助手として働いているある日、機材を盗んだ疑いを掛けられて辞めさせられた事を思い出していました。その時突然に、付き合っていた町田由子がやって来ます。話している内に圭介は突然、付き合うのをやめようと言い出すのです。圭介はリピートする前に本当の由子の姿を知ってしまっていたのです。二人は1週間後の3月14日まで気持ちを確かめる為に期間を置くようにします。圭介はリピート前の3月14日に起こった事件を思い出します。

リピート前の3月14日当日、圭介が働いている店に、機材を盗んだ疑いをかけた二人がやって来ます。そして圭介に絡んで行きます。カッとなった圭介は突然殴りかかり喧嘩になってしまい、その時に壊れてしまったカメラの弁償代として100万円を要求されてしまうのです。その夜また圭介の前に由子が現れます。そして事情を聞いた由子は100万円を渡すのです。そして条件としてずっと自分の物である様に要求するのでした。

一方、篠崎鮎美は2017年3月12日、恋人の久瀬一樹の実家へと招かれて、両親に会っていました。あれこれと言いにくい事をハッキリと口にする一樹の母に疲れ果てる鮎美でした。ある日、鮎美が働く図書館にメンバーの中の一人、横沢佐知子がやって来ます。鮎美は恋人の実家での事を話します。そして横沢はこれまでの人生を振り返りながら、結局、結婚は我慢の連続だと話すのです。リピートをした横沢は、もうすぐ夫の検査結果が癌である事が発覚し、長期入院してそのまま亡くなる事を知っていました。だから今回の人生では夫の夢だった社交ダンスの発表会に一緒に出るつもりである事を話すのです。リピート前の人生では、来年もあると思い参加しなかったのです。そしてお互い頑張りましょうと言って帰って行きます。

その頃、天童太郎の店では訪ねて来た毛利圭介と天童太郎が二人で会っていました。そして圭介はリピート前の人生ではいなかったはずの女の子が、どう言うわけか現れた事を不思議に思い天童に話していました。この変化を気にしなくていいか心配する圭介でしたが、実は店へやって来たのは、リピート前のトラブルを避ける為に店に行かない様にしていたのです。そこへ篠崎が現れます。天童が電話して呼び出したのです。3人で話しをしていると圭介の携帯が鳴ります。店長からでした。

新しく入った女の子がひどい腹痛になってしまい、病院に連れて行くので人出が足らなくなるから店へ来て欲しいと言うのです。すぐに向かうと告げ、店へと向かおうとする圭介に天童は「やっぱりそう簡単に運命からは逃れられないみたいだな」とつぶやきますが、圭介は「行った上で回避して見せる」と返し、出て行きます。そしてやはりリピート前と同じ様に疑いを掛けた二人が店へとやって来ます。なんとかトラブルを避けようと意識して会話する圭介でしたが、やはりトラブルになってしまうのです。そして弁償を求める客に、あっさりポケットから100万円を出してトラブルを方付けます。圭介はリピートを利用して先に競馬で儲けて100万円を準備していたのです。その様子を心配して来た鮎美と天童が見ていました。そこで圭介がカメラマンを目指していた事を知ります。

その後、やはり由子が現れます。そして圭介はホワイトデーのプレゼントとして100万円の束を渡されますが、正式に付き合う事を断り別れます。翌日、図書館に鮎美を訪ねて横沢がやって来ました。横沢は翌日の社交ダンスの会場が不審火で燃えてしまって2週間も延期になり、夫の検査結果が出る前に発表会で躍る事が出来なくなったと言うのです。その不審火の事を鮎美は新聞で見て知っていました。リピート前にはなかった事件だったのです。鮎美は明日、図書館が休みなので会議室を使って踊ったらどうかと勧めます。そして天童と毛利も呼ぶ事にします。

当日、夫と現れた横沢は夫とのラストダンスになる事を知りつつも、幸せそうに踊り出し涙ぐみながらダンスを終えます。何も知らない夫は、なぜ泣いているのかと聞くと横沢は嬉しいからだと言うのです。そして夫は2週間後にはもっといいダンスを躍ると言うのでした。その帰り、鮎美と圭介は同じ駅に向かい歩いていました。鮎美は駅前で久瀬と待ち合わせをしていて、結婚式の打ち合わせがあると言うのです。

その時、道の反対側に停まっていた久瀬の車を見つけます。車の中では久瀬と見知らぬ女性がキスをしていたのです。ショックを受ける鮎美は圭介とその場を離れ話しをしながら歩いています。素直に自分の気持ちを喋る鮎美。「リピートすれば幸せになれると思っていたけどそうでもないね」と言う鮎美に圭介は、彼にちゃんと会って確かめる様に促します。

自宅へ戻りニュースを見ていた鮎美は、新たに起こった連続不審火で人が亡くなった事を知ります。そして亡くなったのは横沢佐知子と夫だった事を報じるニュースを見て驚くのです。




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