ドラマ「特命刑事 カクホの女」のあらすじとキャスト




2018年1月19日(金)夜8時からスタートするテレビ東京のドラマ「特命刑事 カクホの女」は、2014年に放送された「マルホの女〜保険犯罪調査員〜」で共演した女優の名取裕子と麻生祐未が、再びタッグを組んで今度は警察の特命刑事として帰ってきました。4年ぶりとなる二人が、一体どんな役を演じるのでしょうか。このドラマのキャストとあらすじを紹介していきます。

ドラマ「特命刑事 カクホの女」のキャストと登場人物

名取裕子(役:北条百合子)

登場人物

北条百合子(ほうじょう・ゆりこ)警視庁警務部人事第一課の課長を務めていたが、定年を目前にして神奈川県警刑事部捜査一課強行班係に配属される。長年の経験を活かし、マイペースな性格だが一瞬だけ見た書類の内容を記憶しておくことが出来る内勤のエキスパート。何か気になることがあると、他の物事が目に入らなくなるのが、裏で人生のパートナーだった刈谷晋作が亡くなった、3年前の刑事殉職事件について調べている。

 

麻生祐未(役:三浦亜矢)

登場人物

三浦亜矢(みうら・あや)神奈川県警刑事部捜査一課強行班係の班長。叩き上げのノンキャリアだったため、捜査実績を積み上げて男に負けず、班長にまで登りつめたクールな女性。私生活でも滅多に笑うことはなく、好き嫌いがはっきりしている。その為、癖のある男性刑事からも頼りにされ、義理堅く交わした約束は必ず守る。3年前の刑事殉職事件の第一発見者でもある。

 

「特命刑事 カクホの女」のあらすじ

ある日、二発の銃声が響き渡ります。そこにはスーツの男が倒れていて、近くで拳銃を持った三浦亜矢が冷めた表情で見下ろしていました。亜矢は持っていた拳銃をそのまま倒れている男に持たせるのでした。

それから3年後、神奈川県警刑事部捜査一課強行班係の班長を務めていた三浦亜矢は、立てこもり事件の現場にいました。叩き上げの刑事である亜矢は、長年の経験から犯人の嘘を見破る勘を働かせ、そのおかげで立てこもり事件が見事に解決します。

無事に事件が解決したことに喜ぶ捜査一課の刑事たちは、やっと緊張の糸がほぐれたのか、楽しく打ち上げを始めていました。

そんな中、新任された北条百合子が現れます。警視庁警務部人事第一課の課長を務めていた、定年間近のエリートキャリアの百合子が、神奈川県警刑事部捜査一課に異動になったのでした。百合子は犯人の確保をやって見たかったと、みんなの前では無邪気に振舞うのですが、通常ではありえない内勤から現場の刑事になったことに違和感を感じた亜矢は、百合子に対して警戒し始めます。

そこへ打ち上げに参加していなかった、県警の同僚である飯田刑事から電話がかかってきます。電話の向こうで怯えている飯田は、自分の妻が何者かに命を奪われ、自身の寮の部屋で倒れていると言うのです。警察寮内で起こった事件として騒がれますが、状況からみて犯人は第一発見者の夫の飯田だと断定されるのでした。飯田には説明できない空白の1時間があり、その事から容疑者としては濃厚だったのですが、仲間の飯田のアリバイを証明しようと、捜査一課の刑事たちは事件の捜査を始めます。

そんな中、飯田の相棒だった半野刑事の妻が行方不明になります。その頃、百合子は亜矢に未だに不審がられ邪気にされていた為、事件の捜査に加わることが出来ずにいました。捜査に加わりたい百合子は、長年の経験から独自の方法で事件を調べ始めるのでした。次々に周りで起こる不可解な現象に、百合子と亜矢はどう立ち向かっていくのでしょうか。果たして事件の犯人は一体誰なのでしょうか。第1話から全く違う環境で警察組織の一員として経験を積んで来た、亜矢と百合子のやりとりは見逃せません。




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