ドラマ「女子的生活」第3話のあらすじとキャスト




2018年1月19日(金)夜10時に放送されたNHKドラマ「女子的生活」の第3話は、ファッションモデルのアナベル・ラヴェッジの「あなたをより深く知ることは、あなたとの心地よい距離を生み出す」という言葉から始まります。今回はどんなストーリーが待ち受けているのでしょうか。第3話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「女子的生活」のキャストと登場人物

本田博太郎(役:小川富生)

登場人物

小川富生(おがわ・とみお)みきの父親。上京してから女の子として生活を始めた為、みきがトランスジェンダーであることを知らない。

 

「女子的生活」第3話のあらすじ

小川みきは彼女であるゆいの家で一緒に過ごしていました。お互いの結婚観の話や思い出話をしながらまったりとしている時に、後藤からみきの家のトイレが詰まったとメッセージが届きます。

ゆいの家からそのまま出社したみきに緊急事態が発生します。既にネット上で新しい商品として発表していたスカートの柄が、とあるテキスタイルデザイナーの柄を盗作したものだと判明したのです。スカートの柄はネットのコンペで採用された社外のデザイナーのもので、それが盗作だと気づかず採用した同僚のかおりは落ち込みます。

板倉は2000着在庫をかかえることになると頭を抱えながら、みきにテキスタイルデザイナーに事後承諾してもらえるように交渉に行くよう指示します。今日中に了承してもらわないと工場が間に合わないという理由から、すぐにコンタクトを取ったみきは、そのテキスタイルデザイナーが柳原美穂という名前で、みきの地元でもある香住に住んでいることを知ります。

そんな中、中の人特集でみきを取材したいという記者が現れ、みきを見世物にしようと必〇で取材を受けるように説得します。女性の姿で地元に帰ることに抵抗はあったものの、断ってもまとわりついてくる記者から逃れるために、みきは香住にいる柳原に会いに行くのでした。

そんなみきを心配したかおりは、後藤をランチに誘いその事を伝えます。

みきは香住に向かう途中の電車の中で、高校時代に兄の敏生と交わした会話を思い出していました。

柳原の家についたみきは、さっそく交渉を始めます。私なんかが口癖の柳原は、おどおどした感じでなかなか契約書を受け取ろうとしませんが、奥にいた母親の気配に気づき、すぐにハンコを押してくると逃げ出します。帰りに柳原が運転する車で駅まで送ってもらったみきは、母親との関係に悩んでいる柳原にアドバイスをするのですが、柳原は最後にみきに男なのかと確認し、都会ではこういうのが許されるのですねと本人は自覚のない様子で侮辱されてしまうのでした。

地元に一人で帰ったみきを心配し、香住に来た後藤は駅のホームに座っているみきを見つけて声をかけます。2時間半かけて来た後藤に悪いと思いながら、神戸に戻ろうとするのですが雪の影響で電車が止まり、結局香住で一晩過ごすことになりました。

そして、そこで偶然みきの父親の富生に遭遇してしまいます。富生は女性の姿をしているみきに、幹生と話しかけ自分の息子だと気づくのでした。3人は喫茶店に入り、後藤は今のみきの事や高校時代のみきについての話を延々とし、その場を盛り上げようとするのですが、みきは相変わらず何も話そうとしません。そんな時、兄の敏生が現れ後藤をみきの彼氏と勘違いし、外に出し殴ってしまいます。

敏生に本当のことを話すみきですが、そんなみきを見て恥ずかしいと否定する敏生の言いぶんに我慢できなくなり殴ります。二人がそのまま殴り合いのケンカになりそうになった時、富生が女に手を出すものではないと止めに入ります。驚いた二人は動きが止まり、富生の話を聞きながら納得のいかない敏生でしたが、今は幸せだと応えるみきの言葉を聞いて富生は子供が幸せならそれで良いと、みきのことを幹生ではなくみきと呼び、動き出した電車にむかう二人を送り出すのでした。

後日、みきの家に敏生からカニが届きます。後藤は兄が理解しようとしてくれている証拠だと話すのですが、みきはきっと嫌味で送ってきたのだと言います。そして、二人でそのカニを美味しく食べるのでした。

その後、板倉からメッセージが届き、記者が取材を正式に断ってきたことを知ります。そしてまたメッセージが届いたかと思いきや、今度は後藤からで、部屋を出るというメッセージに驚くみきなのでした。




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