「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月20日(土)夜10時に放送された日本テレビのドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第2話。主人公の北沢秀作は、父の不祥事をもみ消すことができ、父にやっと自分のことを認められたような、そんな気持ちになっていました。姉の知晶とも距離が縮まったと感じていた秀作に更なる試練が訪れます。そんな波乱の第2話のストーリーを紹介していきます。

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」のキャストと登場人物

波瑠(役:北沢知晶)

登場人物

北沢知晶(きたざわ・ちあき)北沢家の長女。3兄弟の中でも一番賢く、美しさと知識を手に入れた敏腕弁護士として活躍している。

 

「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第2話のあらすじ

父を救い家族の危機を乗り越えた矢先に、今度は兄の博文が血と泥にまみれて帰ってきます。なにがあったか話そうとする兄は、ひとまずその場にいた執事の小岩井と楠木を部屋から出し家族だけにします。博文が勤めている病院の院長は少し変わったところがあり、以前病院の副院長を決める際に愛犬のジョンを使い、先にジョンが寄っていった方を副院長にしたことがありました。副院長の座を狙っていた博文は、今のうちにジョンを手なづけておこうと遊んでいたところ、裏の勝手口が開いているとは知らずにボールを投げてしまい、取りに行ったジョンはそのまま逃げてしまったのでした。

それを聞いて父の泰蔵はそんなことかとバカにするのですが、バレたらクビになると怯える博文を見て知晶は、家族で助けようとまた言い出すのでした。幸いな事に防犯カメラが設置されていなかったので、しばらくはバレないと思われていたのですが、副院長争いをしていた同僚にその日ジョンと遊んでいる動画を撮られていた為、院長にいなくなる直前まで一緒に遊んでいたことがバレてしまいます。

そして、院長から72時間以内に見つけないとクビだと言われるのでした。博文は知晶と秀作を呼び作戦会議を始めます。そこで知晶はそっくりな犬を探して、こっそり家に返せば博文が逃してなかった事になり、すべての問題が解決するのではないかと提案します。博文はその無謀とも言える提案にのるのですが、秀作はこの前の事もあり、もう二度と犯罪に手を染めたくないと言います。それを聞いた博文と知晶はあっさり了承し、じゃあ二人でやりましょうとその場を後にします。

この前まで家族の一員として認められたと感じていた秀作は、なんだか寂しい気持ちになってしまい、後輩の尾関にまた相談するのでした。そこで尾関から好意を抱いている池江里子が、最近秀作に男の色気を感じると言っていることを聞かされます。

一方、知晶は執事の楠木を連れて、ジョンの兄弟のうち一番ジョンに似ている犬を引き取りに行っていました。楠木を出来の悪い弟より使えると言っている知晶の声を盗み聞きしていた秀作は、執事より自分が下に見られる事を恐れ、犯罪に手を染めたことで色気が出て来たと勘違いしていた事もあり、博文と知晶に院長の家に潜入し偽物のジョンを置いてくる方法を提案し、それを全て僕に任せてほしいと頼みます。

秀作の提案があまりにも良く出来ていた為、早速3人はミッションに取りかかります。北沢家に出入りしているクリーニング屋の手毛綱が、院長の家にも出入りしている事を楠木から聞いていた秀作は、手毛綱を北沢家に呼び、ワインをこぼしてしまった服をどうしても今日着たいと知晶に言わせ、その場で処理してもらっている間、脱いだ制服と車を借りて秀作は院長の家に行きました。そして、インターホンを鳴らしクリーニング屋のフリをして入り、帰る際に勝手口を開けたままにしておくのです。そして、クリーニング屋の制服と車を元の位置に戻し、後で偽物のジョンを開けておいた勝手口から入れることに成功し、ミッションは見事終了するのでした。

しかし、偽物のジョンと過ごした時間を思い出し後悔した秀作は、ミッションの事を忘れて再度院長の家に侵入し、偽物のジョンを取り返して来てしまいます。家から出ようとした時にセンサーが反応し警報が鳴ってしまい、慌てて勝手口から偽物のジョンを抱えて飛び出す秀作と入れ違いで本物のジョンが入っていきました。

奇跡のような瞬間で幕を閉じるのですが、家に戻ろうとする秀作は家族に偽物のジョンを飼いたいと言い出せずに、そのまま庭で朝を迎えてしまいます。それを見ていた知晶は、朝食の場で犬小屋を建てないといけないねと家族に話かけ、犬を飼う事を許してもらうのでした。その頃、執事の小岩井が断崖に立ち、靴を揃え遺書を置きまさに飛び降りようとしているのでした。




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