「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月21日(日)夜9時に放送されたTBSドラマ「99.9-刑事専門弁護士­-SEASONⅡ」第2話は、20分拡大で放送されました。斑目法律事務所の刑事事件専門ルームの室長として佐田篤弘が戻り、元裁判官の尾崎舞子が仲間として加わり、見事に事件の真相を突き止める事が出来た深山大翔はなぜか金沢に行っていました。深山の父親が関わった事件の真相に迫る第2話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士­-SEASONⅡ」のキャストと登場人物

片岡仁(役:明石達也)

登場人物

明石達也(あかいし・たつや)斑目法律事務所のパラリーガル。弁護士になる為に20年以上勉強し続けているがまだなれない。

 

「99.9-刑事専門弁護士­-SEASONⅡ」第2話のあらすじ

深山大翔は26年前に父・大介が犯人として逮捕された事件の被害者に呼ばれて金沢に来ていました。被害者の美里はその事件で亡くなっていて、妹の美由紀が姉の遺留品の中に、犯人のものと思われる水晶の遺留品がまぎれこんでいて、その事を知らず、ずっと持たされていた事に腹を立て、大翔を呼び出したのでした。

受け取った大翔はそれが被害者や父のものではないと分かると、その事を斑目春彦に報告し、この遺留品は犯行現場に父以外の誰かが居たという証拠となり、事実が分かるならそれを見つけ出さなくてはいけないとだけ伝えて、深山はそのまま金沢に残るのでした。

さっそく深山は、パラリーガルの明石達也に事件の資料を金沢まで持ってくるように指示し、斑目に頼まれて駆けつけた尾崎舞子も一緒に同行します。電車に乗り金沢に着くまでの間に事件の資料に目を通した尾崎は、深山が抱えている過去と自分が抱えている過去を照らし合わせていました。

金沢に着き、合流した3人は旅館で資料を見直します。深山は事前に金沢地方検察庁の検事・丸川貴久に会い、新たな証拠となる遺留品見せ事件記録を調べるように頼んでいました。丸川は検察の汚点になるかもしれないと知りつつも、深山逹に捜査記録の内容を伝えます。

記録によると、水晶の遺留品は犯行現場近くの水溜まりの中に落ちていて、指紋も何も検出できなかったためよく調べずに被害者のものだと決めつけられていたのでした。そして、事件当日に父は被害者の美里を車に乗せ、コンビニまで送ったと証言していたが、コンビニの店主の証言によると美里はコンビニに立ち寄っていなかったことが証明されていたのです。

その頃、父の事件の担当検事だった大友修一のところに、丸川の上司から事件のことを嗅ぎまわっている人物がいると報告が入っていました。

一方、深山は美里が寄ったはずのコンビニに行くのですが、26年前ということもありそこは既に違う建物になっていた為、当時コンビニ店主だった藤原に会いに行っていました。藤原は捜査記録の通りに客は誰も来なかったと話します。

コンビニに立ち寄らなかった理由を探る為、今度は尾崎に被害者の妹の美由紀に会うように指示します。美由紀に会った尾崎は新たな情報として、美里がストーカー被害に合っていた事を知ります。その事を警察に話しているにも関わらず裁判記録にそのことが載っていないことから、当時担当していた警察官の三宅宏之に会いに行きます。しかし、三宅はその事を上に話したが、その後の事は知らないと言い、水晶の遺留品を見せても一瞬動揺するも知らないと言うのでした。

その後、旅館に戻った深山のところにスーツケースを持った佐田篤弘が訪れます。斑目に家族旅行と言ってそそのかされ、家族と共に金沢に行かせ深山が追っている事件の真相を明らかにし、早く深山が事務所に戻れるように仕向けたのでした。水晶の遺留品と同じものを娘が持っていて、その水晶が羽津鯉神社の西塞山の山頂に売られている恋愛成就のお守りだと言うことが分かります。

深山は佐田と尾崎、明石を連れて西塞山へ入山し本当に同じものかを確かめに行きます。途中、入山記録があることを知り、そこに当時担当していた三宅と小倉の名前があるかどうかを確認するため夜遅くまで調べたところ、そこに小倉の名前がありました。

後日、深山と佐田と尾崎は、深山の父の事件についての事実確認をしに大友に会いに行きます。そこで、これまで調べた証拠と三宅の証言と共に事件当日、父の大介が被害者の美里をコンビニまで送ったが、そのコンビニに美里がストーカー被害を受けていた警察官の小倉がいた為、コンビニに入らずに帰ろうとした美里に小倉が気づき、美里を追いかけ交際を申し込み、嫌がる美里ともみあいになり命を奪ったのではないかと大友に話します。

遺体の第1発見者である小倉は、犯行現場に落ちていた折りたたみ傘を見た時、犯行の際に自分が傘に触れた事を思い出し、わざと三宅の前でもう一度素手で触ったのではないかと推測します。しかし犯行の時に触ったのは左手だった事を覚えていなかった小倉は、遺体発見時には右手で触ってしまい、証拠の傘からは小倉の両手の指紋が採取されていたのです。その事実から小倉が犯人であるという証拠になると言う深山に対して、大友は小倉はもうすでに亡くなっているので、今さら何も出来ないと伝えるのでした。なぜ小倉の事を調べていたのかと深山に聞かれる大友は何も答える事が出来ません。真実さえ分かればいいと思っていた深山は、大友の態度を見て、真相究明出来たと感じ何も言わずに去って行きます。

結局この事件をこれ以上掘り下げることは出来なかったのですが、被害者の妹の美由紀は三宅から手紙をもらい事実を知り、深山へこれまでの事を謝ります。そして後日、大友は辞職したのでした。




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