「明日の君がもっと好き」第1話のあらすじとキャスト




2018年1月20日(土)夜10時からスタートした「明日の君がもっと好き」第1話。人間の本質に迫った異色のラブストーリーと言われているドラマですが、市原隼人が演じる主人公の松尾亮は中学卒業と同時に家出した過去があり、今は造園デザイナーとして働いている草食系男子へと成長していました。そんな亮が出会う人達の中に何やら一癖ありそうな人物が現れるようですが、そんな第1話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「明日の君がもっと好き」のキャストと登場人物

柳葉敏郎(役:丹野文彦)

登場人物

丹野文彦(たんの・ふみひこ)「丹野園」の社長。小さな植木店だった丹野園を2代目の文彦が会社組織になるまで成長させた。15歳の時から亮を育て、仕事や人の道を叩き込んできた息子のような存在のため信頼している。娘の香と亮が結婚し、夫婦になった二人が跡を継いでくれることを望んでいる。

 

「明日の君がもっと好き」第1話のあらすじ

老舗造園会社「丹野園」で住み込みで働く主人公の松尾亮は、休日になると趣味のカメラを持ってバイクに乗り、植物や昆虫の写真を撮っていました。

ある日、取引先の共実物産株式会社に植木の搬入作業に来ていた亮は、突風でスカートがめくれた里川茜に目がいきます。里川茜は社長秘書を務めている才色兼備の女性で、新入社員の城崎遥飛も茜のことを狙っていました。しかし、遥飛には幼少時代に母親から虐待を受けた過去があり、10歳以上年上の茜が母親に似ているという理由で惹かれている様子でした。

一方、文彦の娘の香は社会勉強という理由で一人暮らしをしていました。昼はヘルメットを被って工事現場の通行人の誘導をし、夜は化粧をしてガールズバーで接客するという日々を過ごしていました。

ある夜、撮った写真を見ながら絵を描いていた亮に、文彦が話しかけます。初めは他愛のない話をする文彦ですが、ビールを飲みながら突然娘の香のことをどう思うか亮に尋ねます。香のことを家族だと思っていると応える亮に、文彦は香と結婚し丹野園を継いでくれないかと言い出します。亮は九州で大衆演劇をしている名門一座の次男として生まれたのですが、中学卒業と同時に家出し、東京で行く当てもなく彷徨っていた所を文彦に拾われた過去があり、そんな文彦に頼まれたとなれば断れず、そのまま何も言わずに受け入れるのでした。

その頃、香はガールズバーに来た客の黒田梓と梓の夫の話で盛り上がっていました。梓は3年前に姉の茜から恋人を略奪して結婚した過去があり、今ではそんな夫との夫婦生活が上手くいっていなかった為、愚痴を聞いてくれる人を求めてガールズバーに来店していました。

ある日の夕方、茜は一緒に暮らしている祖父母の家に帰り、祖母の里川静子にこれから出かけるので祖父の介護を今日はできなくなったと伝えます。茜は今付き合っている男性から今日プロポーズされると思っていました。しかし、相手には妻子がいることが分かり、待ち合わせしたホテルのバーで男性を蹴り上げ、お店の人に謝りながらも今度は人間と来ますと言い残しその場を後にしたのです。

ホテルを出ようとした時、熟女を連れた遥飛とすれ違い、声を掛けられるのですがイライラしていた茜は遥飛に罵声を浴びせ、そのまま一人タクシーに乗り込みます。茜はタクシー運転手の聖誠実に、行き先は人が居ないところならどこでも良いと伝えます。その言葉に勘違いした誠実は、一方的に二人だけになれる所に行こうとしますが、嫌な予感がした茜は偶然バイクで通りかかった亮にSOSを送り、助けてもらうのでした。

その頃、熟女とホテルに行った遥飛は、その熟女が家庭があるにも関わらず、若い男に声を掛けられてついてきたことを罰し、母が虐待したように制裁を与えるのでした。そして茜の祖父母の家では、寝ている祖父の横で静子は熱いお茶を入れ、これまで浮気し放題だった祖父に制裁を与えていました。

ある日、亮はいつものように共実物産株式会社で植木の手入れをしていると、社長秘書として茜が現れ社長室の植木が元気がないと話かけられます。茜をタクシーから救った帰り道、蝶々を見つけた亮は慌ててカメラのシャッターを切ったのですが、茜はスカートの中を撮られたと勘違いし、そのまま二人はケンカ別れしていました。茜は誤解したまま、亮がいることに気づき慌てて逃げ出します。追いかけた亮は、カメラで撮った写真を見せ誤解を解いたのですが、敬語だけを並べ連ねただけで気持ちのこもっていない謝罪とお礼を告げた後、勘違いされる方が悪いと言って茜は去って行くのでした。

その日、ランチに行こうとした茜にタクシー運転手の誠実が声を掛けます。タクシーに名刺入れを忘れて行ってしまった茜に届けてくれたのですが、タクシー代を払えと要求され困っているところを遥飛に助けられるのでした。

ある日、文彦に話があると呼び出された香は、亮と結婚するように言われます。亮に文彦にはこれまで世話になっているから結婚すると言われ、香は出て行ってしまいます。亮は香を追いかけ、二人きりになったところで香から自分は男が好きなのか女が好きなのか分からないと告白されるのでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)