ドラマ「anone(あのね)」第3話のあらすじとキャスト




2018年1月24日(水)夜10時から放送された、日本テレビのドラマ「anone(あのね)」第3話。持本舵と青羽るい子は林田亜乃音が裏金を隠し持っていると勘違いし、亜乃音の留守中に家に忍び込んだが見つからず帰ろうとしたところを戻って来たハリカとばったり遭遇してしまい、そのまま二人はハリカを拉致しました。ところがカレーショップに戻ると、持本の同級生でカレーショップを閉店に追いやった西海が拳銃を持って潜伏していたのです。今後のストーリーはどのように展開していくのでしょうか。第3話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「anone(あのね)」のキャストと登場人物

北村優衣(役:網島美空)

登場人物

網島美空(あみしま・みく)ネットカフェで知り合った仲間。ハリカと有紗の3人で1年ぐらい一緒にネットカフェで暮らしていたが、海外留学に行く夢を叶えたいと最初に二人を裏切って逃げる。

 

「anone(あのね)」第3話のあらすじ

林田亜乃音が裏金を隠し持っていると思い込んだ青羽るい子と持本舵は、二人で林田印刷所に忍び込んだのですが、何も見つからず帰ろうとした時、戻って来てしまった辻沢ハリカにバッタリ遭遇してしまい、やむなく拉致してしまいます。ハリカを連れて持田のカレーショップへ戻るのですが、そこには会社の上司に拳銃で発砲し、逃げて来た西海が潜伏していました。

拳銃を突きつけられた3人は西海の言いなりになるしかありません。手を後ろで縛られて、口にガムテープを貼られたまま連れて来たハリカに気づいた西海は、何があったのかを持本に尋ねると、「この子の親が裏金を隠していて、それを盗もうとしたら見つかっちゃって」と答えます。テレビを付けると内海が起こした事件をニュースが報道していました。西海は自分が働いていた会社のブラックな状況を持本に話します。その話を聞いて同情する持本に、ハリカの親の裏金を身代金として貰って逃げようと言い出します。ハリカはその人が親ではないと言いたいのですが、口にテープを貼られているので説明出来ません。

西海は青羽の携帯を使って、ハリカの頭に拳銃を突き付けた状態の写真を撮り、親の所に行って身代金を要求して来る様に指示するのですが、青羽は散々西海を馬鹿にして断ります。しかし拳銃を突きつけられ、一人でも逆らったら連帯責任だと言われてしまいます。その時、青羽の携帯に息子から電話が掛かって来ます。「母さん」と呼ぶ声を聞くと無言で電話を切る西海は、「連帯責任が一人増えた」と告げるのです。逆らえば息子に電話して待ち合わせると言う西海の脅しに、逆らう事の出来ない青羽は、身代金を要求しに亜乃音の元へと向かいます。

一方、休みだった亜乃音は、勤務する法律事務所から呼び出され、書類を探して渡し帰ろうと車の側まで行くと、以前に林田印刷所で働いていた中世古理市が現れます。二人は亜乃音の夫の葬儀以来の再会を懐かしみながら立ち話しをします。中世古は弁当屋さんで働いていて、子供も生まれていた事を話します。そして今から、線香をあげにいきたいと言うのです。亜乃音は昨日、空き巣が入ってしまってと告げながらも中世古と一緒に自宅へと戻ります。中世古は亜乃音の目を盗み、机の引き出しから何か小さい機械をポケットの中に忍ばせます。中世古はこれが目的で亜乃音に近づいたのです。そして偽札が隠してあったはずの床がめくられている事にも気づきます。その時、亜乃音が中世古を呼ぶ声が聞こえ中世古は亜乃音の元へと向かいます。

その頃、カレーハウスでは、どこからか迷い込んで来たフェレットを西海が見つけ、首輪に書いてあった住所へ返しに行って来ると言い出し、出て行ってしましいます。その隙に持本は縛ってあったテープを剥がしハリカのテープも剥がしてやります。ハリカはやっと亜乃音の子供では無い事を告げる事が出来ます。

一方、亜乃音は帰ろうとする中世古を橋の上まで送り、礼を言って見送っていました。そこへ青羽が娘の事で用があると言って現れます。その様子を中世古は気にしながら見ていました。自宅へ戻りテーブルに向き合う亜乃音と青羽ですが、娘と言われて玲の事だと思い込んでいた亜乃音と、ハリカが娘だと思い込んでいる青羽は、全く話が噛み合いません。その内に本当の話かどうか疑わしく思い始めた亜乃音は、本当の話なのか?と疑うと、証拠の写真だと言ってハリカが拳銃を突きつけられている写真を見せるのです。

亜乃音は動揺しながら身代金の要求額を聞きます。そして、その子は自分の娘ではないと言いながらも、夫の保険金の1000万円なら準備出来ると言うのです。身代金を払うと言う交渉が成立したと西海にメールで報告すると、それを聞いていたハリカはとても驚きます。娘ではない自分の為に身代金を亜乃音が払うとは思っていなかったのです。身代金が足らないと言っていると亜乃音に嘘を告げる青羽は「あのお金は?あのお金があるじゃないですか」と口にするのです。それを聞いた亜乃音はハリカが偽札の事を喋ってしまったのだと勘違いします。

そして偽札を印刷している途中の印刷機の所へと案内します。スウィッチを入れて、片面だけ完成した偽札を印刷して見せます。2時間後に1000万円と人質のハリカを交換する事になった亜乃音は、銀行に行き口座から現金を引き出して来ます。その間に青羽は偽札で1000万円を準備していました。

二人は取引の場所へとむかいます。そして橋の上から現金の入った袋を投げろと言う指示に従って、亜乃音が橋の下へと投げ込みます。それを拾った西海は「ごめんね」とハリカに謝る持本と二人で車に戻り立ち去ります。一人残されたハリカに心配しながら亜乃音が走って近寄って来ます。ハリカを抱きしめて「ビックリした」と言う亜乃音に、なんで玲では無く自分だったのにお金を渡したのかと聞くハリカ。「なんでだろうね」と自分でも何でなのかが分からない表情の亜乃音。

そこへ1枚の偽札が風にのってハリカの側に降って来ます。もしや渡したのは偽札?と思いハリカが亜乃音を見つめますが、亜乃音は黙って首を横に振り否定します。そして橋の上を見上げると、もうそこには青羽の姿はありませんでした。本物の現金はまんまと青羽が独り占めして逃げてしまったのです。

その頃、車を止めて現金を確認する西海は、それが偽札である事に気付きます。ショックの余り気が動転する西海は、もう生きてる意味が分からないと言って、持っている拳銃で自害しようとします。一生懸命に説得し励ます持本ですが、西海は全く聞き入れようとはしません。すると持本は自分が末期ガンだと言う事を話しますが、西海は信用せず持本を殴り、偽札が入った封筒を持って海岸へと歩いて行きます。

何故か、そこに座っていた中世古の横を通り過ぎ海岸へと歩く西海の近くでは、放置してあった不振車両を調べている警察官がいたのです。その警察官は西海の腰に入っていた拳銃に気付き声を掛けます。「モデルガンだから大丈夫です、玉は出ませんから」と言いながら自分のこめかみに拳銃を当てる西海でしたが、その直後その拳銃で自害してしまう事になるのです。慌てて連絡を入れる警察官の目を盗んで、中世古が偽札の入った封筒を持ち去って行くのです。




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