ドラマ「BG〜身辺警護人〜」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月25日(木)夜9時に放送されたテレビ朝日のドラマ「BG〜身辺警護人〜」第2話。身辺警護課の新人として新任した島崎章は、初仕事でいきなり持ち前の行動力と観察力で犯人を突き止めました。しかし、警視庁SPの落合義明に口止めされ、その間の出来事を身辺警護課のメンバーには爆弾を探しに行った先で転けたと報告していました。そんな中、身辺警護課を辞めた高梨雅也は章の過去を知ってしまったのですが、章はこれからどうなるのでしょうか。第2話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「BG〜身辺警護人〜」のキャストと登場人物

上川隆也(役:村田五郎)

登場人物

村田五郎(むらた・ごろう)章が所属する日ノ出警備保障の身辺警護課の課長。いろいろな分野から集まった個性的なメンバーをまとめる役割を担っている。以前は警視庁のSPをしていた。

 

「BG〜身辺警護人〜」第2話のあらすじ

朝、出勤の準備をしながら息子の瞬が散らかした部屋を片づけていた島崎章は瞬に注意します。テレビを見ながら聞いていた瞬は、そんなに片づけて家出でもするのかと尋ねます。日ノ出警備保障の身辺警護課に出勤した章は、早速つぎの仕事の打ち合わせをしていました。依頼人は行永辰夫という裁判官で、今朝ニュースになっていた赤羽老人ホーム事件の裁判を担当しており、次の木曜日に判決を下す役目を担っていました。

そんな中、行永辰夫の自宅の玄関前に置いてあった妻の自転車が燃やされるという事件が起きます。警察は今回の判決に対する脅迫行為だと判断し、裁判官である辰夫に警視庁のSPがつくことになります。しかし、家族は警護対象にはならないという理由で行永辰夫本人から直接身辺警護課に妻を警護するように依頼が入ったのです。その頃、高梨雅也は章の事について調べていました。

一方、章は菅沼まゆと共に行永辰夫の自宅を訪れ、本人と挨拶を交わしていました。そこにいた警視庁SPの落合義明は、捜査権もなく武器を持たないBGのことを馬鹿にします。それを聞いていた妻の亜佐美は、武器を持たずに人が守れるのかと不安になります。行永辰夫が出勤してしまい、3人になったところで亜佐美はまゆに食器を洗うように指示し、章には玄関の掃除とゴミを捨ててくるように指示します。指示されたことに驚き文句を言いかけたまゆを止め、言われた通りにこなす章はゴミの中からマンション購入のチラシを見つけて何か違和感を感じます。

一通り家事を終えた二人は亜佐美のいるリビングに戻るのですが、今度は買い物に行きたいと言い出します。そして、3人で家を出た亜佐美は章たちの事を気にせず靴売り場で赤い靴を試着していました。店員にお似合いですと言われ、気分を良くした亜佐美は赤い靴を購入します。章は亜佐美が店員にいつもありがとうございますと言われている姿を見て違和感を覚え、さっき頼まれて玄関そうじをしている時に見た下駄箱を思い出していました。

次に美容院に行きたいと言う亜佐美を店の前まで送り、外で待っていたまゆと章が話し込んでいるうちに亜佐美が視界から消えます。慌てて辺りを探すと、逃げる亜佐美の姿を見つけ捕まえた章とまゆに対して、亜佐美は会いたい人がいると告げるのでした。

不動産の営業マンをしている三上勇作との待ち合わせ場所までついて行った章たちは、さっき購入した赤い靴が入った紙袋を亜佐美が持っていないことに気づきます。その後、亜佐美にいろいろと詮索する章に嫌気がさした亜佐美はその場で章をクビにします。

クビになった章は報告があると行永辰夫の元へ行き、そこで本当の目的は浮気調査なのではないかと尋ねるのでした。その頃、村田に三上という男を調べるようにお願いしていた章は、三上は以前に行永辰夫が裁判で判決を下した被害者の家族だという事を知ります。

一方、まゆ達の目を盗んで逃げた亜佐美は、三上の紹介で契約したトランクルームに逃げ込んでいました。亜佐美は、裁判官の妻として周りの目を気にして窮屈な生活を送っていた為、トランクルームに買った靴や洋服などを置いていたのです。章は亜佐美が行った美容院の上にあるトランクルームで亜佐美を見つけ連れ出そうとした時、カフェで三上に会った時に放火したのは自分だと言われたことを話します。

三上が逆恨みをして亜佐美に近づき、危害を加えようとしていることに気づいた章は、すぐにそこから逃げ出そうとするのですが、三上は既にやって来ていて二人は襲われるのです。亜佐美を先に逃がし、怪我を負いながらも三上を取り押さえた時、現場に駆けつけていた警察官が入って来て、三上を引き渡します。

仕事を終えた章たちは、村田から高梨が戻って来ることを告げられます。章は帰る途中、突然に車で現れた立原愛子からプライベートな警護をお願いしたいと話しかけられます。警護の依頼は会社に言ってくれと断った章は家に戻り、瞬に対して、毎朝部屋を綺麗に片づけていた本当の理由はボディガードに戻ったからだと言う事を打ち明けるのですが、とっくに気づいていた瞬は「知ってるよ」と言って自分の部屋に戻って行くのでした。




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