「アンナチュラル」の第3話あらすじとキャスト




2018年1月26日(金)夜10時から放送された「アンナチュラル」第3話のキャストとあらすじをまとめてみました。三澄ミコトは浦和市一家四人無理心中で一人だけ生き残った雨宮総合病院の院長夫妻の娘で、その後院長の妹夫婦に養子として引き取られ、今は三澄ミコトと言う名になっているのでした。その情報を久部六郎に教えた末次康介は、週刊ジャーナルの人間で久部からいろいろと情報を入手する為に繋がっていたのですが、これからどうなっていくのでしょうか。

ドラマ「アンナチュラル」のキャストと登場人物

薬師丸ひろ子(役:三澄夏代)

登場人物

三澄夏代(みすみ・なつよ)ミコトの義理の母親。法律事務所で民事事件を担当する弁護士として働いている。幼い頃に家族を失ったミコトを我が子のように育て接している。

 

「アンナチュラル」第3話のあらすじ

三澄ミコトは、前回調べていた事件の犯人に狙われた際に携帯電話が水没し、ガラケーからスマホに変えていました。さっそく久部六郎と東海林夕子に新しい連絡先を交換していた時、所長の神倉保夫が現れ、半年前に発生した事件で亡くなった主婦ブロガーの桜小路しずくの遺体を解剖した件で、検察側の証人として裁判に出なければらないと言います。

そして、当時解剖した先生は引退し老人ホームに入った為、ミコトに代理証人として出廷するように言います。ミコトは自分ではなく中堂系が適任だと話すのですが、中堂はUDIラボで働く臨床検査技師の坂本誠にパワハラで訴訟を起こされていた為、裁判に出廷している場合ではないと知ると素直に引き受けます。

早速ミコトは検事の烏田守に会い、事件の詳細を確認していきました。烏田は証言内容をまとめた資料を渡し、余計なことはしないようにとミコトに忠告します。

ある日、裁判に出廷したミコトは淡々と説明し、聞かれたことにだけ応えていきます。しかし、裁判の途中で凶器の矛盾に気づいたミコトはその事を指摘し、先程の証言を撤回するようにお願いするのでした。そんなミコトに亀岡法律事務所の亀岡文行が自分の名刺を黙って渡し、不思議に思ったミコトは名刺の裏を確認すると、そこには被害者の夫の要一が話がしたいと言っているので連絡がほしいというメッセージが書かれていました。

そして、UDIラボに戻ったミコトは神倉に今度は弁護側の証人として出ることになったと報告するのでした。被害者の夫の要一は、自分が妻の命を奪ったという明確な記憶がないまま罪を認めていました。無職で日頃から妻に精神的虐待を受けていた要一は、精神安定剤を飲んでいました。その為、たまに記憶が無くなることがあり、妻が自宅にあった刃物で刺されて亡くなっていたと聞き、その場にいた自分にしか出来ない犯行だろうと思っていたのです。そんな中、凶器が違うと指摘するミコトの話を聞き、凶器が自宅にあったものではないということは自分は犯人ではない可能性があると思い、無実を主張し始めたのです。

弁護側の証人として裁判に出廷したミコトは、烏田に女だから感情的に自己主張をしたがると叩かれその事に感情的になり反論してしまいます。まんまと烏田の策にはまってしまい、裁判は要一にとって不利な方向へと進みます。

マスコミからもヒステリー女法医学者と叩かれている事に気づいた久部は、末次に事実を曲げて伝えられていると抗議の電話を掛けるのですが、世間からそう見えているので仕方がないと返され相手にされませんでした。

ミコトは現場検証をしながら真実を探るのですが、要一は女に人生をかけられないと、裁判で負けるぐらいなら先に罪を認めると言い出します。次の公判までになんとか事実を見つけ出し、要一を説得しようと考えたミコトは遺体の傷口に残っているであろう凶器の成分を探っていました。

その頃、坂本を見かけた久部は坂本から中堂を訴えた本当の理由を聞きます。UDIラボをこの歳で辞めても次が無いと考えた坂本は、賠償金を貰うために裁判を起こそうとしていたのでした。その事を中堂に報告しますが、どうすれば良いか分からないと話す中堂に、ミコトはお互い協力しませんかと声をかけます。

次の日、要一の裁判が始まるとミコトの代わりに中堂が証人として現れます。女に任せられないと言う要一を安心させる為にミコトが配慮した事なのでした。その頃、ミコトは坂本に会い別の職場を紹介していました。坂本との話を終えたミコトは、裁判の傍聴席で中堂と烏田の白熱するやりとりを見ていました。中堂は凶器と思われる成分の中に、京都の限られた料理人が使う砥石の成分が見つかったことを証言し、京都で店を出していた要一の弟が新たな容疑者として浮上したのでした。

後日、弟が罪を認め、犯行動機は自分の店の経営が上手く行かなり、しずくの料理本のレシピを考える代わりに本の印税を自分に渡すように話したが、しずくにお前の店なんて潰れれば良いと言われてしまいカッとなって犯行に及んだのでした。無事事件は解決し、中堂が訴えられている件も解決する方向に進み、またUDIラボに穏やかな空気が流れます。




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