ドラマ「ホリデイラブ」第1話のあらすじとキャスト




2018年1月26日(金)夜11時15分からスタートしたテレビ朝日のドラマ「ホリデイラブ」は、幸せな夫婦生活がずっと続くと思っていた主人公の高森杏寿は、突然起こる夫の裏切りによりどん底に突き落とされる夫婦の恋愛サスペンスです。一体どんなストーリーなのでしょうか、第1話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「ホリデイラブ」のキャストと登場人物

松本まりか(役:井筒里奈)

登場人物

井筒里奈(いづつ・りな)夫の渡に支配されている妻。可愛いゆるふわ系の女性で、自分一人では生活する術がないので夫のいいなりになっている。妻と子供がいる高森純平が運命の相手だと思い込み、単身赴任をしている純平に近づいていく。

 

「ホリデイラブ」第1話のあらすじ

高森純平と杏寿は結婚式を迎え幸せの絶頂にいました。そして二人はマイホームを手に入れ娘を一人授かり保育園に通う様になり、杏寿は自宅でネイルサロンAzuを始め、評判のサロンとして売り上げも順調に伸びていました。そんなある時、純平は静岡への転勤が決まり単身赴任する事になってしまいます。単身赴任してから1年が経ち、建設会社で働く純平の事務所に新しく若い事務員さんがパートとして入って来る事になり、会社の若い職員の間で話題となっていました。

一方で杏寿は、純平が赴任先から戻って来る日なので、中学からの同級生で美容関係の仕事をしている春田龍馬の店で綺麗にしてもらいます。家に戻ると娘の七香はすぐに気づいてくれますが、戻って来た純平は全く気づいてくれません。諦めて家族で食事を楽しんでいる時、ネイルの予約をしたいと言う電話がかかって来ます。その電話は坂口麗華と言う名前で予約を入れて切れます。

予約が入った月曜の13時に坂口麗華がやって来ます。家の中に入った麗華はインテリアの参考にしたいと言って部屋の中の写真を撮らせて貰います。なぜか気づかれない様に杏寿の写真も撮るのです。ネイルの作業をしている時、突然に麗華が「あずさん、ご主人との関係に悩んでいませんか?」と問いかけます。「えっ」と驚く杏寿に、矢継ぎ早に杏寿が心の中で思っていた純平への不満を次々と言い当てて行きます。そして「大丈夫、自信を持って。ご主人以外の男性から見ればあなたは十分素敵な女性よ」と言うのです。そしてツインソウルと言う運命の出会いについて話しだし、自分が開発したと言うスマホに入った「運命の相手に出会う方法、麗華の部屋」と言うスピリチャルアプリを見せます。そしてそのモニターになって欲しいとお願いするのです。麗華は杏樹の携帯を勝手に手に取り、アプリをダウンロードしていまいます。

その頃、純平の赴任先では新しい事務のパートさんが入って来て、皆なに紹介されていました。紹介された井筒里奈と言う名前を聞いて純平は驚き耳を疑います。そして「なんで?」と小声でつぶやきます。

そして1ヶ月が過ぎ純平が家に戻って来ます。その夜、七香はテーブルの上にあった純平のスマートホンを触っていました。どうしても画面が開かないと言う七香に「パパのお誕生日入れてごらん」と杏寿が言いますが、やはり「出来ない」と言う七香の側へやって来た杏寿は、携帯が指紋認証に変わっている事に気付きます。すると突然に、井筒里奈と言う名前で「こんばんは。東京のご自宅に帰っている時にゴメンなさい・・」と言うメールが入ります。そこへ純平がやって来たので、ロック解除が指紋認証に変わっている事を聞いて見ますが、事務所に置いておく事も多く仕事の事も色々と入っているし、情報管理も仕事の内だと言われたと言ってごまかします。杏寿は「ねぇ、井筒里奈さんて誰?」と聞きますが「パートさんだよ事務の。俺リーダーだからね」と言い訳します。

そして翌日、また坂口麗華がネイルをしてもらいにやって来ます。ネイルが終わりお茶を出そうとしている隙に、麗華はまた杏寿の携帯を勝手に触り、「麗華の部屋」のアプリを立ち上げていました。「見て、これ全部あなたに来たメッセージ」と言って杏寿へ見せます。「こんなに」と驚く杏寿に、中には出会い系と勘違いしてるバカな男達もいると言うのです。更に、あなたを女として見てて不倫したいと思っている男達がこんなにいるんだと言い出します。「こんなに浮気したい人がいるんですか?大切な人を裏切ってまで」と驚く杏寿に「信じられない?」と問い返す麗華。杏寿は「はい、私は絶対に裏切れないので、何があっても」と答えます。麗華は、浮気願望の男達だけではなくアプリ本来の意味を理解している男性も結構いると言いながら、杏寿の携帯を手に取りアプリの中を見せようとすると、その中に同業者の男性を見つけます。黒井由伸と言う美容系サロンとネイルサロンを経営している男性で、その店は杏寿も知っていました。ログイン中と言う表示を見た麗華は、杏寿と会話しながら勝手に相手とチャットで会話し、今度表参道であるネイルメーカーのセミナーで会いましょうと送ってしまうのです。

ある日、杏寿の家の玄関チャイムを執拗に鳴らす人物がいました。外出から戻った杏寿は「あの、どちら様ですか?」と問いかけるとその男は「あなたの旦那、最低な人間ですよ」と答えます。「えっ?」と杏樹が返事をすると「私の妻と浮気しているんです」と言うのです。戸惑う杏寿に「やはりあの男は何も話していませんか」と呆れた顔の男は、昨日今日の仲では無いのに気づかなかったのかと杏寿を問いただしている所に、純平が車で帰ってきます。降りて来た純平の顔は傷だらけでした。その顔を見て何があったのか混乱する杏寿に、「ごめん、本当にごめん」と謝る純平。すると男は「私がご主人を殴りました」と言うのです。続けて「昨夜、私が帰宅した時、ご主人は私の妻とセックスの真っ最中でした」とはっきり言うのです。純平は井筒里奈と浮気をしていて、その男は里奈の夫、井筒渡だったのです。井筒渡は純平に慰謝料を請求すると言います。そして純平に「約束は守れよ」と言い残し去って行きました。

家の中に入った二人の間に気まずい時間が流れます。そして純平は後悔していると言いながら、こうなった経緯を話します。それは去年の今頃、静岡で取引先の担当者の結婚式があり、そこでいきなり倒れた井筒里奈を助けた事がきっかけで知り合う事になり、お礼がしたいと言うので連絡先を教える事になり、その時は深く考えず名刺を渡してしまったのです。そしてお礼がしたいと言う内容のメールが届き、二人は会う事になります。二人は食事をしながら楽しい時間を過ごす事になり、その中で里奈は純平に惹かれて行き、別れ際にキスをするのです。そしてその後、里奈から届いたメールには、主人にバレてしまいそうになったので、もう会えないから連絡先を削除して欲しいと書いてあったのでした。どこかで後ろめたかった純平は連絡先を削除しこれで良かったと思っていたのですが、それから何カ月後に、井筒里奈は事務のパートとして純平の赴任先に再び現れたと言うのです。杏寿はその話しを聞いて「偶然なんかじゃない、そんな偶然あるわけないでしょ」と純平を睨みつけるのです。

その頃、井筒渡は車の中から里奈へ電話を入れていました。「あいつの家に行ってきた。奥さんにも会って来た。あの男、泣きながら謝っていたよ。情けない男だ、お前にも見せてやりたかったよ」と一方的に言って電話を切ります。電話を切られた里奈は、ネットに載っているネイルサロンAzuの紹介ページの中にある杏寿の顔を見ながら微笑み、なぜか嬉しそうにするのでした。




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