「明日の君がもっと好き」第2話のあらすじとキャスト




2018年1月27日(土)夜10時からスタートした「明日の君がもっと好き」第2話。父・丹野文彦から結婚してはどうかと言われた娘の香と松尾亮でしたが、亮は香から自分が男の人が好きなのか、女の人が好きなのか分からないと打ち明けられ驚く亮でした。そんな第2話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「明日の君がもっと好き」のキャストと登場人物

森川葵(役:丹野香)

登場人物

丹野香(たんの・かおる)「丹野園」の社長・丹野文彦の一人娘。自分の事を「ボク」と呼び、自分が男性を好きなのか、女性の事が好きなのか分からず苦しんでいる。普段からボーイッシュな服装で昼間は工事現場へ働きに行き、夜は一転しガールズバーで働く。

 

「明日の君がもっと好き」第2話のあらすじ

香から性的な悩みを打ち明けられた亮は、二人で人目に付かない場所へ移り話しをします。亮は打ち明けてくれて嬉しかったと言い、「かおるは、かおる」だと言うのです。正直な亮を香はとても信用できる存在だと思っていました。香はこれまで自分が悩んできた事を、涙を流しながら話します。そして思わず亮の胸の中に飛び込みます。亮は香と結婚する事で香の気持ちが安定し、文彦が喜ぶならいいと告げます。香は亮に「キスしたい」と言い、亮はそれに答えます。二人が真剣に向き合い、話しをしている光景を文彦は偶然に見ていました。

一方、またしても恋人と上手くいかなかった里川茜は、祖母の静子に全てを話し落ち込んでいました。茜は夢中で好きになっても、いつも残るのは憎しみだけで、本当に好きになった事が無いのかもしれないと言います。静子は「鬼が目を覚ます事がある。女は誰も一匹、胸に鬼を飼ってる」と言い、女は業が深く、そんな業の深さが思いの深さかもしれないけど、単純で無邪気な男にはそれが分からないのだと教えます。

一方、茜の妹・黒田梓は夫の智弘との仲が冷え切っていました。梓は帰って来た智弘の食事の用意もせず、今夜も香の働くガールズバーに行きます。そこには、香と親しげに話しをする亮の姿がありました。親しげに話す二人がとても気になる梓でした。亮が帰ろうとした時、城崎遥飛が店に入ってきます。城崎はこの店に入る前、城之内美晴と言う年上の女性を誘惑し、いつもの様に侮辱し屈辱的な目に合わせ財布まで取り上げ、そのまま放り出していたのです。荒れていた城崎はガールズバーの女性にも絡んで行きます。

その頃、黒田智弘は一人で寿司屋にいました。そこへ茜が入って来ます。智弘が呼び出したのでした。智弘と梓が上手く行っていない事を聞いていた茜は、その事を智弘に聞きます。すると智弘は後悔していると言うのです。元々付き合っていた茜と智弘の間に割って入って来た梓に、子供ができたと言われて結婚する事にしたと言う事実を茜は初めて聞かされます。それは智弘を自分のものにする為の嘘だったのです。二人が店を出て雨の中を歩いている時、智弘が突然に茜を抱きしめ「昔に戻ろう、今夜だけ」と言って無理やりにキスをします。我に返った茜は、智弘を突き飛ばし、走ってタクシーへと駆け込み帰ってしまいます。

その頃、ガールズバーのカウンターで酔いつぶれていた城崎は、お店の女性に閉店時間が過ぎてると言われ起こされると、突然にどこか別の所に行かないかと誘いますが、あっさり断られお金を払い出て行きます。

先に店を出ていた黒田梓を丹野香が一緒に傘に入りながらタクシーが乗れる場所まで送っていました。その時、暴走族にからかわれてしまい、怖くなった梓は香に抱きつきます。暴走族が去った後、香は梓の唇にキスをするのです。我に戻る香は、梓との距離を取り「ごめん」と言って傘を渡し「今の、忘れよう」と言って別れます。その光景を影から城崎が偶然に通り掛かり写真を撮っていました。

ある日のお昼休みに、茜はいかれたタクシー運転手から助けてもらったお礼として城崎を食事に誘います。そこで城崎がイギリスで生まれ、中2までイギリスで暮らし父親を残して受験の為に母親と二人で日本に戻った事を話します。「教育熱心なのね」と言われた城崎は、「散々いろんな事を教育してくれました、僕の母親は」と意味深な口調で話します。お母さんとかお袋とかではなく「母親」と言う城崎の言葉に少し違和感を覚える茜は「お元気なの?」と聞くと「えぇ、とても元気です」と城崎は明るく答えます。食事が終わり会社へ戻る途中で、茜はドラッグストアへ寄ってから戻ると言って二人は別れます。

そしてドラッグストアで買い物をしていた松尾亮に出会います。亮は一緒に作業をしていたベテラン植木職人の佐伯伝次が具合を悪くしたので、病院嫌いな佐伯の為に強壮剤のドリンクを買いに来ていたのです。急いで戻る二人は、現場で働く香に偶然に出会います。「かおる」と呼びかける亮に茜は「お知り合い?」と聞くと「はい」とだけ答えて二人は会社へと急ぎます。

佐伯は、会社の中にある休憩室へと案内されベッドで寝かされていました。そこへコーヒーを持った城崎が現れ、城崎が休憩室に連れて来た事がわかります。城崎は亮を見て「どこかであった事あります?」と尋ねますが、亮は「さぁ」と返事をし、「お世話になりました」と礼を言って仕事に戻ります。

ある日、茜は昔やっていた合気道の稽古をしに久しぶりに道場へとやって来ていました。そこで道場の先生に妹の梓の事を聞かれ、「自分の持っている物を何でも欲しがる」と茜が口をこぼしていた事を覚えていたのです。

ある日、茜は祖母に頼まれていて先延ばしにしていた自宅の庭の剪定を亮にお願いします。そんな知り合いがいた事を、祖母の静子は少し驚いていました。これまでの知り合いと言う人は、いつも一流企業で働く人ばかりだったからでした。茜はお昼に何かご馳走させて欲しいと言い出します。亮は商店街でコロッケを一緒に食べながら歩いていました。その姿を妹の梓が見てしまいます。二人でラムネを買い、公園で喋りながら二人で飲んでいる時、茜の両親が交通事故で亡くなった事を知ります。茜は自分が遊園地に行きたいと言った事で事故に遭い、妹から両親を奪ってしまった負い目を感じている事も話してくれます。

すると突然に妹の梓が現れます。そして紹介して貰うと、ガールズバーで見かけた事を思い出します。そして楽しいからと言いながら茜を誘い、今度3人でガールズバーへ行こうと言い出すのです。




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