ドラマ「トドメの接吻」第4話のあらすじとキャスト




2018年1月28日(日)夜10時30分から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」。堂島旺太郎は、キス女である佐藤宰子とキスをするとタイムリープし、1週間前に戻れる事が分かりました。そして、それを使って100億の資産を持つ並樹グループの社長令嬢の美尊に近づこうと考えます。旺太郎は宰子に自分の望む時にキスをさせてくれれば、宰子の願いを一つ叶えると約束し、キスの契約を交わそう言うのですが、宰子は契約を交わすのでしょうか。第4話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

光石研(役:堂島旺)

登場人物

堂島旺(どうじま・あきら)旺太郎の父親。12年前事故が起きた、クルーズ船プロメテウスの船長を務めていた。

 

「トドメの接吻」第4話のあらすじ

堂島旺太郎は佐藤宰子にあっさりキスの契約を断られてしまいます。その時、旺太郎の携帯がなり、相手は並樹美尊の友達でもある森奈緒でした。宰子を説得するために奈緒と話をしている場合ではないと思った旺太郎は、「ごめん、後にして」と電話を切ろうとするのですが、そこで美尊の父が危篤状態になり、家族で病院に向かう途中、美尊が兄の尊氏からプロポーズされたことを聞きます。

慌てて美尊のいる病院に向かった旺太郎は、兄の尊氏と話をしている美尊を見つけ、二人の会話に割り込みます。そして、美尊に「お兄さんにプロポーズされたんだってね」と言い、兄を恋愛対象として見れるのかと詰め寄り、耐えられなくなった美尊は旺太郎にビンタしてその場を去るのでした。

その後、どんどん美尊と尊氏の結婚話が進む中、タイムリープで挽回しようとしていた旺太郎は、余裕の表情でそれを見守ります。旺太郎は戻りたい日を決め、それに合わせ、キスしてタイムリープする日に宰子を騙してビルの屋上に呼び出します。そして、旺太郎は宰子の前で屋上から飛び降りようとします。旺太郎は自分が飛び降りた後、亡くなってしまう前にキスをしてくれと頼みますが、宰子はキスしないと言います。

それでもお前を信じると言い残し旺太郎は、そのまま飛び降りてしまいます。慌てて旺太郎の元へ駆けつけた宰子は、文句を言いながらも旺太郎を助ける為にキスをするのでした。

1週間前に戻った旺太郎は、和馬に襲われそうになった美尊を助けた後、美尊の母の京子にお礼を言われているところまで戻っていました。そこには美尊の兄の尊氏と社長秘書の新井郡次もいたのですが、旺太郎はその場で美尊にプロポーズします。美尊はまだ付き合ってもいないと言い、プロポーズに対する返事はしないのですが、その後、助けてくれたお礼として旺太郎に乗馬を教えるのでした。

一方、美尊の父が危篤状態になった時、社長秘書の新井は12年前の事故の犯人が尊氏だという証拠のテープを尊氏本人に見せ、公表されたくなければ美尊と結婚して社長になり、俺を副社長にしろと脅します。そして、病院の待合室で美尊が一人でいるところを狙って尊氏は話しかけようとするのですが、そこには既に旺太郎の姿がありました。尊氏は家族という立場で、旺太郎にもう帰るように促すのですが、旺太郎は美尊の恋人の立場として「ここはもういいですから」と尊氏と美尊を引き離すのでした。

尊氏が諦めて去って行った後、旺太郎は美尊にクラシックでも聴きに行こうかと言いながら内ポケットからチケットを取り出すのですが、その時に結婚式の招待状をわざと落とします。美尊はその招待状が気になり「見せて」と言います。旺太郎は少しためらいながら美尊に招待状を渡します。美尊は招待状の宛名が堂島旺太郎と書かれているのを見て、「旺太郎って言うんだね」と言い、初めて旺太郎の本名を知ります。そして、幼なじみの結婚式に一人で行ってもしょうがないと言う旺太郎を見て、美尊は「私が一緒に行ってあげる」と言うのでした。

ある日、旺太郎と美尊は結婚式に行き、幼なじみの新婦を祝福していました。美尊は幼なじみの新婦と二人きりになったとき、会話の中で旺太郎には両親がいない事を知ります。式が終わった後、旺太郎から幼い頃の苦労話を聞いていた美尊は、思わず旺太郎を抱きしめます。そして、美尊は父の病院に行くよりも旺太郎とご飯に行くことを優先します。

後日、旺太郎は美尊に幼なじみの新婦だと紹介していた女とホテルにいました。そして、封筒に入ったお金を女に渡しお礼を言います。女は「あのお嬢様、信じてたわよ」と言いながら、嘘の結婚式がうまく言ったことを笑うのでした。そんな中、旺太郎の携帯に美尊から電話が入ります。美尊は病院にいる父が目を覚ましたが、すぐに苦しみだして危なかった所を、その場にいた兄のお陰で助かったと言うのです。それを聞いた旺太郎は「よかったー」と喜び、元気になったら父に会いたいと言います。美尊は嬉しそうに「元気になったらまた連絡する」と言います。

ある日、旺太郎は美尊の父に挨拶に行く前に、春海一徳のところに寄って無駄話をしていました。その時、旺太郎の前に現れた宰子はなぜか旺太郎に突然キスをしタイムリープしてしまいます。式が終わった後に美尊に抱きしめられた所まで戻った旺太郎は、戻る前はそのあと美尊とご飯に行くはずだったのですが、美尊に病院に行くように言い、自分は急用を思い出したと言って宰子の所に行くのでした。

宰子の自宅に行った旺太郎は、なぜタイムリープをしたのかと尋ねます。宰子はタイムリープする前、育ての親でもある祖母が亡くなったことを話します。亡くなる前にもう一度会いたいと思った宰子は、旺太郎になんの相談もなく勝手にタイムリープしたのでした。それなのに亡くなる運命は変わらない祖母に、会いに行くのが怖いと言って動こうとしない宰子を見て「会えない方がよっぽど辛い」と旺太郎は言い、だんだん苛立ってきた旺太郎は、「キスの無駄遣いをするな」と言います。宰子は勇気を振り絞り「行ってくる」と言い、旺太郎も祖母の所まで一緒について行くのでした。

その頃、社長秘書の新井に「早くプロポーズしろ」と脅されていた尊氏は、なにかが壊れ始めます。

一方、宰子は幼い頃に遭遇した事故で、男の子達は亡くなったのに自分一人だけ助かったから幸せになれないのだと旺太郎に話します。旺太郎は、自分も昔事故で弟を亡くしたが、その分弟の為に幸せになろうと思っていると話すのでした。その頃、病室で目を覚ました美尊の父は、そこに一人だけいた兄の尊氏に「美尊を頼むぞ」と話していました。尊氏は12年前の事を思い出していました。クルーズ船に乗っていた時、美尊が産まれると分かっていたら尊氏は引き取らなかったと話している父と母の会話を偶然聞いてしまった尊氏は、怒りをどこにぶつけていいかわからず、クリスマスプレゼントにもらった置物を投げ、その事で火災になり船が沈没したのでした。

尊氏は、社長秘書の新井に12年前の事で脅され、美尊と結婚して社長になるように言われていることを父に告げます。そして「僕は籍をぬいて美尊と結婚します」と言い、「もう影で支える人生なんてうんざりだ」と言いながら、苦しむ父を見ても助けようとはしませんでした。

その後、父が亡くなり美尊と二人きりになった尊氏は、旺太郎に騙されるなと忠告します。旺太郎は僕たちを沈めたクルーズ船の船長の息子だと伝えると、美尊は驚くのでした。その後、尊氏は会社の役員達の前で美尊と結婚し自分が社長を務める事を報告します。

その頃、タイムリープする前は生きていたはずの美尊の父がなぜ亡くなったのか疑問に感じていた旺太郎は、すべて尊氏の仕業だと気づき怒りがこみ上げていました。




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