ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第4話のあらすじとキャスト




2018年2月1日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」は、リピートしたことによって息子の事故を防ぐことが出来た天童太郎ですが、身代わりのように別の少年が事故に遭い亡くなってしまいました。風間には「これ以上ルールを破ったらあなた方にも何が起こるか分かりませんよ」と忠告されるのでした。その後どの様な展開を見せるのでしょうか。第4話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

清水圭(役:郷原俊樹)

登場人物

郷原俊樹(ごうはら・としき)お金に困っている人生から抜け出すためにリピートに参加する。冴えない風貌であまり派手な事は出来ないような控えめなタイプの人間かと思いきや、リピートによってお金が手に入るとその風貌はガラリと変わる。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第4話のあらすじ

リピートに誘ってきた風間から、「これ以上ルールを破ったらあなた方にも何が起こるか分かりませんよ」と忠告された、天童太郎と篠崎鮎美、毛利圭介の3人は、天童が経営するカフェに戻り3人はしばらくの間沈黙していました。風間からエゴイストと言われた天童を気づかい「風間の言ったことは気にするなよ」と言う圭介。しかし、天童にはその声は届いていませんでした。

そんな中、鮎美は「運命は変えられないんだね」と自分がなぜリピートに参加したのかを話し始めます。鮎美は婚約者の久瀬一樹とやり直すためにリピートしていました。リピートしたことによってプロポーズされたにも関わらず、のちに久瀬が浮気している現場に遭遇し、結局自分から結婚するのを断っていました。そして、リピートしてから起こった事はリピート前よりももっとひどい結果になったと嘆くのでした。そんな鮎美の話を聞いて、天童は圭介にリピートの目的を尋ねます。圭介は彼女だった町田由子にお金で縛られ、主人と奴隷のような関係を築かされていた為、その彼女と別れるためにリピートしたと話します。由子には「別れたくない」と言われていたのですが、圭介の中では終わったと思い込んでいた為、彼女と別れられたので「リピートも悪いことばっかじゃないと思うよ」と言うのでした。

そんな慶介に「じゃあ、あとはカメラだね」と言う鮎美に、カメラを辞めようと思っていた圭介は少し苛立ち始めます。天童はせっかくリピートの目的を共有し合う関係になれたのだからと、今度は圭介の家で飲み直そうと険悪な空気が流れ始めた二人を立たせ、三人で圭介の家に向かうのでした。

圭介の家に着いた三人は、別れたはずの由子がその部屋に隠しカメラを仕掛けているとは知らず、天童と鮎美は圭介が昔に撮った写真を見て楽しんでいました。そんな光景を隠しカメラを通して見ていた由子は、鮎美が自分と圭介の仲を邪魔していると思い、「クソばばあ」と叫び豹変するのでした。

ある日、由子は鮎美が働く図書館を突き止め鮎美に近づきます。就活中で図書館で働きたいと話す由子は、図書館で働いたらどんか感じなのか教えてもらえませんかと、あまり乗り気じゃない鮎美と連絡先を交換する事に成功します。そして、由子が圭介の別れた彼女だと知らない鮎美に「いろいろ教えてくださいね」と言うのでした。

一方、バイト先のキャバクラで働いていた圭介の元に郷原俊樹がお客として訪れます。「おう」と話しかけられた圭介は、地味で大人しかった郷原が、あまりにも派手な感じに豹変していたので、すぐには気がつきませんでした。店に入った郷原は、風間からリピートした後あまり目立つことはしないようにと注意されていたにも関わらず、お金を派手に配ったり女の子と未来予想を始めたりと、誰が見ても目立つ存在に変わっていました。そんな郷原に圭介は注意するのですが、全く聞き耳を持たず鼻で笑うのでした。

ある日、そんな郷原とリピート仲間の坪井要が言い争っているところを、偶然鮎美は見かけてしまいます。鮎美に気づいた二人は逃げるように去っていくのでした。

次の日、郷原は高架下を歩いていると、誰かに後ろから刺されてしまいます。鮎美と圭介は偶然現場に出くわすのですが、そこには既に犯人の姿はなく、郷原が倒れていくのをただ見ることしか出来ませんでした。

郷原が亡くなった事で、リピートのメンバーは再びいつもの場所に集まるのですが、そこに何度電話しても風間は来ませんでした。そこで、これまで亡くなった高橋と横沢の家が放火魔に放火されていたという共通点に気づいていた天童は、その場にいたリピートメンバーにその事を話します。その話を聞いた大森知恵は、放火した犯人がその二人を狙っていたのではないかと言います。そんな偶然があるわけないと思っていた圭介は、二人のある共通点に気がつき「リピートした人間を狙っているのではないか」と言うのでした。

そんな話をしている時、なぜか坪井だけはずっと無言のままでした。坪井が郷原と言い争いをしていたと鮎美から聞いていた圭介は、「お前なにか隠してないか」と尋ねます。

しかし、坪井はなにも答えず、鮎美が自分の事を他の人間にチクったことを根に持ち苛立つのでした。

メンバーは解散し、鮎美と圭介は二人で帰っていると、途中のベンチに座り、圭介のおごりでコーヒーを一緒に飲みながら、圭介になぜカメラを辞めたのか聞いていました。師匠から何かが足りないと言われたからだと話す圭介に、それは師匠が期待していたからなのではないのかと言う鮎美は「私は好きだな」と圭介の写真を褒めるのでした。

圭介と別れて一人で帰っている鮎美の元へ圭介からメールが来ます。そのメールに気づいた鮎美は階段を降りる手前で立ち止まり、すぐにメールを確認します。そこにはメッセージはないものの綺麗な月が写された写真が貼り付けられているのでした。そんな嬉しい気持ちになっている鮎美は、何者かに押され階段から転げ落ちてしまうのでした。




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