ドラマ「ホリデイラブ」第2話のあらすじとキャスト




2018年2月2日(金)夜11時15分に放送された、テレビ朝日のドラマ「ホリデイラブ」は、単身赴任中の純平が浮気をしていた事が発覚し混乱する杏寿。浮気相手の里奈は何かを画策しているかの様に純平へ近付いて行きます。謎の女、坂口麗華もまた杏寿のお客になってアプリの会員に引き込み、何かを画策している雰囲気を漂わせています。里奈の夫・井筒渡に半ば脅迫を受けながら悩み続ける純平。今回はどんな展開を見せて行くのでしょうか。第2話のあらすじをまとめてみました。

ドラマ「ホリデイラブ」のキャストと登場人物

中村倫也(役:井筒渡)

登場人物

井筒渡(いづつ・わたる)高森純平の浮気相手である井筒里奈の夫で、外資系会計事務所にコンサルタントとして勤務している。独占欲が強いタイプで、妻を自分の所有物かのごとく扱う。おぼっちゃま育ちで一流大学を卒業したエリートでプライドが高く、妻の浮気がわかり里奈と純平を責めたてて行く。

 

「ホリデイラブ」第2話のあらすじ

井筒里奈との浮気がバレてしまった高森純平は、里奈の夫・井筒渡からすぐに会社を辞めてこの町から出て行く様に告げられ、もし逆らえば法的手段を取り、会社にも同僚にもこの事実を話し、社会的にも抹殺すると言われてしまいます。そして純平の残りの人生は「今後のお前のおこないと俺の判断にかかっていると思え」と告げられるのです。純平はその事を正直に妻の杏寿に話し、東京に戻って新しい仕事を探すから許して欲しいとお願いします。自分がバカだったからと一生懸命に謝るのですが、杏寿はどうしても許す事が出来ませんでした。そして、「私たちもう終わりね」と告げ、「二度とこの家に帰ってこないで。今すぐ出てって。ほんと顔も見たくない。お願い出てって、早く!」と叫びます。純平はどうしようもなく車に乗り込み「終わりだ」と頭の中でつぶやきます。

その夜、浮気相手の里奈の家に渡が戻ってきます。そして「私たち離婚ですか?」と聞く里奈に「お前次第だ」と言い、もし離婚しても子供は二人共渡さないし一生合わせないと言い、「このあばずれ女が」と吐き捨てます。里奈が子供の部屋の行った後、浮気の現場を見ながら想像し苛立ちを隠せない渡でした。

次の日の朝、仕事に戻った純平は、上司に会社を辞める事を打ち明けるべきか迷っていました。すると井筒渡から電話が入り今すぐに会社を辞めると上司に言う様に伝えて電話は切れます。その後、里奈が何事もなかったかの様に出社して来ます。ただ、手首に包帯があるのを見つけ、心配になった純平は裏口で里奈と少し話しをします。しかし里奈は会社を辞めないと言うのです。

その頃杏寿は役所へ離婚届をもらいに行きます。その帰りに春田龍馬に出会い、純平が浮気をした事を話します。何を信じて生きていけばいいのかわからないと言う杏寿に「でもまだ悩んでるよね、辛よね」と返され涙する杏寿に「気をつけて、その女執念深そう。同じ職場に来るなんて怖すぎ」と忠告し別れます。家に戻った杏寿は今日がネイルセミナーの日だった事を思い出します。

会場に行った杏寿はスモーキーマスタードのカラージェルを探しますが廃番になったと言われてしまいます。すると後ろから近寄って来た男性にちょっと待っててと言われ、しばらく経つとその男性がその商品を持って戻って来ます。よかったら差し上げますと言う男性は、もしかしたら杏寿さんですか?と言い、アプリで会う約束をした男である事を告げます。お茶でも行きませんかと続け、ルニエールの黒井ですと名刺を出すのでした。杏寿も名刺を渡し黒井は新聞社の取材があった事を忘れていたのを思い出し、次の機会にとだけ告げて行ってしまいます。

ある日、純平は上司に嘘の理由をつけて退職願いを出します。

その頃、杏寿は坂口麗華のネイルをしていました。麗華はセミナーで会った黒井の事を色々と聞いて来ます。そしてアプリに返事が来ていると思うからと言ってアプリを開かせます。すると杏寿が探していたカラージェルのストックが大量に見つかったけどいりますか?と書かれていました。麗華は「仕事仲間って大切よね、特に一人だと」と意味深な言葉を掛けて微笑みます。

杏寿はカラージェルのストックをもらいに黒井の店の下にあるカフェに取りに行きます。そして届けてくれた社員の事を素敵な方ですねと褒めると、あの子は先月に離婚したばっかりで、1年以上前に単身赴任の旦那が浮気したのが原因で、ずっと暗い顔をしていたけど離婚してやっと明るくなったと話します。なんで浮気する様なあんな奴と結婚したんだろうと黒井が言うと、その時はそんな人だと分からなかったんだと思いますと杏寿が答えると、その態度を見て黒井は「えっ、もしかして杏寿さん。嘘でしょ、こんな素敵な人なのに。もしかしてもう離婚・・」と続けようとした瞬間、杏寿は席を立とうとします。すると黒井は「反省してるし、もうやらないんじゃないかって思ってる?やるよ、浮気する奴は魔が差したとかそんなんじゃなくて、そう言う人種だから。俺は絶対浮気なんかしないけどね。大切な人を傷つけたり悲しませたりする様な事は絶対にしない」と言うのです。

その夜、会社からアパートに戻った純平のところへ里奈がやって来ます。里奈はお互い相手と別れて一緒になろうと言い出します。すると杏寿から純平に「七香が会いたがっているので、クリスマスを一緒に過ごしてやって欲しい」と言うメールが入ります。それを見た里奈は、奥さんから?と聞き、こんなに人を好きになったのは初めてだから、こんな事で終わると思っていないと言うのです。あなたは他の誰とも違う。私にとって特別な人だとも言うのです。その頃、娘・七香の事を思い歩み寄ろうと思ってメールを送った杏寿に井筒渡から電話が掛かって来ます。実は家の前で純平と里奈が合って抱き合っている所を車の中から見ていました。そしてその写真は杏寿の携帯へと送られていたのです。




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