「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第4話のあらすじとキャスト




2018年2月3日(土)深夜0時20分に放送されたテレビ東京のドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」の第4話。智章と奈々美が付き合うことになり、落ち込んだ弄内でしたが、気持ちを切り替えて描いたイラストを見て「良いじゃん」と喜ぶ智章と奈々美。そのイラストはどこかアイにそっくりな女の子だったのです。これから先の3人にどんな展開が待っているのでしょうか。第4話のあらすじを紹介します。

ドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」のキャストと登場人物

大友花恋(役:大宮リカ)

登場人物

大宮リカ(おおみや・りか)弄内翔の中学時代の後輩で、弄内が文化際の時に廊下の隅で歌っていた大宮に声をかけて「いいね、もっと広いところで皆んなに聞かせたら」と褒めてくれた事を覚えている。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第4話のあらすじ

古矢智章はコンクールのエントリーまで3週間を切っているので、今度の土日に3人が集まって、弄内翔の家で直接作業をやろうと言い出し、その事をイラストのモデルとしてポーズを取っていた天野アイに伝え、智章と奈々美が付き合う事になったから余計な事を言わない様に釘をさします。

アイは翔が奈々美を思う気持ちを応援しようとこれまでに色々と協力して来たのに、何の役にも立てなくてごめんと謝ります。翔は「むしろスッキリしている」と伝えます。翔とアイは街を二人で歩いていました。

いつも同じ服だったアイは1件のお店に入ります。二人で服を見ていた時「弄内先輩?」と声をかけられ、中学の後輩だった大宮リカに再開するのです。翔は中学の文化祭の時に廊下の隅で歌っていた大宮リカに「いいね」と言って、「もっと広いところで皆なに聞かせたら」と初めて褒めてくれた人だったと大宮リカは言うのです。

家に戻ったアイは、「人間はいいよなぁ、久し振りとか懐かしいとか、そう言う楽しみがあって」と言うのですが翔は「忘れたい事だっていっぱいあるよ」と呟きます。

その頃奈々美に智章からメールが入ります。土曜に奈々美が書いた脚本をプロデューサーの清水に見てもらえる事になったと言う連絡でした。奈々美は大丈夫かなぁと不安になりますが、智章は大丈夫、何も言わさないと自信満々でした。

土曜日になり、奈々美が翔の家にやって来ます。奈々美は手作りのサンドイッチを持って来ていました。実はアイも食べてもらおうとおにぎりを準備していたのですが、奈々美のサンドイッチを見て、流しの下に隠してしまうのです。

その頃、喫茶店では智章が清水に脚本を見せていました。清水は「厳しいねぇ」と言いながら「色々と詰め込み過ぎで、これってつまりは自己満足なんでしょ」と言います。さらに「まぁ仕方ないかぁ高校生だし」とまで言うのです。「そんなにダメですか?」と聞くと「ダメだね」とあっさり返されてしまいます。そして作品を全て変えることと言われてしまいます。「内容を変えるのはちょっと」と言う智章に「そりゃそうかぁ、気を使うよな仲間に。コンクールでしょ、十分、十分」と言って席を立ってしまうのです。智章は慌てて「これ、キャラデザインと主人公のポーズです。見てもらえるだけでいいので」と言って、翔が描いたイラストを渡します。

智章は翔の家で二人と合流し清水との件を話します。険悪なムードを感じたアイが、サンドイッチを持って外へ行こうと言い出します。4人は公園でサンドイッチを食べていると、徐々に雰囲気が和んで来るのです。

その後みんなでバッティングセンターへ行きます。そして翔は智章との出会いを奈々美に話し、智章には、今3人で何ができるのかが重要だと思っている事を告げます。智章は奈々美の前に行き、ごめんと謝ります。

帰り道を歩きながら智章は改めて奈々美に謝ります。奈々美は脚本を書く理由は智章に喜んでもらう為だから、智章が言うならいくらでも書き直すと言うのです。

二人とは途中で別れ、アイと翔が二人で歩いていると「アイ、今日の事なんだけどさぁ」と翔が言うと「どうだった?少しは役に立ったか」とアイは答えます。「じゃなくて、楽しかった。また行こう」と翔が言うのです。

家に戻るとアイは先にお風呂へと向かいます。その時宅急便が届きます。お風呂に入るアイは「楽しかった、また行こう」と言われた事を思い出していました。そしてなんだあれ、ドキッとするじゃんと呟くのです。

宅急便の荷物を受け取りなぜか隠そうとしていた翔は、流しの下に隠してあったアイの手作り料理を偶然に見つけて食べ始めます。その時お風呂から出て来たアイがその光景を見て驚きます。アイはなんで気づいたのか聞くと、荷物を指差した翔は、それを隠そうと思ってと言い、箱を開けていいよと言います。箱を開けたアイは、翔と二人で入った店で、アイが手に取って見ていた洋服が入っていたのです。

アイは嬉しくなり翔の背中に抱きつきながら「あんまり味な真似すると、本気で惚れるぞ」と言うのです。驚く翔に心配するな、ビデオガールは人間を愛したりできない設定になっているからと言うのです。

その頃、清水は智章から預かったイラストを見ていました。そして描かれたイラストを見ながら「天野アイ」と呟くのです。




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