「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第4話のあらすじとキャスト




2018年2月3日(土)夜10時に放送された日本テレビのドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」の第4話。執事の小岩井凛治がメイド喫茶に通っていたという疑惑も晴れ、無事に北沢家に戻ってきました。小岩井が留守にしている間、執事見習いの楠木松也が執事として北沢家を支えていました。そんな楠木の背中には鯉の刺青が入っていたのですが、一体この先どの様な展開が待ち受けているのでしょうか。

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」のキャストと登場人物

千葉雄大(役:楠木松也)

登場人物

楠木松也(くすのき・まつや)北沢家の執事見習い。イギリスの養成学校出身でチェスが得意。

 

「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第4話のあらすじ

北沢秀作は警察官でありながら法に触れるような軽い罪を犯し、家族の不祥事をこれまでもみ消してきました。家族の一員としてやっと認められ、自分のことを出来の悪い弟ではなく、可愛い弟として扱ってくれると思っていたのに、姉の知晶は執事見習いの楠木松也ばかり可愛がるようになっていました。そんな楠木に嫉妬する秀作は、父の泰蔵に「知晶が気になっている男とは誰なんだ」と聞かれ、「聞いてないけど」と答えるのですが、頭の中では楠木が怪しいと思い始めるのでした。

そんな中、楠木がシャワーを浴びているとは知らず、脱衣所の前にいた秀作は、シャワーから上がってきた楠木と鉢合わせし、そこで楠木の背中に鯉の刺青が入っていることを知ります。楠木は何か裏のある人間だと感じた秀作は、本人に「何か隠していることがあるだろう」と問い詰めるのですが、楠木の答えは「知晶さんからキスされました」と、突然思いもよらない返事が返ってくるのでした。

次の日、小岩井から楠木の刺青の話を聞いた秀作は、父の泰蔵も承知の上で執事として北沢家に受け入れたことを知ります。楠木は反社会的組織に属している訳ではなく、実家の老舗旅館を無理やり継がせようとする両親に反発するため、刺青を入れていたのでした。

その頃、父の泰蔵は北沢学園の将来を左右する角居不動産のご子息でもある角居と知晶を、お見合いさせようと企んでいました。知晶から気になっている相手がいるとお見合いの話を断られていた泰蔵ですが、家族で節分の恵方巻きを食べている時、博文から知晶が気になっている相手は楠木で、このまえ仲良くチェスをしているときにキスをしていたという話を聞かされ驚きます。知晶は「キスぐらい誰だってするわよ」と言い、楠木とのキスはアゴにしただけで何の意味もないと説明するのですが、泰蔵は相手が楠木と聞いて激怒し、そんな知晶に「楠木は背中に刺青があるのだぞ」と喋ってしまい、執事には子供達にその事を黙っておくように忠告していたにも関わらず、自ら暴露してしまうのでした。

ある日、泰蔵から知晶と角居を自然な形で出会わせるようにお願いされた秀作は、警視庁の後輩の尾関光希に、今度北沢家で行われるパーティーに招待することを条件に知恵を借ります。そして、角居に協力してもらい、知晶と偶然出会うことに成功するのですが、二人でチェスをしている時に、知晶からイギリス仕込みのスマートなチェスをする楠木の話を聞かされ、機嫌が悪くなってしまった角居からもう協力できないと断られてしまうのでした。

その日の夜、自宅に戻った秀作は兄の博文から「風向きが変わったぞ」と言われます。楠木の実家の老舗旅館は色々な事業を手広くやっていた為、お見合い相手の角居よりもお金を持っていると知った父の泰蔵は、急に手のひらを返し、楠木との交際を認めるのでした。

そんな父の思いを知晶に伝えた博文は、楠木本人に知晶のことを女としてどう見ているのかを、知晶がいる前で楠木に電話し確認します。初めは執事として答える楠木でしたが、これは命令だと脅され「ぜんぜんタイプではございません」と本当の気持ちを言うのでした。

その返事を聞いた知晶は、後日自宅で行われたパーティーでワインを飲み、酔ったふりをしてそこに招待された尾関のほっぺに何度もキスをし、誰にでもキスをするのよと楠木に見せつけるのでした。そんな風に自分の気持ちをごまかす知晶を見た秀作は、心から知晶の幸せを願います。秀作はこれ以上姉の姿は見てられないと、ふと窓の外を見ると、好意を抱いている池江里子が兄の博文と二人でベンチに座り、親しげに話しているところを目撃します。尾関からどちらかというと池江は博文の方がタイプだと聞いていた秀作は、ただその様子を見守る事しか出来ないのでした。




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