ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第5話のあらすじとキャスト




2018年2月8日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第5話は、郷原俊樹が亡くなったことで、再びリピートメンバーは集まりました。亡くなる前に郷原と坪井要が言い争っているところを偶然見かけた篠崎鮎美。その事を毛利圭介から問い詰められた坪井は、鮎美を妬むようになります。そして、圭介の元カノの町田由子は鮎美に近づき、連絡先を交換しました。そんな中、鮎美は誰かに階段の上から突き飛ばされてしまったのですが、鮎美は無事なのでしょうか。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

猪野広樹(役:坪井要)

登場人物

坪井要(つぼい・かなめ)東大を目指す浪人生。東大の入試に落ちてしまい、どうしても合格したかったのでリピートに参加する。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第5話のあらすじ

何者かに階段から突き飛ばされた篠崎鮎美は、毛利圭介が見守る病室で目を覚まします。通りすがりの人が倒れている鮎美を見つけて病院に運ばれたと聞き駆けつけた圭介は「何があった」と鮎美に尋ねますが、誰かに背中を押されたとしか分からず、「こわい」と言う鮎美に「ごめん」と返事をし、圭家まで送らなかった自分を攻めます。そして、リピートメンバーでもある坪井要が言っていた「ネメシス」という言葉を手掛かりに探り始めます。

一方、図書館に勤めている鮎美の元へ、再び町田由子が現れます。成り行きで鮎美の持っている本を貸す事になり、なぜか由子はどこに住んでいるのかを鮎美に尋ねます。鮎美はちょっと驚きながらも「文京区」とだけ答えるのでした。

その頃、坪井はリピート前に二浪していることをバカにされた慶応大の知り合いに再会し、リピートしたことで今度は東大に合格していた坪井は、あの時の仕返しをするかのように慶応の彼らをバカにします。そんな坪井の行動を尾行して間近で見ていた天童太郎は、その後も尾行を続けます。

一方、帰宅しようと図書館を出た鮎美は、突き飛ばされたことを思い出し躊躇していました。その時、圭介が現れ「夜は送るよ」と話しながら天童のカフェへ立ち寄り、これまで天童が調べた坪井の情報を聞きます。そして、坪井の友達からも情報を聞き出し、女の子を連れ込む秘密の部屋があるという事と「ネメシス」という書き込みサイトがある事を知ります。そのサイトを見た3人は、亡くなった郷原と坪井がそのサイトで知り合いだったことに気がつきます。そのことで、仲間割れした坪井が郷原を襲ったのではないかと推測し、鮎美を襲ったのも坪井ではないかと疑うのでした。

その後、圭介に家まで送ってもらった鮎美は「ありがとう」と言い自宅に戻ります。しかし、そんな鮎美の部屋を見ながら立ち尽くし、鮎美に電話する由子の姿がそこにはありました。由子からの電話に出た鮎美は、車が途中で故障したから家に行きたいと言われ、何も疑わずに家の中へと入れてしまいます。由子は出されたお茶をわざとこぼし、シミがつく前に服を洗う為にシャワーを借りると言います。一緒に入らないかと言われた鮎美は気まずい雰囲気から逃れる様に、コンビニに行こうとします。由子にアイスも買って来て欲しいと頼まれ、部屋から出て行きます。鮎美が出て行ったことを確認した由子は部屋を物色し始めます。そして、鮎美が書いたリピートメンバーの情報やリピート前に起こった、世の中の出来事を書いていたノートを写真に撮るのでした。

その頃、天童のカフェにリピートメンバーでもある大森知恵が現れます。天童から鮎美が襲われた事や坪井の件を聞いて驚きます。大森は食品科学の研究員をしているが、いま研究しているバイオ技術が完成すれば飢餓で苦しむ子供たちが救えると思っていました。この先、バイオ技術が完成するまでに10年先になるのか20年先になるのか分からない中で、リピートすれば結果が早くなると言うのです。そして、リピートを何度も繰り返す事で研究期間が更に短縮され、この先に起こる子供たちを救う事が出来ると考えていたのでした。リピートは一度だけだと風間から言われていたにも関わらず、天童もリピートを何度も繰り返そうと考えていることに気づいていた大森は、手を組もうと話を持ちかけるのでした。

ある日、坪井のあとを追いかけていた天童は、なぜか風間に邪魔されて見失います。その頃、坪井は東大仲間の木村と名乗る男と、女の子二人を呼び出し飲み会をしていました。リピート前は偽名を使い東大生だと嘘をついたのがバレて、女の子がすぐに帰ってしまったのですが、リピート後は東大生だったため何の問題もなくいつものようにお酒に睡眠薬を入れ、女の子たちを眠らせます。

一方、天童から連絡をもらった圭介と鮎美は一緒にネメシスのサイトを見ます。そこに坪井が予告するかのように、女性に危害を加えようとする書き込みが見つかり、3人は坪井の居場所を探します。そして、居場所を突き止めた圭介と鮎美は、坪井を見つけ押さえつけます。そして、一緒にいた木村は警察に通報したと言われ怖くなり逃げ出します。鮎美は女の子達をタクシーに乗せて帰らせます。その後、鮎美は坪井に説教をするのですが、坪井は「うるさい」と苛立ちます。圭介は「お前が郷原の命を奪い、鮎美を襲ったのか」と問い詰めると、「犯人にするなら証拠でも持ってこい」と言い、鮎美を突き飛ばして去っていくのでした。圭介はそんな鮎美に「大丈夫か」と駆け寄り抱きしめ、二人は見つめ合います。

その頃、圭介の家に勝手に入り、帰って来るのを待っていた由子は、鮎美が書いたノートの写真を見ながら、その内容が未来を予想したものだと思いバカにします。しかし、そこに書かれている内容が、テレビの緊急速報で流れ、未来の予想が的中した事に驚きます。そして、リピートメンバーと題して書かれている名前をみて、由子は次第に興味を持ち始めるのでした。




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