ドラマ「隣の家族は青く見える」第5話のあらすじとキャスト




2018年2月15日(木)夜10時に放送されたフジテレビのドラマ「隣の家族は青く見える」第5話は、不妊治療としてタイミング法を試していた五十嵐奈々と大器ですが、医師の片岡洋子から人工授精にステップアップすることを勧められ、反対する奈々の母親を説得しつつ、人工授精を始めることにしました。この先どんな展開が待っているのでしょうか。

ドラマ「隣の家族は青く見える」のキャストと登場人物

北村匠海(役:青木朔)

登場人物

青木朔(あおき・さく)広瀬渉の恋人。バーテンダーの仕事をしている。渉が嫌がる中、無理矢理同棲を始める。

 

「隣の家族は青く見える」第5話のあらすじ

人工授精を始めることにした奈々と大器は、排卵日に合わせてすぐに動けるように準備をしていました。奈々は勤務先のダイビングスクールに本当のことを言えず、急なシフト変更をお願いした為、上司から苦言を言われてしまいます。それを知った大器は、「不妊治療をしている人も当たり前のように休める世の中になれば良いのに」と、会社の後輩の矢野朋也に愚痴を言うのでした。

一方で広瀬渉は、働いている建築事務所の社長に今抱えている案件の目処がついたら独立すると伝えていました。その話を聞いていた同僚の長谷部留美は、「独立はしないって言ってたじゃない」と渉に声を掛けます。渉は「居心地悪いんだよ」と言いながら、以前会社に送られてきた怪文書が背中を押してくれたと話し、その場を離れます。

その頃、小宮山深雪は自宅に4人の主婦を招き、テーブルに飾り付けをしながら、同じコーポラティブハウスに住む住人の愚痴をひたすらしゃべり続けていました。そんな深雪の話には素知らぬ素振りの4人の主婦は深雪が席につくと、一人の主婦が「それではよろしいですか」と声をかけ、「社宅の奥様たちをお招きした定期ランチ会というイメージで。奥様に笑いかけるような形で撮ります」と言いながら、深雪を囲むように撮影を始めます。撮影が終わると深雪はお金を払い、借りていたブランドバッグも返します。そして、一人の主婦が「この度は、リア充代行サービスのハピネスをご利用頂きましてありがとうございました。」とお礼を言い、4人の主婦は帰って行くのでした。深雪は沢山のお友達に囲まれ、充実した主婦生活を送っているかのような写真をインスタグラムに投稿していましたが、これらはすべて代行サービスを使い作り上げられた偽物の姿だったのです。

その頃、そんな深雪のことなど知らず、いつものように会社に出勤するフリをして図書館に身を隠していた夫の真一郎は、娘の萌香が友達数人とダンスレッスンしている姿を目撃していました。

ある日、排卵日を迎えた奈々は、医師に「人工授精日は明日にしましょう」と言われ、大器に会社を休めるかどうか聞いていました。大器はその日たまたま本社会議で休めなかった為、自宅で採取したものを持っていくことにします。次の日、奈々は一人で人工授精を受け、大器もそんな奈々を思いながら会議に挑みます。無事に終わったと奈々からメールをもらった大器は、帰宅するとその日の夜は、奈々と手をつないで眠りにつくのでした。

ある日、コーポラティブハウスの共有スペースで、奈々と青木朔と杉崎ちひろの3人は、ちひろが今度の金曜日に引っ越すという話を聞いていました。川村亮司がまったく自分を引き止める気がないと話すちひろに、朔は「男はプライドが高くて小心者だから、寄りを戻したいなら女から言わなきゃ」とアドバイスをするのでした。

その頃、娘の優香が通う塾から深雪のところに連絡が入ります。慌てて萌香を連れて家を飛び出す深雪に気づいた奈々は声を掛けます。優香を塾の目の前まで送っていったのに、優香がまだ塾に来ていないと話す深雪は、まだ幼い萌香を奈々に預け優香を探しに行くのでした。

一方、優香はダンス番組の第一次オーディションの会場にいました。怪我をしたメンバーの代わりに、塾のテストを受ける前にオーディションを受けていたのでした。オーディションが終わると、怪我をした子の父親が塾まで車で送ってくれることになり、その子の父親から塾に連絡が入ります。塾から電話をもらった深雪は訳がわからず、とりあえず塾に向かい優香が着くのを待つのでした。

その頃、萌香を預かった奈々は、元気な萌香に悪戦苦闘しながら時間を過ごしていると、そこに大器が帰ってきます。子供の面倒を見るのが上手な大器に助けられ、夕飯の用意をし萌香と一緒にご飯を食べていると深雪から連絡が入ります。優香にテストを受けさせ、自宅に戻った深雪ですが、もう少し萌香を預かって欲しいというのでした。

清一郎は自宅に戻ると、深雪が優香に塾のテストを放ったらかして、どこに行っていたのかと問い詰めていました。何も答えない優香を見た清一郎は「俺が連れ出したんだ」と嘘を言い優香をかばうのでした。

その頃、すっかり寝てしまった萌香の寝顔を見ながら奈々は微笑んでいました。大器と今日のことを振り返り、自分たちに子供が出来たことを想像した奈々は、大器に「子供が出来たら絶対良いパパになるね」と言い、大器も「奈々だって絶対良いママになるよ」と言うのでした。その時、玄関のチャイムが鳴り深雪が萌香を迎えに来ます。深雪に萌香を渡し、二人に戻った奈々と大器は肩の力が抜けて、いつも通りの二人に戻るのでした。

一方、長谷部留美は、朔が働くバーを訪れ、調査会社に調べさせた朔の情報を本人に見せていました。朔は怪文書の犯人は長谷部だと見抜いていたのですが、朔が広瀬のところに転がり込んだ本当の理由を長谷部に知られていることを知り朔の顔色が変わります。

ある日、子供が出来ていなかった奈々は落ち込みながら大器にそのことをメールで伝えます。その時、大器の妹の琴音から電話が入ります。破水したかもしれないが誰にも連絡がつかずに困っていた琴音が奈々に電話してきたのでした。琴音は奈々の立会いのもと、緊急の帝王切開手術をし無事に赤ちゃんを出産します。そんな中、病院に駆けつけた大器は奈々から子供が出来ていなかったというメールが来ていたことに気づき、そんな奈々が出産に立ち会っていることを心配していました。

やっと連絡がつき、琴音の夫と大器の両親が駆けつけます。保育器に入れられている赤ちゃんを見ながら喜ぶ大器の母の聡子は、娘の琴音の様子を見てくると病室に行くのですが、琴音と話している様子がおかしい事に気づいた聡子は、病室には入らず待合室にいた大器に奈々のことを尋ねます。そして、大器から不妊治療していることを聞いた聡子は、赤ちゃんを急かしてしまったことや琴音の出産に立ち会ってもらったことを、奈々に申し訳ないと悔やむのでした。大輝はそんな聡子に「奈々の母親には不妊治療を反対されているから、知らないふりをしてやってほしい」と告げます。聡子は「分かった」と何度も頷きながら、息子も辛い思いをしていることを知るのでした。

その後、大器は奈々と自宅に戻る途中、歩きながら「大丈夫?」と声を掛けます。大器の心配をよそに、奈々はすっきりした顔をして「私は妊娠できないわけじゃない、まだ妊娠してないだけだって思うようにした」と話すのでした。

コーポラティブハウスの前に着いた二人は、共同玄関の前に小学生の男の子がいるのを発見します。その男の子は、川村亮司と元妻との間に生まれた息子でした。そうとは知らず、川村の家に案内すると、中から顔に口紅をつけた川村が出てきて驚きます。息子の亮太が来ていることに気づいた川村は驚くのですが、様子を見に来た下着姿のちひろも出てきてしまい、その場に動揺した川村は息子に「パパの婚約者で杉崎ちひろさん」と紹介してしまい、亮太は「三浦亮太です。今日からお世話になります」と挨拶するのでした。




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