ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第6話のあらすじとキャスト




2018年2月15日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第6話は、毛利圭介の交際相手だった町田由子。その由子に騙された篠崎鮎美は、今後起こる出来事やリピートメンバーに関する情報を書き留めていたノートを見られてしまいました。リピートのことを由子に知られてしまったことで、どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

安達祐実(役:大森知恵)

登場人物

大森知恵(おおもり・ちえ)バイオ食品の開発をしている研究者。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第6話のあらすじ

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第6話のあらすじ

篠崎鮎美は、今後起こる世の中の出来事やリピートメンバーに関する情報をノートに書き留めていました。そんな情報が書かれているとは知らず、未来予想をしている変な女だと思い、バカにするためにそのノートを写真に収めていた由子。しかし、次第にその予想が細かい内容まで一致していることに驚き、予言者なのかと思い始めます。

一方、自宅に戻った毛利圭介は篠崎鮎美に言われたことを思い出し再びカメラを握ろうとしていました。その頃、図書館の同僚と話している時に、圭介に抱きしめられたことを思い出してしまった鮎美は、ゴミ捨てに行くと外に出ます。すると近くの広場でカメラを撮る圭介の姿に気づき鮎美は声を掛けます。鮎美を家に送るまでの暇つぶしだと話す圭介ですが、これまで撮った写真を鮎美に見せている時、その写真を見ている鮎美の表情に思わずシャッターを切ります。そんな圭介に驚く鮎美ですが「なんだか掴めそうな気がするんだ」と話す圭介を思い、仕事の後に思う存分写真を撮ってもらうのでした。

その頃、天童が経営するカフェに由子が現れます。由子は天童に声をかけ、リピートメンバー以外は知る由もない、未来に起こる出来事を知っているかのように次々と話します。そして、天童の顔色をみて「やっぱりおじさんも知っているんだ。未来のこと」と言い、自分は毛利圭介の彼女だと伝えます。天童は圭介とはこのカフェで知り合ったと嘘をつくのですが、由子は「嘘、リピートで知り合ったんでしょ」と言いながら、抑えきれない苛立ちをホットケーキにぶつけるのでした。

一方、鮎美を家まで送る途中、天童と大森知恵から電話をもらった圭介は、由子がリピートのことを知っていた事を知り驚きます。圭介が由子にリピートのことを話したのではないかと疑われたのですが、まったく自分には思い当たる節がなく混乱します。そんな時、「圭介」と呼ぶ声が聞こえ、そこには由子が立っていました。「知り合いなの?」と鮎美に聞かれ、「あれ、鮎美さん」と鮎美に話しかけている由子を見て驚く圭介は、鮎美と由子がなぜ知り合いなのか訳が分からなくなり更に混乱します。そんな中、由子は圭介の彼女だと鮎美に説明し、鮎美は驚きます。そして、由子に鮎美と圭介は並んでも似合わないとバカにされ、気を悪くした鮎美は一人で帰ってしまいます。追いかけようとする圭介に「バラすよ」とリピートのことをネタに脅され、そのまま動けなくなってしまうのでした。しかし、しばらく由子と二人で歩いていた圭介ですが、由子に頭を下げてリピートのことはバラさないでくれとお願いし、鮎美は大切な仲間だと告げ、鮎美のことが気になった圭介は、一人で帰ってしまった鮎美を追いかけます。

一方、一人で帰った鮎美は、後ろから何者かにハンカチで口を塞がれ、気を失っていました。目を覚ますと、そこにはビデオカメラを向けた坪井要の姿がありました。この前、鮎美に説教されたことが許せなかった坪井は、その仕返しをしようとしていました。郷原の命を奪ったことや、鮎美を階段から突き飛ばしたのは坪井なのかと鮎美に尋ねられ「もうどうでもいい」と発狂します。

一方、電話に出ない鮎美を心配していた圭介は、さっき鮎美に渡したはずの写真が道端に落ちている事に気づき不安に襲われます。天童にそのことを電話で伝え、天童から坪井の仕業ではないかと言われた圭介は、慌てて坪井がこの前女性を連れ込んでいた隠し部屋に向かいます。そして、なんとか鮎美が傷つけられる前に、救い出すことが出来た圭介ですが、自宅に戻っても一人で怯えている鮎美をみて、思わず後ろから抱きしめ「あんたのことが好きだ」と告げ、鮎美も「私も」と答え、二人はキスをし、そのまま二人で朝を迎えるのでした。

翌朝、目が覚めた鮎美は「彼女に悪いね」と圭介に話しかけるのですが、「もうとっくに別れている」と圭介が返事をすると少し安心し喜びます。圭介は突然「鮎美」と呼び、自分のことも圭介と呼ぶように言います。圭介はお茶を入れてくれる鮎美にカメラを向け、再びカメラをやり直すことを宣言するのでした。

その日、天童に会いに行った圭介は、この前由子が来た時に、天童が圭介の部屋に行ったことも知っていたと聞き、その場で由子に直接聞こうと電話します。その頃、由子は鮎美の自宅を訪れていました。圭介からしばらく仕事は休んだほうが良いと言われ、鮎美は自宅にいたのです。由子が来た事に気づいた鮎美は、初めはドアを開けるつもりはありませんでした。しかし、由子は言葉巧みに鮎美にドアを開けさせようとします。そんな由子にまた騙された鮎美はドアを開けてしまい、由子にナイフで襲われそうになります。

一方、自宅に戻った圭介は、部屋に隠しカメラがないか探していました。そして、隠しカメラを見つけた圭介は、再び由子に電話するのですが出ません。次に鮎美に電話をするのですが、鮎美が出ない事に違和感を感じた圭介は、慌てて鮎美の自宅へと向かいます。

その頃、鮎美は自分を階段から突き落としたのは由子だと知り、他にも誰かの命を奪ったのかと由子に尋ねていました。しかし、由子は鮎美にしか興味がないと言い、他の犯罪は別の人間の仕業だと分かります。再びナイフを向けてくる由子に押さえつけられた時、圭介が駆けつけます。「圭介くん」と呼ぶ鮎美をみて、二人が深い中になったと悟った由子は、鮎美ではなく圭介にナイフを向けて襲いかかるのでした。そして、そんな由子を止めようと鮎美と由子が揉み合っているうちに、由子にナイフが刺さり、そのまま息を引き取ってしまうのでした。




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