ドラマ「トドメの接吻」第7話のあらすじとキャスト




2018年2月18日(日)夜10時30分から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」の第7話。堂島旺太郎はタイムリープしたことによって命を奪われてしまいました。この先どうなってしまうのでしょうか。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

奥貫薫(役:堂島光代)

登場人物

堂島光代(どうじま・みつよ)堂島旺太郎の母親。12年前の事故で弟の光太が行方不明になってから、いまだに探し続けている。

 

「トドメの接吻」第7話のあらすじ

タイムリープしようと何度もキスをしていた佐藤宰子ですが、堂島旺太郎は既に亡くなっていました。その後、警察と消防が現場に駆けつけた頃には宰子の姿はありませんでした。タンカーで運ばれる旺太郎を見て、既に亡くなっていることに気づいた並樹美尊は、旺太郎の名前を叫びながら悲しみます。長谷部寛之は、12年前のビデオテープを奪われてしまったものの無傷でした。警察に並樹尊氏と待ち合わせしていたら男に襲われたと話し、尊氏を事情聴取するように仕向けます。しかし、尊氏はずっと家族と一緒にいたと話し、それ以上のことを聞き出すことは出来ないのでした。

その頃、亡くなった旺太郎の元に母の光代が駆けつけ、泣きながら名前を何度も叫んでいました。その様子を見ていた宰子は、話しかけることなくその場を離れるのでした。

ある日、美尊は尊氏と共に、会社役員達の前で先日の結婚披露パーティーのことを謝罪します。その時、尊氏から婚姻届を出され、そこにいた母親の京子と役員全員が祝福します。納得のいかない美尊は、尊氏と母親の京子と3人になった時、今の自分の気持ちを打ち明けます。美尊は自分の中に旺太郎がいると話し、もっと早く気づけば良かったと後悔します。そんな美尊に尊氏は「過去は変えられないんだよ」と言い、京子を連れて去っていきます。味方になってくれると思っていた京子さえも、美尊の気持ちを聞こうとはせず、美尊は一人寂しく泣くのでした。

その様子を陰に隠れて見ていた宰子は「まだ変えられる」と言い、メイドの格好をして並樹家に潜入し、美尊に近づこうとします。美尊は友人と食事をしようとしていた時、旺太郎が亡くなった際に宰子という女性が近くにいたことを知ります。その話が気になった美尊は、長谷部を探しに部屋を飛び出します。

その時、長谷部は尊氏と話していました。長谷部は尊氏が誰かに頼んで旺太郎を襲わせたのではないかと話すのですが、尊氏は否定していました。そんな尊氏を見て「美尊に12年前の事件のことを全て話します」と長谷部が言うと、尊氏は急に顔色を変え「待て」と止めます。長谷部は「美尊を本当に幸せに出来たのは尊氏ではなく旺太郎だったのかもしれない」と言い残し去っていこうとするのですが、我慢できなくなった尊氏は「どいつもこいつもあんなクズの言うことを」と言いながら長谷部を壁に押さえつけ首を締めます。美尊は慌てて二人を止め、尊氏はごまかそうと美尊に触れようとするのですが、美尊は「触らないで」と手を振り払います。

居た堪れなくなった美尊はトイレに逃げ込みます。すると美尊の前に宰子が現れ、何か耳打ちをしたあと、美尊にキスをしタイムリープするのでした。1週間前に戻った美尊は、思わず持っていたティーカップを落とします。

その頃、宰子は旺太郎が襲われているところを助けに行きます。旺太郎は犯人ともみ合いになっている最中に、相手が布袋道成だと知り驚きます。顔を見られたことに動揺した布袋は、旺太郎に襲いかかり腕を負傷しますが、宰子が助けたことで命を取られずに済みます。二人には勝てないと思った布袋は、ビデオテープだけ奪い逃げて行くのでした。

美尊は現場に駆けつけ、旺太郎が運ばれていると思い駆け寄ると、重傷を負った長谷部だったため驚きます。そして、旺太郎があとから現れ、生きていたことが分かると思わず抱きしめるのでした。

その後、旺太郎はテープを取り戻すために尊氏を追うのですが見失います。一度自分が亡くなったことを知らない旺太郎は、お前が来たからテープを取られたと宰子を責めます。旺太郎は布袋に電話し、警察に言わない代わりにテープを渡すように言うのですが、次の日布袋は逮捕されるのでした。

旺太郎は布袋を自分の味方につけようと興信所の根津功一に布袋のことを調べるように頼みます。そして、布袋の情報を手に入れた旺太郎は面会に行くのですが、布袋は幼い頃イジメられた自分を尊氏が助けてくれた時から神だと思っていた為、説得することは出来ませんでした。しかし、布袋との会話でテープをいつ尊氏に渡したのかが分かり、旺太郎は再びタイムリープすることを考えます。

帰宅すると宰子が家の前で待っていました。宰子は携帯電話の番号を教え、いつでも呼び出せるようにと伝え出て行きます。宰子が旺太郎の家を出ると、そこに旺太郎の父・旺が立っていました。旺は旺太郎と美尊のスキャンダルの記事を見せ、宰子に旺太郎は何か企んでいるのかと質問するのですが、「あなたは誰ですか」と宰子に聞かれた瞬間「すいません」と謝って去って行くのでした。

一方、ストリートミュージシャンの春海一徳は尊氏に接触し「もしタイムリープ出来る人間が本当にいて、自分に敵意を向けている相手だったらどうする?」と尊氏に尋ね、自分の居場所を教えて宰子の写真を渡します。その写真を受け取った尊氏は、後日その写真を社長秘書の新井郡次に渡し、宰子のことを調べるように言います。

ある日、再び会社役員達の前で先日の結婚披露パーティーのことを謝罪していた美尊は、尊氏に婚姻届を出される前に「兄と結婚するつもりはありません」ときっぱりと自分の意思を告げるのでした。その後、尊氏に「私には旺太郎がいるから」と説明する美尊を陰から見ていた旺太郎は、何が起きているのか分からず困惑していました。しかし、この機会を逃してはいけないと旺太郎はその場に顔を出し、京子と尊氏の前でホストを今日で辞めると宣言し、美尊は自分が大切にすると言い連れ出すことに成功するのでした。

その様子をただ見ていることしか出来なかった尊氏ですが、新井から宰子の情報を手に入れ、12年前のクルーズ船に乗っていた乗客の一人だということが分かります。ふと春海の言っていた事を思い出し、春海の元へ行った尊氏は、過去に戻れるとはどういうことかと尋ねるのでした。

一方、自分の働くホストクラブに美尊を連れて行った旺太郎は、そこで美尊から夢の話を聞きます。夢の中では長谷部が重傷を負うのではなく、旺太郎が亡くなったと話し、1週間分の夢を見て女の人とキスをしたら1週間前に戻ったと聞き、宰子が自分を助けてくれたことに気づいた旺太郎は、その場に美尊を置いて宰子に会いに行きます。

宰子に会った旺太郎は、なぜ美尊をタイムリープの相手に選んだのかと尋ねると、旺太郎への思いをそのままに残したかったと宰子は言います。そして、生きているのがつらいと言っていた旺太郎に、旺太郎の幸せを生きがいにこれから生きると伝え、「私、あなたの道具になる」と告げる宰子を旺太郎は思わず抱きしめてしまうのです。そんな旺太郎と宰子の前に美尊が現れ、美尊は宰子の顔を見るなりキスをされたことを思い出すのでした。




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