ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第7話のあらすじとキャスト




2018年2月22日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第7話は、町田由子に襲われそうになった毛利圭介。篠崎鮎美が止めようと割って入ったところでもみ合いになり、不意に由子にナイフが刺さってしまいました。そして、その場で亡くなってしまった由子。鮎美たちはこの先どうなっていくのでしょうか。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

島崎遥香(役:町田由子)

登場人物

町田由子(まちだ・ゆうこ)リピートする前の毛利圭介の彼女。お金持ちのお嬢様ということもあり、独占欲が強く目的のためなら手段を選ばない。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第7話のあらすじ

自宅で亡くなっている町田由子を目の前にしながら、篠崎鮎美はまだ現実を受け止められず、救急車を呼ぼうとしていました。そんな鮎美を見て毛利圭介は落ち着かせようと「もう手遅れだ」と伝えます。そのとき突然、毛利圭介のスマホに天童太郎から電話が入ります。

しばらくすると、毛利から事情を聞いた天童が鮎美たちの元へ駆けつけてくれました。天童が部屋に入るなり、不安と焦りでテンパっている毛利が話しかけます。しかし、天童は「話はあとだ」と言い、すぐに町田由子が本当に亡くなっているのかを確認します。衰弱しきっていた鮎美は「警察に行く」と言いますが、天童はリピートの秘密を守るために警察に行く事を止め、それならもう一度リピートする事を勧めます。そして、天童は由子の遺体をどこかの山に埋めに行くのでした。

次の日、天童が経営するカフェに訪れた圭介は、天童から由子を山に埋め、残ったものはスマホだけだと聞いていました。圭介はそこまでしてくれた天童に隠し事はいけないと、鮎美と付き合っている事を打ち明けます。その時、由子のスマホが鳴り、電話の相手は大森知恵でした。不審に思った天童と毛利は、大森をひと気のない所に呼び出し、由子に電話した理由を尋ねます。大森は由子がどうやってリピートを知ったのか確かめたかったと答えます。それを聞いた二人は安心し、由子のことを大森に話します。

そこで天童は、風間にとってリピートのことを知られた由子のことが公になるのは痛手なのではないかと気づき、それを理由にもう一度リピートさせて欲しいとお願いすれば、風間はその要求に応じてくれるのではないかと話します。それを聞いた毛利は、風間に弱みを握られることに抵抗はあるものの、一か八かで交渉することを決意するのでした。

その頃、2週間ぶりに職場に復帰した鮎美は、もう一度リピートすることに意味があるのかとずっと考えていました。するとそこへ、興信所の谷本健一が現れ、由子のことを知っているかと尋ねられます。たまたまそこにいた同僚のおばちゃんと一緒に話を聞くことになった鮎美は、ずっと黙っていたのですが、おばちゃんが鮎美と良く話していた女の子だと気づき、鮎美は仕方なく「司書の仕事に興味があったみたいなので」と良く話していたことは認め、さらに由子と付き合っていた相手について聞かれたのですが、何も知らないフリをするのでした。

帰りに天童のカフェに寄った鮎美は、天童と毛利に興信所の谷本が尋ねてきたことを話します。鮎美はバレる前に自首したほうが良いのではないかと話すのですが、天童はそう簡単に警察が動くわけがないと鮎美を説得します。毛利ももう一度鮎美とリピートして人生をやり直したいと話し、鮎美はもう一度リピートすることを選択するのでした。

天童は風間と連絡がつくと、坪井要を除いた風間と4人のリピートメンバーがいつもの店に集めます。そこで毛利は、リピートのことを知られてしまった相手の命を奪ってしまったので、もう一度リピートさせて欲しいと風間にお願いします。その話を聞いた風間は、リピートは幸せのお裾分けをする為なのに、そんな理由では承諾出来ないと断ります。天童はそんな風間にリピートのことがバレても良いのかと、脅すように言うのですが、風間はその間隠れておけば良いと全く動じません。そこで今度は大森が、沢山の子供達の命を救う為にリピートを何度も繰り返し、研究期間を稼ぎたいとお願いします。みんなが幸せになる為にリピートを使わせてほしいという大森を、むげには扱えないと思った風間は、そこでやっと「考えておきましょう」と返事します。しかし、連続◯人犯に狙われているリピートメンバーが、その日までに生きていられるのかと笑いながら去って行くのでした。

その帰りに鮎美は、大森と喫茶店でお茶を飲んでいると、大森のスマホのアラームが鳴り、大森は薬を取り出して飲みます。鮎美はどこか体が悪いのかと思い見ていたのですが、大森は「サプリ飲んでるの」と言うのでした。

一方、風間を尾行していた毛利は、風間がミラーズコートというマンションに入っていくのを確認し、毛利もそのマンションに入っていきます。しかし、途中で風間を見失ってしまった毛利は、一旦天満に電話し状況を報告します。

その頃、天満は未だに坪井の居場所を突き止めることができずにいました。

坪井はあるバーに隠れていました。坪井はそのバーを出ようとすると、そこに大森が現れ声をかけます。坪井はこれまでの悪事がバレたことで、周りから追われていたのです。そんな坪井に大森は、他のメンバーを出し抜いてもう一度リピートしないかと誘います。坪井は人生がまたやり直せると喜び、大森の誘いに乗ります。しかし、坪井は何者かによってその後、命を奪われてしまうのでした。

天満のカフェに集まった圭介と鮎美は、これまでのことを話すのですが、天満はミラーズコートと聞いた瞬間顔色が変わり、そのマンションは自分が調べると言うのです。天満はそのマンションの屋上に血を流し倒れている男性の姿を思い出しながら、風間にバレたのかと感じていました。

圭介の自宅にしばらく泊まっていた鮎美は、圭介からまたカメラの仕事を始めることになったと聞き喜びます。

次の日、外出するため先に圭介が家の前へ出ると、ちょうどその時、興信所の谷本が圭介を尋ねてやってきました。そこへ後から鮎美が遅れて出てきたことに驚いた谷本は「どうして二人がご一緒に?」と尋ねるのでした。




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