ドラマ「ホリデイラブ」第5話のあらすじとキャスト




2018年2月23日(金)夜11時15分に放送された、テレビ朝日のドラマ「ホリデイラブ」第5話。一旦は純平とやり直す決意をした杏寿でしたが、話し合いの為に呼ばれ、二人で行く事になった井筒の家からの帰り、突然に追いかけて来た里奈から、黒井とのホテルでの密会写真を見せられ混乱する二人でした。秘密にして置くはずだった黒井との浮気が純平にバレてしまった杏寿。この後どんな展開が待ち受けているのでしょうか。第5話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ホリデイラブ」のキャストと登場人物

岡田龍太郎(役:一ノ瀬真人)

登場人物

一ノ瀬真人(いちのせ・まさと)高森純平が勤める会社の後輩で、小泉と同じく純平を慕い、尊敬している一人。

 

「ホリデイラブ」第5話のあらすじ

静岡の井筒の家で話会いが終わり帰ろうと外へ出た純平と杏寿でしたが、すぐに追いかけて来た里奈に呼び止められ、SNSにアップされていた杏寿が黒井とホテルで過ごした様子を隠し撮りした写真を見せられます。信じられない純平でしたが、目の前の杏寿が持っていたバッグがSNSの写真の中に写り込んでいた事で疑う余地はありませんでした。

純平と杏寿は、会社の寮へ一旦戻ります。純平は事情を説明する様に求めます。杏寿はこれまでの経緯を説明するのですが、純平は混乱し気持ちの整理が付きません。純平は杏寿の事を責める資格がないと分かっていると言いながらも、今の自分には杏寿を受け止める余裕がないまま「一人になって考えたい」と告げ、「月末には寮を引払い東京の家に戻るつもりだったが、どうするかわからない」と言い出すのです。杏寿は「別れたくない」と言って涙しますが、心の中では純平の浮気が分かった時の自分と同じだと感じ、今は何を言っても無駄だと思い一人で帰る事にするのです。

家に戻った杏寿は、姉の橘亜沙美と春田龍馬の3人で話しをします。春田は本物の黒井社長に会い、アプリの中にあった偽物の黒井の写真を見せて、何か知らないかを尋ねたのだが、どこかであった事がある気がすると言うくらいしかわからなかった事を報告します。なりすましなんて気味が悪いと言う橘に春田は、何か仕組まれている気がすると話します。

二人は純平が戻って来ていない事が気にかかり杏寿へ尋ねます。仕方なく杏寿は春田に、純平に黒井との事がバレてしまった事を話すのです。春田はなんで打ち明けてしまったのかと聞きますが、杏寿は自分で打ち明けたのではなく、SNSにホテルの部屋での写真がアップされていたらしいと話します。

事情を知らなかった姉の亜沙美は「ホテル?」と驚きます。杏寿は正直にこれまでの経緯を話します。そして「本当に終わりかもしれない」と呟くのです。春田は、あまりにも話しがうま過ぎる事に疑問を持ち、目的は杏寿と純平の仲を壊す事にあるのではないかと言うのです。そして、里奈と黒井はグルなんじゃないかと疑うのです。

アプリの開発者である坂口麗華にもまだ連絡がつかない状況だった杏寿はもう一度連絡し、留守番電話に折り返しの電話を貰いたいとメッセージを入れます。その伝言を麗華はすぐに聞いていました。その側には偽物の黒井もいました。

一方で、里奈は子供達を託児所に預け会社へ出勤しますが、会社に入る寸前に夫の渡が現れます。渡は家から里奈をつけて来たのです。そして会社に入るといきなり里奈の夫だと話し、お世話になっていますと挨拶をします。そして所長に、諸事情により今日付けでやめさせて欲しいと告げるのです。戸惑う所長でしたが、ただならぬ雰囲気を感じ承諾するのです。そこへ何も知らない純平が現れます。渡は「やぁ、高森さんじゃありませんか」と声を掛けます。所長が「井筒さんと知り合いだったのか?」と尋ねると純平は「まぁ」と言って誤魔化しますが「どういう知り合い?」と聞かれ、渡は「実はうちのしつけがなっていないバカ犬が、高森さんにご迷惑をおかけしましてねぇ。こいつがまた、とんでもないメス犬で」と話し、そのメス犬の事で少し話しがあると言って別室に二人で入って行きます。

渡は純平に、杏寿とやり直すつもりかと尋ねます。何も答えない純平に渡は「へぇ、やり直す可能性もあるんだ。不倫した者同士、傷を舐め合って」と言いながら呆れます。すると事務員が入って来て、純平に来客なので犬の話しなら別の日にしてもらってはどうかと話し、渡には引き取ってもらいます。

家に戻った渡は、里奈がこっそりとまとめていた荷物を前に「これは何だ?」と尋ねます。そして「高森夫婦が壊れると思ってあいつを追い掛けるつもりか?」と尋ねると里奈は「えぇ、そうです」と答えるのです。そして渡とはどんなに一緒にいても信頼関係が築けなかったと話し、この先だって作れるはずがないと言うのです。逆上する渡は暴力的になり無理矢理に里奈を抱こうとしますが、里奈は強く拒否し「あなたには指一本触れさせない」と叫びます。里奈はこれまでの思いを吐き出し、「もっと自分に自信を持ってくれれば良かったのに」と言うのです。渡は「俺が自分に自信がないとでも?」と尋ねると、「自信がないから相手がいつ離れて行くかビクビクして、束縛する様な愛し方しか出来ないのよ。でもそんなの愛じゃない。ただの器の小さい男の自己愛よ」と告げます。

それを聞いた渡は更に逆上し、ついには「好きにしろ。出て行け、もう二度とこの家には戻って来るな。言って置くが、俺からは一円の金も出ないぞ」と告げるのです。これからどうやって暮らして行けばいいのかと里奈は話しますが渡は全く取り合いません。そして「これで終わりだ」と告げて、里奈を無理矢理に追い出すのです。

その頃、杏寿のサロンには予約をキャンセルしたいと言う連絡が次々に入っていました。そしてパソコンを開くと、そこにもキャンセルを求めるメールが大量に届いています。杏寿は「どうして?」と思いながら唖然とします。

一方の里奈は、子供を託児所に迎えに行くと、すでに渡が迎えに来て、急な引越しだと伝えて子供を連れて帰ってしまっていたのです。慌てて自宅へ戻った里奈は庭に廻り、窓を叩いていると渡が現れます。そして「子供達には会わせるつもりは無い」と言うのです。泣きながら子供達に会わせて欲しいと言う里奈に「断る」と渡は告げて今後は自分が世話をすると言うです。これ以上ない程に罵倒された里奈はガラスを1枚隔てた渡に対して急に表情を変え「子供達はいつか必ず取り戻す」と言って立ち去るのです。

その頃、相次ぐ予約のキャンセルに呆然としていた杏寿に亜沙美から電話が入ります。亜沙美は自分のSNSに例の写真付きでメッセージが届いたと言って杏寿に転送すると伝えます。杏寿が届いたメールをチェックするとそこには、ゲスい人妻不倫中と言った内容で写真も添付されていました。杏寿のお客に拡散しているのです。杏寿は恐るおそる自分のネイルサロンのサイトもチェックしてみると、そこには187件ものメッセージが届いていたのです。

その日の夜、純平が寮に戻ると部屋の前に里奈が待っていました。家を出て来たので部屋に入れて欲しいと言う里奈を純平は断りますが、寮にいた同僚に見つかりそうになり純平は里奈を部屋に入れてしまうのです。里奈は部屋に入ると積極的に純平に気持ちをすり寄せて行きます。そしてSNSの写真を見せながら杏寿の事を非難しつつ、巧みに純平の気持ちを揺さぶって行きます。純平に嘘を言っていた杏寿とこれから先やっていけるのかと話し、自分は純平を愛しているから絶対に裏切らないと言い、純平の最高の奥さんになると告げて、放心状態の純平にキスをするのです。そして今夜は帰らないと呟きます。




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