「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第7話のあらすじ




2018年2月24日(土)深夜0時20分に放送されたテレビ東京のドラマ「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」の第7話。自分達の為にカオルとデートする事になったアイの事が心配になった翔は、カオルの元へ向かいますが、すでにカオルのスタジオから姿を消した後でした。それからアイの行方が分からなくなってしまった翔は、この先どんな展開が待ち受けているのでしょうか。第7話のあらすじをまとめてみます。

 

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」第7話のあらすじ

弄内翔は、ビデオデッキがすごく暑くなりおかしくなっている事を弄内洋太に連絡し、氷を使って何とかビデオデッキを冷やします。するとなんとかビデオデッキは少し落ち着いてきます。しかしアイがいなくなってしまった翔は落ち込んでしまいます。智章から送信されて来るメールにも全く反応せず、返事を返そうとしませんでした。

心配になった智章と奈々美、そしてリカは三人で翔の家にやって来ます。翔はみんなに、アイが叔父さんの元へと帰ってしまったと嘘を付きます。

その頃、智章が編集してアップされていたコンテスト用の作品を清水浩司が見ていました。そして「いいねぇ」と言いながらいいねボタンをクリックします。

翔はその後も学校を休んだままで、曲を提供してくれる約束で最後にアイとデートをする事になったカオルのスタジオに毎日の様に通い、アイの居場所を聞いていました、カオルとは会ってもいないし場所も知らないと告げ、もう曲は渡したのだから帰れよと言うのです。

翔は学校を休んだままでしたが、ついにコンクールの結果発表の日を迎えます。智章と奈々美、そしてリカが集まり、三人だけでコンクールの結果発表をネットで確認する事にします。

結果を確認した後リカだけが翔の家を訪ねます。リカはコンクールの結果を教え様としますが翔は「落ちたんでしょ」と話します。智章は結果がダメだった場合には電話じゃなくメールにする事を知っていたので、翔はなんとなく分かっていたと説明します。リカは自分が何か作るので残念会をやろうと言い出します。

その頃、智章と奈々美は二人だけでコンテストの結果についてまだ二人で話しをしていました。奈々美は終わった事を言っても仕方がないと言って、別の話しをしようと言うのですが、コンテストの事しか頭にない智章とは会話が弾みません。智章は奈々美に「悔しくないの?」と聞きます。奈々美は「悔しいけど変わらないから結果は」と答えます。結局二人は明日、映画を見に行く約束をします。

一方、翔の家では奈々美がカレーを作ってくれます。食べだす翔は思わず「おいしい」と口にしますが、同時にアイが作ってくれたカレーを思い出すのです。そしてアイが作るまずいカレーを食べる時の癖が出てしまい、無意識に調味料を多めにかけてしまってリカのカレーをまずくしてしまいます。リカは帰る時、「またご飯を作りに来てもいいですか」と翔に聞きます。返事に困っていた翔に「元気になってもらいたいんです。先輩に」と話し帰ります。

その日の夜、奈々美に智章から明日の映画をリスケして欲しいと言う内容のメールが入ります。清水さんに会う事になったと言うのです。二人で映画に行く事を楽しみにして、準備をしていた奈々美はショックを受けます。

次の日の朝、リカがまた翔の家にやって来ます。夜遅くなると親が心配するので、朝ごはんを作りに来たと言うのです。戸惑う翔でしたが、せっかく作ってくれたリカの朝ごはんを二人で食べようと話します。

その日、智章は呼び出されたカフェで清水と会っていました。清水は智章達が作った作品をすごく評価していると言い、自分達が少し手を加えればみんなが見てくれる作品になるからと言って、5万円で作品を買い取りたいと言うのです。他のメンバーに確認したいと言うと、「ダメだ、今決めろ!成功する奴としない奴、その違いは何だ?」と言い、「スピード、即断、即決。差が付くのは一瞬だよ」と話し「君はどっちだ?成功か、脱落か?」と聞くのです。自分達の作品が世に広まると言う言葉に惹かれていた智章は「わかりました」と返事をします。すると清水は準備して置いたお金を渡し、契約書にサインをさせようとします。智章はその代わりにと言って、自分を仕事で使って欲しいとお願いし、勉強がしたいと言いながらもっと大きなフィールドで戦える力が欲しいと話します。清水はただ頷くだけの曖昧な返事をし、サインをする様に指で促します。智章がサインをすると清水はさっさと支払いを済ませ、先に帰ってしまうのです。

智章は奈々美と智章に早速メールし、明日の放課後に報告したい事があるので集まる様にと連絡します。

次の日、翔は久しぶりに学校へ行きます。そして放課後に奈々美と智章に会います。智章は作品を清水に5万円で売った事を話します。翔はアイの事で頭がいっぱいで、智章の話しにはあまり興味を示しません。奈々美はなんとなく智章の行動に疑問を持っていました。智章は5万円を元手に、次の作品を作らないかと二人に持ちかけますが、奈々美はあまり乗り気ではありませんでした。智章は清水に評価されたと言われ、普通の高校生ではありえない事だからと言うのですが、奈々美は普通の高校生でいいと言うのです。智章は奈々美が恋愛と作品作りの事を混同していると感じ、次の作品には参加しなくていいと話します。奈々美は「わかった」と言って出て行きます。

智章は翔に次の作品の話しをしようとしますが、翔は「いなくなるぞ」と言い「気付いてからじゃ遅いんだ」と言って奈々美を追いかけるのです。

翔と奈々美は二人で少し話しながら歩きます。奈々美は智章の真っ直ぐな所が好きだけど、真っ直ぐ過ぎて智章の中に自分が存在出来ないと言うのです。さらに智章には、清水さんしか見えていないと話すのですが、そんな智章を翔は一生懸命に庇います。そんな翔の事を奈々美は褒めますが、翔の心の中ではいなくなったアイの事を思い出し、あんなに近くにいたのに自分には何も見えてなかったと悔やむのです。

その日、家に戻った翔に大宮リカからメールが届きます。そのメールを開くと何故かアイが歌う姿と自分達が作った作品が流れているのです。




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