ドラマ「トドメの接吻」第8話のあらすじとキャスト




2018年2月25日(日)夜10時30分から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」の第8話。堂島旺太郎の幸せのためにこれから道具として生きるという佐藤宰子に、心を打たれてしまった旺太郎は思わず抱きしめてしまいます。その姿を並樹美尊に見られてしまうのですが、美尊は宰子の顔を見るなり夢の中でキスをされた相手だと気づいてしまいました。この先どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

高橋ひとみ(役:並樹京子)

登場人物

並樹京子(なみき・きょうこ)並樹美尊の母親。夫が亡くなってから尊氏に頼るようになる。

 

「トドメの接吻」第8話のあらすじ

並樹尊氏は会社役員の前で美尊にはっきり結婚を断られ、これ以上成す術が無いと嘆いていました。しかし、ストリートミュージシャンの春海一徳がわざわざ自分に会いに来て、過去に戻れるタイムリープの話をし、佐藤宰子の写真を置いていったことに何かヒントが隠されているのではないかと、春海に会いに行きます。そして、「過去へ戻れるってどういう意味ですか?」と尋ねるのですが、春海は尊氏をからかうばかりで質問の答えには全く答えようとしません。春海は宰子の写真を見て「この女とキスしたいなー」と言います。尊氏はそれが答えだとは思わず「また来る」とだけ言い残し去っていくのでした。

その頃、宰子と抱き合っていたところを美尊に見られていた堂島旺太郎は、とっさに親戚だと言って誤魔化していました。美尊はそれよりも、夢に宰子が出てきたことの方が気になり考えていると、旺太郎にケータリング会社のナイトデリバリーに勤めている宰子は、よく並樹家に出入りしていると聞かされ、無意識のうちに頭の中に宰子の顔を覚えていたからなのではないかと思い始めます。そんな美尊ですが、突然「結婚を前提に私と付き合ってください」と旺太郎に告げ、両親に会いたいと話します。旺太郎は「ありがとう」と返事をし、美尊の母・京子にちゃんと挨拶したいと言うのでした。

帰宅した美尊は、さっそく母の京子に結婚相手の旺太郎に会うようにお願いしていました。お金目当てだと気づいていた京子は会う気はないと断ります。しかし、その話を聞いていた尊氏はぜひ今度会って話をしてみようと京子に話しかけます。尊氏のいうことに逆らえない京子は、そこでやっと承諾するのでした。

後日、並樹家の食事に招待された旺太郎と宰子は、美尊と京子、尊氏に迎えられ席につきます。食事をしながら京子は旺太郎がどんな人間なのか探ろうとしますが、尊氏は旺太郎ではなく宰子のことばかり聞いてきます。そんな尊氏に疑問を抱きながらも、旺太郎はみんなの前で美尊に婚約の証としてペアリングを渡します。尊氏はその光景を笑顔で見守るのでした。

次の日、病院で目を覚ました長谷部寛之が旺太郎の父・旺に命を奪われたと一報が入ります。旺太郎は慌てて現場に向かい事情を聞くのですが、このことで尊氏に責められ美尊との間にも少し溝ができてしまいます。もう終わったと思い帰宅した旺太郎の元に宰子が現れます。宰子は1週間前に戻り犯行を止めようと言うのですが、旺のことを許せない旺太郎は刑務所で亡くなれば良いと話し、旺のために戻ろうとはしませんでした。

その後、宰子が自宅マンションに戻るとそこに尊氏が現れます。尊氏がなにを隠しているのか話せと宰子に詰め寄っている時、そこに旺太郎が現れて宰子を助けます。そして旺太郎は戻ると言い、尊氏の前で宰子とキスをしてタイムリープするのでした。

1週間前に戻った二人は、美尊にペアリングを渡した後に戻っていました。二人は慌てて長谷部のいる病院に向かい、長谷部の病室に向かっている途中で看護師の男性とぶつかってしまいます。その男性が凶器となったナイフを持っていたことから、真犯人だと確信した旺太郎はその男性を取り押さえようとします。しかし、その男性は走って逃げて行ってしまうのでした。

その頃、父の旺は目覚めたばかりの長谷部と話をしていました。旺は12年前のテープを持っているとしても旺太郎には渡さないで欲しいとお願いしていました。旺は、その映像をネタに旺太郎が誰かを脅そうとしているのではないかと心配だったのです。その様子を見ていた旺太郎はこれまでのことを振り返り、別れるためにここに来たと言って旺に冷たく話しかけます。旺はそんな旺太郎に何も言わず去って行くのでした。

次の日の朝、長谷部が目覚めたと聞いて駆けつけた尊氏ですが、そこに長谷部の姿はなく代わりに旺太郎がいました。旺太郎は12年前のように、旺に罪を被せて長谷部の命を狙っていたのではないかと尊氏に尋ねます。尊氏は証拠となるテープを持っていない旺太郎に本当のことは言わず、トボけたふりを続けるのでした。

ある日、尊氏が宰子の能力に気づき始めていると感じた旺太郎は、宰子をしばらく自宅に住まわせることにします。旺太郎は宰子が12年前から持っていた光太の靴を父の旺に会い、渡します。そして旺太郎は、この靴を母の光代に渡すように言い、旺はその靴を持って光代に会いに行きます。光代は未だに光太を探していました。そんな光代に声をかけた旺はこれまでのことを謝罪し、「光太はもういないんだ」と言いながら光太の靴を渡します。その様子を見ていた旺太郎は、何か嫌な予感がし慌てて宰子がいるはずの自宅へと戻ります。しかし、そこに宰子の姿は既になく、宰子は尊氏に捕まった後だったのです。




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