「海月姫−くらげひめ−」第7話のあらすじとキャスト




2018年2月26日(月)夜9時に放送されたフジテレビのドラマ「海月姫−くらげひめ−」は、倉下月海は鯉淵修に告白されていました。そして、天水館のオーナーでもある千絵子の母親は空港に着き、稲荷翔子に出迎えられていました。この先どんな展開が待ち受けているのでしょうか。第7話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「海月姫−くらげひめ−」のキャストと登場人物

江口のりこ(役:ニーシャ)

登場人物

ニーシャ(にーしゃ)縫製会社を経営しているインド人。別れた夫が関西人だった為、関西弁で話す。尼〜ずたちにプロとして厳しく助言してくれる。

 

「海月姫−くらげひめ−」第7話のあらすじ

ある日の夜、居ても立ってもいられず鯉淵蔵之介に電話した倉下月海は、鯉淵修に告白されたことを話します。蔵之介は驚きながら「後でかけ直す」と言い、修にどういうつもりか確認しに行きます。修は気持ちが抑えられなかったと話し、今度はプロポーズしたいと言うのでした。

次の日、月海宛に修から手紙が届きます。そこには結婚を前提にお付き合いさせてほしいと書いてあり、尼〜ずたちはその内容を見て驚きます。そんな中、今度は玄関から「ただいま」という声がして、天水館のオーナーで千絵子の母・千世子が帰ってきます。そして、すぐにここから出て行くように言うのでした。蔵之介はこの家を買い取ってオーナーになるつもりだと言い、出て行くのを拒むのですが千世子は「この家は3億ぐらいするのよ」と言い、どうせ無理だろうと相手にしないのでした。

これから売却契約する予定だった千世子は、天水館に権利証を取りに来ていました。しかし、あるはずの権利証がないことに気づき、慌てて稲荷翔子に電話します。権利証を無くしてしまっても2週間あれば契約できるため、稲荷はホテルのスイートルームに千世子を泊まらせ、2週間滞在してもらうことにするのでした。

その頃、千絵子は尼〜ずたちに権利証を自分が見つからないところに隠したと打ち明けていました。なんとかこれで時間を稼くことが出来た尼〜ずたちは、ジジ様の提案で店舗を借りて出店することを思いつきます。そこにバイヤーやスタイリストに気に入ってもらえれば、大量に受注が入り、大金を手に入れることが出来るかもしれないと、尼〜ずたちはニーシャから言われた大量生産しやすい普通のワンピース作りを始めます。するとそこに修から電話が入ります。

修に頼まれたドレスを届けに行った月海は、帰ろうとすると修に呼び止められます。その頃、念のために目白先生に月海と修のことを報告しておかなければならないと感じたジジ様とばんばさん、まやや、千絵子はいつものように、ドアの下の隙間からそのことを書いた紙を入れます。すると目白先生から「マジで」「政治家の息子だろ」と書かれた紙が何枚か出てきます。そして、最後に「つーかもう結婚させろ。政略結婚」というメッセージをもらった4人は、その日から月海と修を結婚させようと仕向けるのでした。

一方、修は手紙の返事がほしいと月海に言い寄っていました。緊張しすぎて返事が出来ない月海はやっと首を縦に振り、二人は付き合うことになったのです。鯉淵家の運転手の花森よしおは、修から婚約指輪を買いに行きたいから付き合ってくれと言われたことを、修の父の慶一郎と母の容子に話していました。

ある日、修と付き合うことになったことを蔵之介に報告していた月海は、恋をしている自分の気持ちを素直に伝えます。そんな月海の話を聞いていた蔵之介は「おめでとう」と言いながら、なんともいえない表情を浮かべるのでした。ワンピースが完成すると、ニーシャを呼び感想を聞きます。ニーシャは「めっちゃダサいやん。これ売れるか」とダメ出しをし、出店するだけ無駄だと言うのです。すっかり自信を無くしてしまった月海のもとに、修から食事に行きませんかと誘いの電話が入ります。月海は断ろうとするのですが、ばんばさんが割って入り、行くと返事してしまうのでした。蔵之介はみんなの様子がおかしいことに気づきながらも、月海にメイクをし、おしゃれさせて食事に向かわせます。

修に会い、慣れないおしゃれなレストランに連れてこられた月海は緊張しながら話していました。蔵之介は月海を心配し、隠れてそんな二人の様子を見ていたのですが、そこになぜか花森が現れます。花森は二人に聞こえるぐらいの大きな声で話すので、思わず蔵之介は「黙れって」と叫んでしまい、二人に気づかれてしまいます。

その後4人で食事することになり、話題はダメ出しされたワンピースの話になっていました。月海は蔵之介のことをクラゲのお姫様だと思っていると明かすと、修が毒クラゲだろうと葉巻を吸う蔵之介をみて言います。その毒クラゲからヒントをもらった月海は、その場でアイデアが閃き天水館に戻ると、尼〜ずたちにその内容を説明します。そこへ染め粉を持ってきたニーシャが現れ、ダメ出しされた白いワンピースをすべてダークな色に染めるのでした。

出店当日、月海は一人で残って仕上げていたワンピースを持って、みんなの所に走って向かっている途中、転んでしまいます。そこに謎の男が現れ、月海を助けます。その謎の男は、荷物を持ってあげると言い、お店までついて来るのでした。お店の前でまややとぶつかってしまった謎の男は、暇なら手伝えとばんばさんに言われるがままにお店の準備を手伝っていました。月海は完成したワンピースをみんなに披露すると、突然謎の男がデザインした月海の名前を尋ね、いつの間にかいなくなってしまうのでした。

その頃、ミラノに来ていた修は蔵之介の母のリナに会い、月海から受け取ったjelly fishのドレスを届けていました。5年ぶりに舞台に立つことになったと話すリナは、その時にこのドレスを着たいと話します。修は蔵之介がリナの居場所を知りたがっていると伝えるのですが、リナはごめんなさいと言い、帰り際にもし蔵之介に大切な人が出来て、上手くいったらその女の子に、自分の代わりにたくさん蔵之介を愛するように伝えて欲しいと修に話すのでした。

おしゃれをして武装した尼〜ずたちは、お店をオープンしていました。何人か訪れてくれた人はいたものの、言葉が通じなかったり納期が3ヶ月先になると対応してしまったことで、みんな帰ってしまうのでした。そこへ、さっきの謎の男が今度はスーツを着て現れ、全部買うと言い「R.Z.P.VのCEOカイ・フィッシュです」と名乗るのでした。あとから現れた秘書のファ・ヨンは、蔵之介とデザイナーの月海を呼び商談スペースへと連れて行きます。残された尼〜ずメンバーたちは、カイ・フィッシュのことをネットで調べていました。そこにはアパレル業界の異端児と呼ばれ、海外でセレクトショップを立ち上げては成功しているという記事があり、最近ではジャパンブランドに力を入れていると書かれていました。

その頃、商談スペースについた蔵之介と月海に、カイは3億円でどうだと尋ねます。3億と聞いて驚く月海ですが、そこでカイはワンピースのデザインとデザイナーの月海が欲しいと言うのでした。




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