ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第8話のあらすじとキャスト




2018年3月1日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第8話。毛利が風間の後をつけ、ミラーズコートと言うマンションに入って行った事を聞いた天童は、そのマンションの事は自分が調べると言い出します。一方の篠崎は、町田が亡くなってしまった事でしばらく毛利の部屋に身を寄せるのですが、篠崎の働く図書館を訪ねて来た興信所の谷本が、毛利の部屋にも訪ねて来るのでした。さらに、今度は坪井も何ものかに命を奪われてしまう事になります。この後、残されたリピートメンバー達は、どんな展開に巻き込まれていくのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

六角精児(役:風間)

登場人物

風間(かざま)リピートの主催者で、誰も素性を知らない謎の人物。リピートのメンバーには、適当に電話番号を押してつながった人をメンバーに招待したと話すが、何か裏に目的が隠されている。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第8話のあらすじ

毛利が自宅から出た時「あの、毛利圭介さんですよね」と言って町田由子を探している興信所の谷本に声をかけられます。すると、それを知らない篠崎が部屋から出て来て、二人が一緒の所を目撃されてしまい、谷本に疑われます。何とかその場を誤魔化して二人は歩き出します。すると毛利の携帯に天童から電話があり、ニュースをみる様に告げ、篠崎が携帯でニュースを確認すると坪井が亡くなった事が分かります。

その後、2017年5月9日、天童の店に毛利と篠崎がやって来ます。天童は時空の裂け目が現れる洞窟を探しに行き、戻って来た所でした。最初に集合した場所から3時間で行ける場所を順に当たって見ると話します。三人は坪井が亡くなった事で、連続してメンバーが亡くなった事件の犯人ではなかった事がわかり、推理は振り出しに戻っていました。毛利が調べた情報だと、坪井は亡くなる前に錠剤を飲んでいる女性と会っていたらしいと話し、その女性がいた場所に落ちていたと言って、錠剤が入っていた空き殻を見せます。篠崎は、大森が飲んでいた錠剤と同じだと思い出し二人に教えます。そこへ大森がやって来ます。三人は大森から事情を聞きます。色々と聞かれる質問に答える大森は信じて欲しいと言いますが、毛利は信じられないと答え、篠崎はわからないと言い、天童だけは信じると話します。

そんな天童に不信感を持った毛利は店を飛び出し、篠崎も毛利を追って出て行きます。残った大森と天童はお互いに同じ匂いがすると言い、目的の為なら人を手にかける事もいとわない気がすると言って意気投合します。天童は大森が飲んでいた薬はかなり強い痛み止めである事を見抜いていて、その事を大森に話し大丈夫か?と心配します。頭痛持ちだと言って誤魔化そうとする大森でしたが、突然苦しみ出し吐血してしまいます。大森は自分で、医者から余命1年と言われている事を天童に話します。

その頃、店を飛び出した毛利は篠崎に「天童には何か裏の顔が有る様な気がする」と言い、少し疑っていると告げます。それから二日後の5月11日、毛利は気になっていたミラーズコートを調べに行きます。管理人室の前で掃除をしている女性に声を掛け、天童の写真を見せながら、この人を見た事はないか?と尋ねます。女性は3年くらい前に、住人の寺山と言う男が屋上から転落して亡くなり、その時の第一発見者が天童だと言うのです。しかも、天童はその男にお金を貸していて、返済でもめていたらしいと話すのです。亡くなった寺山の娘がまだ住んでいると言うので、毛利はその娘に話しを聞きます。娘は天童が父親を突き落としたと思っていると話し、自分にとって天童には悪い印象しか持っていないと言うのです。

その頃、天童と大森は洞窟探しを地道に続けていましたが、手がかりが掴めないでいました。天童は切り抜いた過去の新聞記事を並べて考えていた時、何かに気づき、夕焼け荘で起こった火災の事をネットで検索します。「もしかして俺はとんでもない勘違いをしていたのかもしれない」と呟くと大森に「どうかしたの?」と声をかけられ「わかったんだ。一連の事件の犯人が」と言うのです。

その頃、毛利はミラーズコートで調べた事を篠崎に話していました。天童の過去を聞き驚く篠崎は、直接本人に確かめようと言って天童に電話をかけますが出てくれません。気になった二人は、天童の店にやって来ます。店はCLOSEDになっていて真っ暗でした。毛利は天童に電話をかけてみますが、やはり出てもらえません。大森さんなら知ってるかもと言いながら篠崎は大森に電話してみます。すると呼び出しのベルが店の中から聞こえる事に気づき、扉を押すと鍵が開いていました。二人は中に入って見ると床に血痕を見つけます。電気をつけてみると何故か過去の新聞記事の切り抜きが床に散乱している事に気付き、さらにテーブルの上にあったパソコンの中に、今までの被害者が亡くなった時の写真を見つけ、天童が事件直後に現場にいたと考え、天童を怪しいと感じ出すのです。

その時、奥の方からうめき声が聞こえ二人が行ってみると、そこには大森が倒れていました。二人は救急車を呼び病院へと運びます。治療を終えた大森は目を覚まし二人を命の恩人だと話し、篠崎に何があったのかと聞かれると、天童が一連の事件の犯人がわかったと言った後、後頭部に衝撃があって、その後の記憶が曖昧だと話すのです。大森は、天童の事を信じていたのにと呟きます。

その後、リピートのメンバーに風間から「挑戦状」と言うメールが届きます。一連の犯人がわかったら自分に教える様にと書いてあり、犯人を当てれば、今起きている事全てが解決すると書かれてありました。二人は家に戻り、風間はやはり何かを隠しているものの、もう一度リピートするには風間を頼るしかないのかと考えていました。二人は信じられるのはお互いだけだと言い、これからもずっと一緒にいる事を確かめます。

5月12日、篠崎は図書館で仕事をしていましたが、突然に体調が悪くなり早退します。そこへ毛利が戻って来ます。篠崎は話しがあると言い出し「一緒にリピート出来ない」と言い出します。「ずっと一緒にいるって言ったじゃないか」と言う毛利に篠崎は「妊娠した」と告げ、リピートすればこの子はいなくなってしまうので、自分はここに残って子供を産みたいと話すのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)