ドラマ「BG〜身辺警護人〜」第7話のあらすじとキャスト




2018年3月1日(木)夜9時に放送されたテレビ朝日のドラマ「BG〜身辺警護人〜」第7話。元の妻・仁美から、自分は誰かに狙われていると相談を受ける島崎。仁美は、私を守って欲しいと頼みます。仁美の周りで一体何が起こっているのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「BG〜身辺警護人〜」のキャストと登場人物

満島真之介(役:河野純也)

登場人物

河野純也(こうの・じゅんや)元プロサッカー選手で、過去に島崎がボディガードをしていてお互いに信頼しあっていたのだが、ある事故をきっかけにサッカーを辞める事になり、同じく島崎もボディガードを辞める事になる。

 

「BG〜身辺警護人〜」第7話のあらすじ

自分の元妻・小田切仁美から相談を受けた島崎は、さっそく村田達に相談します。島崎はやりづらいので誰かにBGを頼もうとします。まずは村田と菅沼が仁美の自宅を訪ねて事情を確認します。仁美は不審電話がかかってくる事と誰かにつけられている気がすると話し、自宅の庭の花壇も植え替えると荒らされると言う事が3回も続いているとも話します。今の夫・小田切聰史はバイオ系のIT企業を経営していて、現在海外へ出張中で心配をかけたくないのでまだ知らせていないと話します。

その夜、高梨は珍しく自分の方から島崎を飲みに誘います。高梨は、元の奥さんから依頼されたBGを島崎がやるべきだと話すのです。高梨は、元奥さんは怖がっているはずで、そんな女性を守れなくて何がプロだ!と言うのです。どんな女性であっても男なら守ってあげるしかないのだとムキになって話します。島崎は「ありがとう、もう一度考える」と言うと、高梨は納得し二人は乾杯し飲み始めます。

その頃、大臣の立原愛子は年配議員たちとの会食途中にトイレに立ち、鏡の前で、そこに映る自分の姿を見ながら、何かの思いを断ち切るかのように鏡を叩きます。異変に気付いたSPの落合は立原に声をかけます。すると立原は、自分が何処まで行っても接待要因なんだなと感じると言って愚痴をこぼします。落合に意見を求めますが、あくまで冷静に「私的な意見は控えさせて頂きます」と答える落合。立原は「立派ですね。絶対にルールは破らない」と少し腐肉を言いますが、落合は「ルールを破れば隙ができます。私の使命は先生の安全を守る事です」と告げます。

島崎が自宅近くまで戻った時、突然に村田が現れます。島崎は村田を自宅に招き入れます。村田は、小田切仁美さんから話しを聞いて来ましたと言って報告書を手渡し、単なる思い過ごしではなさそうだと話します。村田は島崎を頼って来た仁美の気持ちを尊重すべきではないかと島崎に話します。そこへ息子の瞬が戻って来ます。村田は挨拶しますが瞬は無愛想な態度を取ります。村田は自分の息子も19歳になっているが相変わらず反抗期で、妻からも別れたいと言われた事もあるとプライベートな話しを聞かせます。

翌日、島崎は他のメンバーに小田切仁美の警護を自分がやる事にしたと告げます。いつも通り腕時計を見ながら誤差の無い事を確認しますが、島崎の時計は今日に限って全く合っていません。仕方なく、村田の時計を借りる事にします。仁美の家に向かった島崎は、あくまで仕事としての挨拶を交わし警備を始めます。仁美は島崎の腕に自分がプレゼントした時計がない事に気付きます。

その頃、五十嵐幹事長の元秘書で、以前、会合の場にやって来て五十嵐幹事長に合わせろと騒ぎ、島崎やSPの落合に取り押さえられた事のある植野が、怪しい売人らしき男に金を払い代わりに拳銃を受け取っていました。

一方の仁美はさっそく仕事を始め、BGの島崎は横で待機します。そこを通り掛かった立原が島崎を見つけ、車の中から電話をします。立原は「仕事楽しいですか?ボディガードって楽しいですか?」と尋ねます。さらに「自分の為でなく誰かの為に奔走する影の仕事ですよね」と言うと島崎は「でも、大臣も誰かの為に尽くされる仕事なんじゃないですか?」と答えて電話を切ります。立原は「ありがとう」と呟きながら何かを決心したかの様な顔になり、車を出す様に指示し行ってしまいます。そこでの仕事を終えた仁美を、次の恵比寿にある仕入先へ移動させる為に警護に当たる島崎は、歩きながら背後に違和感を感じます。そして走る様に指示して二人は全速力で走り出し、しばらく行った所で隠れます。そして島崎は追って来た一人の女性の前に立ち、何か用があるのかと尋ねると「あんた、あの女の何?」と逆に聞かれます。そしてその女性は、仁美って女は、人の物を勝手に奪った泥棒だと言いながら島崎に殴りかかろうとします。島崎は取り押さえてこれまでの事は全てその女性の仕業だった事を問い詰め確認します。

その女性は「小田切聡史と3年間も付き合っていたのに、若い子ならともかく、年上の子連れなんかと結婚するなんて許せない。無茶苦茶にしてやる」と叫ぶのです。それを聞いていた仁美は、その女性に近づき自ら話しをさせて欲しいと言い出します。「返して」と言うその女性に仁美は、自分が聡史と出会ったのはあなたと別れてからだと話し、聡史は自分の物でもないし誰の物でもないと言って頭を下げます。するとその女性は去って行きます。仁美は自分が彼女ならもう来ないと思うと告げ、警察への被害届けは出さないと話します。

その後、自宅まで送って任務完了とする事を話す島崎に対し仁美は、オプションを追加できるかと尋ねます。それは久し振りに家族三人で食事をする事でした。早速その事を瞬にメールで知らせ、日ノ出警備保障にも報告します。その報告を聞いた村田は島崎の机の上に置いてあった時計を持ってどこかへ向かいます。瞬から、少し遅れるので二人で先に食事を始めて欲しいと言う連絡があり、二人は久し振りにプライベートな会話を楽しみます。そして「別れてみるものですね」と仁美は話します。そこに、SPが現れ、その後すぐに五十嵐幹事長と立原愛子大臣がやって来ます。警護をしていた落合が島崎に気づき、それに気付いた立原が島崎に気付いて近寄って来ます。立原大臣に話しかけられた島崎を見て、仁美は「すごーい」と無邪気に喜びます。

その頃、奥の個室では民事党幹事長の五十嵐と、厚生労働大臣の立原愛子が話しを始めていました。立原は離党を申し出たのです。五十嵐に自分の元から去って何ができるのかと言われると立原は「私、政治家になりたいんです」と告げるのです。一方で仁美と会話を楽しんでいた島崎に村田から電話が入ります。村田は島崎の時計を修理して持って来てくれたのです。自分の時計も妻からのプレゼントだったので、島崎もそうではないかと気になったのでと言うのです。島崎は喜び、さっそく村田と時計を交換します。島崎が2階のフロアーにいる仁美の元へと戻ろうとした時、1階の席にいた一人の男に気づきます。それは五十嵐幹事長の元秘書だと気づくのです。その事を村田に話し、さらに2階に五十嵐幹事長と立原大臣が来ている事も話し、偶然とは思えないと言ってSPの落合へ知らせます。

島崎は仁美のテーブルに戻り「ここは安全じゃないかもしれないから、出よう」と話します。しかし元秘書は動き出してしまい2階の個室前までやって来て、自分が先生に謝罪し、先生も自分に謝罪をしてくれたら生きようと思っていたのにと言いながら、持っていた拳銃を取り出し自分の頭へ銃口を向けます。そして発砲しますが、寸前の所で銃口を頭から外し助かります。銃声を聞いて店の中は混乱します。島崎は2階のフロアーにいた客の前に立ち、銃口を自分に向けさせます。自分は民間のボディガードで、今はプラベート中だと説明し、他の客は関係ないので解放して欲しいと頼みます。自分の胸に銃口を当てても絶対に撃たないでと頼む島崎は、最後に言いたい事があると言うのです。自分達は6年ぶりに家族で食事をしながら大事な時間を過ごすはずだったと話し、元妻に謝りたいと言い出します。島崎は仁美に頭を下げながら「俺が悪かった、申し訳ない」と話し、その後、男の方へ向きなおし、本当にダメな夫だった事を話し始めます。自分は仕事で失敗し腐って、荒れて、妻にあたりまくって、呆れられて捨てられたんだと話します。そして自分は一度も謝った事がなかったと言い、悪いと思っていても謝れなかった事を話すのです。すると仁美が立ち上がり「本当、ふざけるな。何もわかってないよねー」と言い出し、「私は呆れたんじゃないし、そんな冷たい人間じゃない。ちょっと、そっとしておいてやろうかなぁと思って家を出ただけなのに、勝手に決め付けて別れようと言って来たのはそっちだからね」と言い出し、まるで夫婦喧嘩を始めてしまします。二人は時間を稼ぐためにわざと喧嘩を始めたのでした。

苛立つ男が銃を降ろした隙に落合が銃口を向けて男の背後に立ちます。その間に、村田は仁美とその他の客を外へと連れ出します。落合は銃を置き、五十嵐幹事長の代わりに自分が謝罪すると言って土下座までしますが植野は納得しません。植野は過去の収賄容疑の罪を全部自分が被り、五十嵐に騙されたのだと主張し、どうしても五十嵐に謝罪をして欲しいと求めるのです。すると五十嵐幹事長はついにしびれを切らし「謝るのはお前の方で、自害して詫びろ」と言い放つのです。それに怒った植野に島崎は飛びかかります。そして島崎を撃とうとした瞬間に村田が盾になり撃たれてしまいます。植野はSPに捕まり連行されて行きます。外ではマスコミも集まり大騒ぎになっていました。

救急車へと運ばれる村田に付き添った島崎は、外で待っていた仁美と瞬を探し駆け寄ります。その姿を立原愛子は車の中から目撃し寂しそうな顔になります。島崎と仁美はお互いに「ありがとう」と言い合い、遅れて来たので、何がありがとうなのか全く分からない瞬でしたが、仁美は「任務完了」と言って島崎を解放します。島崎は仁美に「失礼します」と頭を下げ、瞬に「お母さんの事、頼んだぞ」と告げて村田の元へと戻ります。

救急車へ乗り込んだ時、落合が駆けつけて来ます。そして「我々がついていながら一般人のあなたを負傷させてしまい、申し訳けありません」と謝罪します。村田は苦しそうに「誰も亡くならなかったから、いいじゃないか」と告げるのです。村田が撃たれた事を聞き、日ノ出警備保障のメンバーは病院へと向かおうとしていましたが、沢口はかなりショックを受けていました。病院へと運ばれる村田に付き添う島崎は、自宅へ連絡したと話し、息子さんが病院に来てくれる事を伝えます。しばらくして眠って行く村田に島崎は、妻の警護をやれと言われ、やってよかったです。夫婦だった時間は消えて無くなるもんじゃないんだなと思ったと言い、ありがとうございましたと告げるのです。すると突然に、村田の容態が急変し車内の隊員の動きが慌しくなります。




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