ドラマ「ホリデイラブ」第6話のあらすじとキャスト




2018年3月2日(金)夜11時15分に放送された、テレビ朝日のドラマ「ホリデイラブ」第6話。純平の寮の部屋に押しかけて来た里奈は、自分が家を出て来た事を話し、純平に一緒になりたいと迫りますが、純平はたとえ杏寿と別れる事になっても里奈と一緒になる気はないと告げ、諦めて欲しいと促します。これから先の純平と杏寿にどんな展開が待ち受けているのか。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ホリデイラブ」のキャストと登場人物

山田裕貴(役:志賀拓巳)

登場人物

志賀拓巳(しが・たくみ)井筒里奈に弱みを握られ、高森杏寿と高森純平を別れさせる協力をする事になり、ネイルサロンを経営していた黒井由伸になりすまして杏寿に近づく。

 

「ホリデイラブ」第6話のあらすじ

井筒渡に家を追い出されて、大きな荷物を持って純平の部屋を訪れた里奈は、純平への思いを打ち明けるのですが、純平には全く受け入れる気持ちはなく、里奈に帰ってもらう事にしますが、諦めない里奈は、純平の後輩である小泉と一ノ瀬が一緒にいた部屋の窓に、落ちていた洗濯バサミを投げつけ、自分が純平の部屋を訪れていた事をわざと知られる様に小細工をします。

朝、いつもの様に七香を保育園に送って行った杏寿は、保育園の前で話し込んでいた他の母親達がSNSで拡散した自分の写真の事を話している事に気付きます。「七香ちゃんとも遊ばせない様にしないと」と言う声も聞こえてしまいます。家に戻った杏寿は、自宅の前に置いていたネイルサロンの看板を家の中にしまいます。

その頃、現場へと出勤した純平は、自分の後を引き継ぐ為に赴任して来た斎藤を紹介されます。純平は斎藤に今後の予定を引き継ぐために打ち合わせをしますが、斎藤は上の空でため息を付きながら「なんでこんな所に」と呟きます。ここはいい所ですよと前向きに励ます純平に「誰のせいで俺はここに来ると思っているんです?」と悪態をつかれます。そして「こんな時期に転勤なんてありえないですよ」と話し、自分のキャリアや家庭の事を話しながら「やってられない」と言って純平に不満をぶつけます。そこへ小泉と一ノ瀬がやって来たので、斎藤へ紹介しますが、斎藤は「俺は甘くないぞ、お前らしごいてやるからな覚悟しろ」と二人にも悪態をつくのです。

その夜、井筒渡は一人自宅で酒をあおりながら里奈との写真を見ていました。そこへ渡の母親から電話があり「いつまでも子供を預け放しにして、連絡もして来ないのはどう言う事か」と言われてしまいます。渡は里奈がとんでもない女だったと告げて浮気をしていた事を話し、もう少し預かって欲しいと頼みますが、母親はこれ以上無理だと告げて、今週末に連れて行くと話し電話を切ります。

次の日の朝、早めに出社して引き継ぎ資料を作っていた純平は「おはようございます」と言って入って来た里奈の姿を見て驚きます。そして「復帰しました」と言って笑っていると所長がやって来て、事情を聞いて復帰させる事にしたと言い「今後とも里奈ちゃんをよろしくね」と言って自分の席に着きます。

一方の杏寿は、保育園に七香を迎えに行った時、七香が周りの子から仲間はずれにされている場面を目撃してしまいます。七香は悲しそうな顔でうつむき笑顔が消えていて、杏寿は七香を悲しませない事、七香が笑顔で毎日を過ごせる様にする事、それが自分の幸せで最低限の役目だと強く思うのでした。

ある日、仕事中の春田龍馬に本物の黒井社長から電話が入ります。偽物の黒井と何処で会ったかを思い出したと言う連絡でした。

春田は早速仕事が終わると、その男が働いているバーに行きます。そして、カウンターに座り注文をすると「ルニエールの黒井さん・・・の偽物ですよね」と告げます。近くでは、帰ろうとしていた麗華が立ち止まって様子を見ていました。

男に「どなたですか?」と聞かれ、「杏寿の友人の春田だ」と名乗ります。そして「井筒里奈と言う女とはグルなんですか?」とストレートに尋ね「ここまでして杏寿を苦しめて、何なんですか?人妻キラーって」と言うと男は「人妻キラー?」と少し戸惑います。春田は「人妻キラーと言うアカウントが、SNSに杏寿との写真をアッップして、その写真を杏寿の周りにバラまいてます。どうしてそこまで」と話し「純平と別れさせていと言うのが目的なら、純平本人に見せるだけで十分じゃないですか。全部話して下さい。杏寿はもうボロボロなんです。これ以上見てられません」と話します。

すると男は「写真をあの女に渡したのは俺です」と答えます。そして自分には里奈の言う事を聞かなくてはならない事情があり、里奈に頼まれて弱っていた杏寿に近づいて言われた通りに写真は撮ったものの、里奈には失敗したと言って渡さない事にしたのだが、店を訪れた里奈が勝手に写真を転送してしまったと話すのです。

話しを聞き、帰ろうとした春田は「あの、彼女は大丈夫ですか?」と聞かれ、その男を思いっきり殴り帰って行きます。

その様子を全て見ていた麗華は「私をくだらない事に巻き込まないで頂戴」と言い放ちます。

その頃、純平は斎藤の歓迎会に出ていました。斎藤は挨拶を求められ「本社との空気の違いに驚いています。これが同じ会社なのかと。まぁここに来たからには私のやりたい様にやらせてもらいますよ。皆さんに、あいつ本社に戻ればいいのにと言われてでも何でも、戻る事を目標に頑張りたいと思います。皆さん、どうぞよろしく」と挨拶します。さすがにこの挨拶には全員が全く反応出来ませんでした。

所長は純平に「お別れは先だけど」と言いながら挨拶を求めます。その時、里奈が遅れてやって来ます。純平は「本当にお世話になりました。ありがとうございました」とだけ挨拶します。

挨拶が終わりみんなで飲み始めると、小泉と一ノ瀬は、所長から言われた事情について、何があったのかと里奈に尋ねます。すると里奈は「実は、離婚する事になったんです」と答えます。純平は飲みすぎたからと言って、先に帰る事にします。

すると里奈は斎藤のところへ行き、お酌をします。そして「主任は、お子さんはいらっしゃるんですか?」と尋ね、「ああ、単身赴任で」と斎藤が答えると里奈は「それは寂しいですねぇ、純平さんも最初に出会った時は・・・」と言った後、わざと気まずい雰囲気を装い、斎藤が二人の間を疑う様に仕向けます。

一方の春田は、バーでの事を杏寿の家に行き全て話します。杏寿は春田に「ありがとう」と言いながらも、仕組まれた事とは言え、自分が裏切ってしまった事には変わらないと話します。そして七香の為に強くなると話すのです。

その後、杏寿は印鑑証明を送って欲しいとメールして来た純平に手紙を書きます。その手紙は現場に届き、里奈が先に見つけます。そしてこっそりと中身を開けてしまいます。そこには杏寿から純平に宛てた手紙が入っていて、それを勝手に読んでしまいます。そこには写真がバラまかれ、その事で七香が傷ついている事と、杏寿がずっと純平の事を愛している事、そして許してくれる日を願いながら七香が笑顔で暮らして行ける様に自分で立って生きて行く準備をして、純平がいつ帰って来てもいい様に強くなると書かれていました。それを読んだ里奈は自分の子供の事を思い出しながら、強くなると言う文字を爪で破り、その手紙自体を丸めてゴミ箱へと捨ててしまいます。

その頃、純平は朝から所長に呼ばれ個室で話しをします。所長は「お前、不倫しているのか?里奈ちゃんと」と尋ねます。純平はそんな事はないと否定し、どうしてそんな事を聞くのかと尋ねると、斎藤から里奈が純平と不倫していると思うと言われた事を話します。斎藤は二人の不倫疑惑を小泉と一ノ瀬にも伝えます。二人は、あの時寮で見た里奈の姿を思い出していました。

純平と話しを終えた所長は、手紙を読んでいた里奈が出て来たのを見つけ「井筒さん」と声をかけます。所長は「ちょっといいかな?」と言うと、斎藤が純平の後ろで「疑惑の件かな?」と呟きます。

すると里奈は「所長、疑惑の件でしょうか?お話します。正直に。全てを」と話すのです。

その頃、杏寿は七香を保育園に送り、笑顔の無い七香に「頑張れ」と告げると七香は「おー」と答え保育園の中に入って行きます。

その後、杏寿はネイルサロンの面接を受けに行くのです。




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