ドラマ「トドメの接吻」第9話のあらすじとキャスト




2018年3月4日(日)夜10時30分から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」の第9話。並樹尊氏は佐藤宰子の秘密を知ろうと宰子に近づいてきました。その様子を見て宰子の秘密を嗅ぎ回っていると察した堂島旺太郎は、宰子にしばらく自宅で一緒に暮らすように言います。しかし、旺太郎が留守の間に宰子は尊氏に捕まってしまいました。一体この先宰子の運命はどうなってしまうのでしょうか。第9話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

唐田えりか(役:青田真凛)

登場人物

青田真凛(あおき・まりん)並樹美尊の友達。そこまで裕福な家柄ではない為、みんなには内緒でキャバクラのバイトをしている。

 

「トドメの接吻」第9話のあらすじ

佐藤宰子を誰にも分からないところへ連れてきた並樹尊氏は、宰子をイスに縛り付けどうやって時間を戻すのか尋ねます。「馬鹿げてる」と返事をする宰子に、尊氏はこれまでの出来事を話し、いつでもタイミングよく現れる堂島旺太郎がどうやってそんなことが出来るのか説明するように求めます。只の偶然だと話す宰子は「あなた後悔する」と忠告します。

次の日、会社にいる尊氏の元に現れた旺太郎はいきなり尊氏の胸ぐらを掴み、宰子の居場所を尋ねます。尊氏は犯人の要求をちゃんと聞かないと宰子の命がどうなるか分からないと脅し、宰子の居場所は言わないのでした。

ある日、並樹美尊と何気無い話をしていた旺太郎は、今度の土曜日に一緒に旅行に行く約束をします。その話を聞いていた尊氏は、監禁している宰子の所へ行き、宰子と食事をしながら旺太郎が美尊と旅行に行っていることを話し、見捨てられたのだから秘密を話すように言います。お腹が空いた宰子は、しばらく我慢していたのですが我慢できなくなり食事に手をつけます。そして、宰子は旺太郎の幸せの為なら何でもすると言うのでした。

その頃、美尊が運転する車の中で旺太郎はずっと宰子のことを考えていました。宰子が旺太郎の親戚ではないことを母の京子から聞かされていた美尊は、そのことを旺太郎に問い詰めます。旺太郎は、宰子も12年前のクルーズ船に乗っていたと説明し、その関係で仲良くなったが宰子に対して恋愛感情はないと美尊を安心させます。その時、尊氏から電話があり、近くの工場に来るように言われます。美尊にここで待っているように言うと、旺太郎は慌てて工場に向かいます。それから一人になった美尊の元へ、なぜか長谷部寛之が現れます。

工場についた旺太郎は、宰子と尊氏を見つけます。宰子に凶器を向けて秘密を話すように要求する尊氏に、旺太郎は「愛なんて欲しがるから不幸になるんだよ」と美尊から愛されない尊氏に皮肉を言います。すると尊氏は激怒し凶器を机に力強く刺し、旺太郎の元へ駆け寄って殴ります。そして、鎖を首に巻きつけて力強く締めます。旺太郎はそれに耐えながら力を入れていると、錆びた鎖が切れ、旺太郎はそのまま地面へ叩きつけられます。それでも旺太郎の首を締め続ける尊氏ですが、そこへタイミングよく警察が現れ、尊氏を現行犯逮捕します。そして警察が「あなたの言った通りになりましたね」と言う言葉を聞いて、2回目だと気づいた尊氏は「戻ったのか」と驚きます。

そんな中、これまで尊氏がしてきた事をすべて長谷部から聞いた美尊が現れ、美尊は尊氏に「信じてたのに」と涙を流します。尊氏は動揺し「美尊」と何度も叫び美尊に近寄ろうとますが、警察に引き離されるのでした。

ある日、役員会議で逮捕者が出た事を責められていた京子と美尊は、間に入った新井に助けられ、そこへ美尊の婚約者として旺太郎が紹介されます。新井の助けも有り、役員に認められた旺太郎は改めて新井と手を組むのでした。シャンパンを持って帰宅した旺太郎は、ビーフストロガノフを作って待っていた宰子と合流します。宰子は別れ話をするかのように、美尊を愛するように言い、旺太郎は幸せを手に入れたからもう自分は要らないだろうと話します。旺太郎はまだ宰子が幸せになっていないと話し「宰子が彼氏を作ったら出て行っても良い」と言うのでした。

ある日、週刊誌に大々的に美尊と旺太郎の結婚が取り上げられていました。週刊誌を見ていた小山内和馬は「誰も愛せない」と言い、不敵な笑いを浮かべていました。

結婚式の前日、ウェディングドレスを着ていた美尊を目の前にしても旺太郎は宰子のことを考えていました。その頃、春海一徳がたむろする道を通りかかった宰子は、春海に声を掛けられます。旺太郎が結婚する事を知っていた春海は、宰子にこれからどうするのか尋ねていました。「普通にキス出来ないので」と言う宰子に、春海はいきなりキスをします。宰子とキスをしたことでタイムリープすると思われていたのですが、なぜか春海とキスをしてもタイムリープしなかったのです。驚く宰子に春海は「思いの届かないキスなんて辛くない。君はもっと楽に生きて良いんだよ」と告げるのでした。

まだ並樹家にいた旺太郎のスマホに宰子から電話が入ります。電話にでるなり「できた」と話す宰子は、春海に代わり「彼氏でーす」と言うのです。宰子は普通にキス出来たことを報告し「あなたとはもう会わない」と言って電話を切り、そのまま姿を消すのでした。思い当たる場所をどこ探しても見つからず、朝まで走り回っていた旺太郎は疲れ切っていました。その頃、どこかの屋上でハネムーン気分を味わっていた宰子は、春海と別れると警察に行って尊氏の誘拐の罪を取り下げてもらおうとしていました。しかし、警察館内は騒がしく良く聞いていると尊氏が逃亡したことが分かり、慌てて旺太郎に知らせていきます。

結婚式を迎えていた旺太郎は、美尊と結婚の誓いを交わしていました。誓いのキスをしようとした時、旺太郎は何故か止まってしまいます。その時、宰子が現れ「逃げて」と叫ぶと、背後から尊氏がナイフを持って旺太郎に向かって来ていることに気づきます。驚く旺太郎ですが、そこへ宰子が壁になり尊氏のナイフは宰子に刺ささります。旺太郎は慌ててタイムリープしようと何度もみんなの前でキスをするのですが、既に亡くなってしまった宰子と何度キスをしても戻れず、旺太郎は泣きながら一人にされた事を宰子に嘆くのでした。




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