ドラマ「ホリデイラブ」第7話のあらすじとキャスト




2018年3月9日(金)夜11時15分に放送された、テレビ朝日のドラマ「ホリデイラブ」第7話。純平の代わりとして赴任して来た斎藤に、わざと純平との関係を疑われる様に仕向ける里奈。斎藤の密告で疑いを持った所長の追求を、なんとか誤魔化した純平でしたが、所長は里奈を呼び話しを聞こうとして声をかけた時、本人自ら「疑惑の件ですか?」と答え、全てを話しますとみんなの前で里奈は言ってしまうのです。この後、里奈は何を語るのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ホリデイラブ」のキャストと登場人物

壇蜜(役:坂口麗華)

登場人物

坂口麗華(さかぐち・れいか)杏寿のネイルサロンに来たお客で、スピリチュアルな話しを持ち出して杏寿に運命の相手を意識させて、新たな恋愛について興味を抱かそうとする。出会い系のアプリの開発者でもある。

 

「ホリデイラブ」第7話のあらすじ

里奈が「斎藤主任のおっしゃる疑惑とは」と尋ねると「高森主任との不倫でーす」と斎藤は答えます。純平は「おしまいだ」と心の中で呟きます。

すると里奈は「ないです。ある訳ないじゃないですか」と答えるのです。斎藤は、社内不倫は隠していても滲み出て来るものだと言って、里奈が高森主任を見つめる視線には隠せないものがあったと話し、バレていないと思っているのは本人達だけだと詰め寄ります。一ノ瀬は寮で里奈を見かけた事を話しますが、里奈は純平の引越しでいらなくなる電化製品をもらう事になって、サイズを測らせてもらったと説明するのです。

里奈の言い訳で一気に雰囲気が変わり、所長も純平に誤解なき様に注意する様に告げて、この話しはもうこれで終わりだと告げるのです。純平は心の中で「助かった」と呟きますが、里奈がなぜ嘘を言って誤魔化してくれたのかは理解できず、彼女に大きな借りを作ってしまった様な気になります。

その頃、杏寿の携帯に面接の合格を知らせる連絡が入ります。杏寿は新たな一歩を踏み出せる気がして笑顔になります。

一方の里奈はその日の夜、仕事が終えて渡と子供達の元へと戻りますが、すでに玄関の鍵が変えられてしまっていたので、庭にまわってこっそりと子供達が寝ている部屋へと忍び込みます。しかし渡に見つかってしまい、里奈は子供と三人だけで暮らせる事だけを求めます。しかし渡は認めません。里奈は純平との事は終わったと話します。それを聞いた渡は、親権を手放すつもりはないと告げて、調停で決めようと話します。

里奈はネットカフェに飛び込み、一旦は自分で破りゴミ箱に捨てたはずの、杏寿から純平宛の手紙を取り出し、涙を流しながらテープを使って元に戻そうとするのです。奇しくもそこに描かれている杏寿の気持ちは、今から自分が通らなくてはならないはずの気持ち、そのものが書かれていたのです。

次の日の朝、杏寿は朝食を食べていた七香に、自分が外で働く事になった事を話します。

その日の夜、渡の元に結婚式をした式場から封書が届いていました。その中には渡と里奈の結婚式の写真と共に、それぞれが7年後の自分に書いた手紙が入っていました。お互いに7年後の今日に向けて、愛に溢れる言葉を書いていました。渡は幸せだった頃を思い出しながら、寝ている子供の顔を見ながら優しく頭を撫でるのでした。

次の日、杏寿は新しい職場に出勤します。杏寿はなぜか自分に対していきなり何件もの予約が入り驚きます。春田と姉の亜紗美がいろいろな人に声をかけてくれていたのです。杏寿は二人の心遣いを喜び、涙を流して喜びます。

そしてある日の朝、杏寿を指名したいと言うお客がやって来ます。そして入って来たお客は坂口麗華でした。麗華はネイルをしてもらいながら偽物の黒井は志賀と言う名前で、自分の弟分だと話し、志賀が杏寿の事をどうしても好きだからと言われて、二人を出会わせたと言うのです。志賀には昔、傷害事件を起こして逃げたと言う過去があり、若い頃に両親を亡くして、弟の学費を払う為に昼夜を問わず働いていたので、捕まる訳には行かず逃げたのだと話すのです。そしてその事件をネタに脅していたのが井筒里奈だと話すのです。麗華は志賀と杏寿は出会うべき二人だったと今でも思っていると言い、それでも騙した事には変わりないと話して「本当にゴメンなさい」と謝ります。そして「杏寿さん、あの女、まだ諦めてないと思うわ、あなたのご主人の事」と言うのです。そして麗華は、杏寿の前に二度と現れないと言って帰って行きます。

やがて純平が寮を出て行く日がやって来ます。小泉と一ノ瀬に手伝ってもらい、純平の荷物を全て車に積み終えた頃、里奈がお別れの挨拶にと言ってやって来ます。そして自分も、今月いっぱいでパートを辞める事になったと話します。そして新しい人生に対して前向きにリセットしたいと言うのです。里奈は純平に、今までのお礼を言って花束を渡します。

その頃、杏寿は麗華から言われた事が気になり、里奈へ電話をかけます。純平が出て行った部屋の掃除を手伝っていた里奈はその電話に出ます。杏寿は志賀の事を含めていろいろと話しを聞いたと告げて、今更怒っても、恨んでも、もう意味がない事だと思っているから、もういいですと話します。ただ、二度と自分の人生に関わらないで下さいと告げます。

里奈は、自分はどうかしていたのだと言い、今の自分にとってはもう過去の事だと話します。そして今、自分は子供に会えずにいると言って、とても苦しいと話すのです。親権を持つのも不利になりそうでそれどころでは無い状況だと話し、自分を見つめ直して前を向いて歩き出さなくてはと思っているというのです。そして「ご迷惑をお掛けしました」と言い「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪します。杏寿は「わかりました。お元気で」と告げて電話を切ります。

電話の後、仕事に向かっていた杏寿は、途中で春田に偶然に出会います。お客さんを紹介してもらった事のお礼を言う杏寿に春田は純平からまだ連絡が無いと聞かされ、明日の七香の卒園式にカメラマンとして一緒に行きたいと話します。

春田と別れた杏寿は、街で黒井の偽物・志賀を見かけます。そして後を追って近付き声を掛けます。声を掛けられた志賀は杏寿に謝罪します。杏寿が「もういいです」と答えると志賀は「杏寿が凄く素敵な人で、綺麗で、真っ直ぐで、俺は本気で、違った形で出会っていたらって思いました」と話すのです。杏寿は、逃げていたら一生幸せになんかなれないと言って、少し笑みを浮かべながら「さようなら」と告げて去って行くのです。

夜になり、純平の車は東京の家の近くまで戻っていましたが家は真っ暗でした。玄関に自分がプレゼントしたウエルカムボードがない事に気付き、純平は一度車に戻ります。そして里奈から貰った花束に目をやるとその中に手紙を見つけます。その手紙を開いてみると、それは杏寿から純平に宛てた手紙だったのです。そこには本当はもっと早く見るはずだった杏寿の思いが書き綴ってあったのです。

しばらくして杏寿は自転車で戻って来ますが、車がない事を確認して純平が戻って来ていない事がわかりガッカリします。すると「杏寿」と言う声が聞こえます。振り返ると純平が車から降りて来て走って来ます、そして純平は杏寿を抱きしめるのです。「ごめん」と何度も繰り返し謝る純平に杏寿は泣きながらキスをします。

次の日、七香の卒園式に行く為に春田がやって来ます。家の中に入った春田は、純平に声をかけられて驚きます。杏寿と純平は二人揃って春田にこれまでの感謝を伝えます。戸惑う春田でしたが「よかったね」と笑顔で答え「今日はいい日だね」と話すのです。

こうして七香の卒園式に杏寿と純平は揃って参加し、無事に終わるはずだったのですが、式が終っても七香が出てこないのです。頭の中に里奈の顔が浮かび不安になった杏寿は、七香を探しますがどこにも見当らないのでした。




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