ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第9話のあらすじとキャスト




2018年3月8日(木)夜11時59分に放送された日本テレビ系のドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」第9話。天童太郎の行方が分からなくなり、残されていたパソコンの中には、これまでの被害者が亡くなった時の写真が残されていたました。倒れていた大森知恵は天童が犯人なのではないかと話します。そんな中、風間から「挑戦状」というメールが届き、一連の犯人が分かったら自分に教えること、そして犯人が当てられれば今起きている事は全て解決すると書かれていました。篠崎鮎美と毛利圭介は信じられるのはお互いだけだと言い合うのですが、自分が妊娠していることに気づいた篠崎はリピート出来ないと言い出すのでした。この先二人の運命はどうなってしまうのでしょうか。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「リピート〜運命を変える10か月〜」のキャストと登場人物

 

松尾薫(役:まひる)

登場人物

まひる 篠崎鮎美と図書館で働く同僚。

 

「リピート〜運命を変える10か月〜」第9話のあらすじ

毛利圭介はもう一度リピートしない限り、町田由子の命を奪った罪は消えず、警察に捕まる可能性があると篠崎鮎美に話します。頭では分かっている篠崎ですが、今お腹の中に宿った命を大切にしたいと思うのです。

ある日、大森知恵が退院すると聞き、大森の元へ駆けつけた篠崎は途中で吐き気をもようします。その篠崎の姿から妊娠していることに気づいた大森は、なんでも相談に乗ると篠崎の支えになってくれるのでした。

誰もいない部屋で目が覚めた天童太郎は、足が鎖で繋がれた状態で身動きが取れず、そこから逃げられずにいました。そこへ風間がやってきて、誰かに水を持ってくるように指示します。風間に指示され水を持ってきたのは大森でした。風間と大森は犯人が分かってしまった天童を監禁し、あたかも一連の犯行を天童の仕業のように見せかけて、毛利と篠崎を混乱させようとしていました。天童は大森に詰め寄り、なぜ風間の言いなりに動いているのか問い詰めます。大森は何も答えず、篠崎との約束の時間が近づいた為、その場をあとにするのでした。

一方、これまでの一連の事件の記事をもう一度見返していた毛利は、犯人が分かります。そして、急いで篠崎に電話します。気分が悪くなった篠崎は、カフェで横になっていました。篠崎の携帯に毛利から電話が掛かっていることに気づいた大森は、無言で電話に出ます。電話に出た相手が篠崎だと思っている毛利は「犯人が分かったかもしれない」と伝えるのですが、大森はすぐに電話を切ります。目が覚めた篠崎は大森のコートから微かにタバコの匂いを感じます。大森は犯人が分かったら連絡するように告げ、篠崎を置いて足早に天童のところへ向かうのでした。

その頃、風間に呼び出された毛利は、犯人は「運命だ」と告げます。風間は「正解です。おめでとうございます」と言い、これまで亡くなった人の運命が本来はどうなるはずだったのかを話し始めます。本来なら10ヶ月後に亡くなっていたはずの8人に連絡し、リピートの仲間として集めた風間はみんなが運命と闘い、生き残ることが出来るかをゲーム感覚で見て楽しんでいました。その話を聞いた毛利は苛立つのですが、そんな毛利に構うことなくお腹が空いた風間は食事を注文します。

その頃、天童が監禁されている部屋に戻った大森は、これまでのことを天童と一緒に振り返りながら、お互い疑問に思っていたことをぶつけ合っていました。そんな中、大森の携帯に篠崎から電話が入ります。電話に出た大森に篠崎は「犯人が分かりました」と告げます。篠崎と会う為に部屋を出た大森ですが、部屋の前に篠崎が立っていることに気づき驚きます。大森のコートに微かなタバコの匂いがしたことが気になり、大森を尾行した篠崎は天童が監禁されている場所を突き止めることが出来たのでした。

天童と合流した篠崎に、大森は「一緒に何度もリピートしよう」と言い、風間のことを神のように思っていることを伝えます。すっかり風間に洗脳されている大森を説得し、なんとか目を覚まさせることに成功した天童と篠崎は共に運命と闘うことを決意します。そして、天童と二人になった大森は、天童の足の鎖を取り、これまで何度も繰り返してリピートしてきたが、これからは研究に没頭し命が尽きるまで研究をやり遂げることを伝えます。そして、「さようなら」と言って天童の頰にキスをした大森は、天童の手に紙を渡してその場を去っていくのでした。

一方、風間と食事をしていた毛利は、篠崎の運命を尋ねていました。篠崎は図書館の近くでトラック事故により亡くなる運命だと知ります。そして、その事故があと40分後に起こると聞いた毛利は、慌てて飛び出そうとするのですが、風間は篠崎を助ければリピートの場所は教えられないと伝えます。もう一度リピートし、篠崎と出会えば良いとそそのかされた毛利は、そこで立ち止まってしまうのでした。

その頃、午後から出勤した篠崎は子供達を迎えにいく為に図書館を出て、道路を歩いていました。そこへ事故を起こす運命のトラックが徐々に近づいて来るのでした。




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