ドラマ「トドメの接吻」最終回のあらすじとキャスト




2018年3月11日(日)夜10時30分から放送された、日本テレビのドラマ「トドメの接吻」の最終回。春海一徳とキスをしてもタイムリープしなかった佐藤宰子。旺太郎と並樹美尊の結婚式当日、並樹尊氏が旺太郎の命を奪おうとしていることを知った宰子は、旺太郎の身代わりとなって命を奪われてしまいます。旺太郎は目の前で亡くなった宰子と何度もキスをしてタイムリープしようとするのですが、既に亡くなってしまった宰子とタイムリープ出来ず、旺太郎はそのまま泣き崩れてしまうのでした。宰子がいなくなった旺太郎の運命はどうなっていくのでしょうか。最終回のあらすじを紹介していきます。

ドラマ「トドメの接吻」のキャストと登場人物

弓削智久(役:辻)

登場人物

辻(つじ)ホストクラブ「ナルキッソス」の店長。

 

「トドメの接吻」最終回のあらすじ

堂島旺太郎は佐藤宰子に別れを告げ、自宅に戻るとそこには小山内和馬が待ち受けていました。和馬は結婚式で旺太郎の命を奪おうとしていたのですが、並樹尊氏に先を越されたと言いながら笑います。宰子に何度もキスをして泣き崩れる旺太郎の姿を見ていた和馬は、宰子に嫉妬しながら羨ましいと嘆きます。その場で旺太郎の命を奪おうとするのですが、旺太郎が苦しむ姿を見て満足したのかそのまま帰っていくのでした。

旺太郎は宰子との日々を思い出し、思わず「宰子」と呟いてしまいます。そんな旺太郎の声を聞いてしまった並樹美尊は、そのまま部屋を訪れずに去っていくのでした。

ある日、宰子の遺骨を持って宰子の自宅を訪れた旺太郎は、宰子の遺骨を抱えながら寝てしまいます。

次の日の朝、旺太郎が目を覚ますと春海一徳が横で寝ていることに気づきます。驚いて飛び起きた旺太郎は、ここで何をしているのかと春海に尋ねます。春海は宰子が旺太郎に好意を抱いていたことを話し、タイムリープのことを話し始めます。宰子とキスをしてもタイムリープしなかった春海は、宰子と同じ能力を持っていました。キスをすると3ヶ月先前にタイムリープ出来ることを知った旺太郎は、宰子を助けたいと思うのですが、3ヶ月先前だと宰子と出会う前に戻ってしまうため迷います。そして、春海からタイムリープしても人生がやり直せる訳ではなく、常にこの世界は続いていくのだと聞かされます。

もし、今タイムリープしたとしてもこの世界は続き、美尊が一人になってしまうだけだと感じた旺太郎は、しばらく考えていると美尊から電話が掛かってくるのでした。美尊を自宅に呼び、本来の自分の姿で会った旺太郎は、美尊に宰子とタイムリープのことを打ち明けます。自分のせいで宰子の人生を奪ったと感じていた旺太郎は、宰子だけでなく尊氏や長谷部寛之、布袋道成の人生を狂わせてしまったと後悔します。旺太郎は美尊に「宰子を愛してる」と告げ、3ヶ月前にタイムリープすることを告げます。それでも旺太郎と結婚したいと思っていた美尊に、旺太郎は「俺には幸せにできない」と言うと、美尊は泣きながら旺太郎の頬を叩きます。そして、今度はみんなを幸せにするように告げるのでした。役員を集めた美尊は、会社は自分が継ぎ、兄の尊氏を待つと告げます。

その頃、春海に会いに来ていた旺太郎は戻る決心が出来たと話し、二人はキスをして3ヶ月前にタイムリープします。乗馬クラブのカウントダウンパーティーの日まで戻った旺太郎は、お見合い相手と結婚しようとする美尊を止め、そこにいた尊氏に養子や過去のことに捉われず、美尊を幸せにするように伝えます。そして、布袋には尊氏が間違ったら注意するように伝え、長谷部にはお人好しすぎるから社会に揉まれろと伝えます。それから新井郡次を取り押さえ、テープを奪うとそのテープを壊します。「今度こそ幸せになって」と美尊に告げ、旺太郎はその場を去っていくのでした。

その後、尊氏は12年前の事件のことを美尊に話し、警察に行くと伝えます。けじめをつけるために並樹から籍を抜くと聞いた美尊は「お兄ちゃんが好き」と告げ、二人はお互いの気持ちを知り、抱きしめ合うのでした。

宰子に会いに行った旺太郎は、宰子が生きていることに感動し泣きそうになってしまいます。宰子を抱きしめようとすると、まだ旺太郎と知り合う前だった宰子は旺太郎を避けて離れます。宰子が怯えているのに気づいた旺太郎は、ショックを受けながらも宰子に、そのキスの力をクズの男のために使わないように忠告します。そして、タイムリープする前に宰子が旺太郎に打ち明けていた悩みに対して、一つ一つアドバイスをしていきます。そして、好きな男が出来たら素直に言えと伝えます。そんな旺太郎の話を聞いていた宰子は訳が分からず泣いてしまいます。

その後、和馬に本当に大切な人を亡くした気持ちを分かってもらうため、みんなに協力してもらい亡くなったフリをして和馬を追い詰めます。そして、ホストを辞め、父の旺を探しに香港へと向かうのでした。

その頃、長谷部は宰子が働く職場でバイトを始めていました。

香港に行く前に春海を尋ねた旺太郎は、春海にお礼を言います。そして、旺太郎は春海を食事に誘い、二人は楽しそうに歩いて行くのでした。




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