「きみが心に棲みついた」第9話のあらすじとキャスト




2018年3月13日(火)夜10時に放送されたTBSドラマ「きみが心に棲みついた」の第9話。ノイトルペのメンバーに残り、今後一切星名連と関わらなくて良くなることを条件に、最後に1日だけ星名と付き合った小川今日子は、星名のマンションに入っていくところを飯田彩香に撮られ、その映像を吉崎幸次郎に見られてしまいました。この先、今日子と吉崎はどうなっていくのでしょうか。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「きみが心に棲みついた」のキャストと登場人物

岡本絵梨香(役:稲垣栞里)

登場人物

稲垣栞里(いながき・しおり)今日子が勤めるラプワールの材料課の先輩。

 

「きみが心に棲みついた」第9話のあらすじ

吉崎幸次郎は小川今日子の電話には出ず、その日はずっと返事もせず距離を置いていました。漫画家のスズキ次郎のネームをチェックしていた吉崎はあまり身が入っておらず、スズキにどうしたのか尋ねられ、きのう星名漣と今日子が会っていたことを伝えます。スズキから言いたいことはちゃんと話した方が良いと背中を押され、吉崎は今日子の自宅に訪れます。

星名と会っていたのに仕事だと嘘をつかれていた吉崎は、嫉妬で頭がおかしくなりそうだと今日子に打ち明けます。今日子は星名が初めて自分を受け入れてくれた人だと話し、母親からも愛されず気持ち悪がられ、そのまま大学生になって星名に会うまで誰からも相手にされなかったことを話します。吉崎は、母親との関係を克服しなければ、また星名の元へ戻るのではないかと指摘し、今日子は有休を取って実家に帰ることを決意します。

ある日、星名のパワハラやセクハラをリークするメールが、ラプワールの従業員全員に送られてきます。そのことで会社側は星名について調査を開始します。

飯田は牧村英二から星名が整形している話を聞きます。星名は母・郁美の不倫相手との間に生まれた子供で、そのことで父親から妬まれていました。郁美は星名の顔が不倫相手を思い出させてしまうので、まだ幼い星名に整形させていたのでした。

ある日、作家の成川映美は吉崎に自分の担当になって欲しいと頼みます。吉崎は成川の頼みを断り、成川はハッキリと吉崎にフラれてしまうのでした。

有休を取った今日子は実家に帰り、母親と向き合っていました。母親はイライラしながら今日子を怒鳴るのですが、今日子はそんな母親に初めて本当の気持ちを伝えます。そして、「私、前に進むから」と言ってスッキリして帰っていくのでした。

ある日、星名のパワハラやセクハラが本当にあったのか会議室に何人か呼ばれます。そこで飯田は本社に異動になった一ノ瀬は、自分をセクハラしたことになっているが、本当は星名が陥れようとしてしたことだと打ち明けます。そして、星名の自宅を訪れた時に録音した音声を流し、セクハラを受けていたと告げます。その録音を聞いた上司は、頭を抱えながら飯田の訴えを信じます。次に上司は今日子に質問します。以前行われた新作発表会の時に、下着姿でランウェイを歩かされたのは、星名に強制的にやらされたのではないかと尋ねられた今日子は「いや、違います」と言い、強制された訳ではなく最終的には自分の意思でやったと告げるのでした。

その後、調査が終わり、デザイナーの堀田麻衣子と八木泉になぜ星名をかばったのかと尋ねられた今日子は「自分がきちんと断ればいい話だった」と言うのでした。エレベーターで飯田と一緒になった今日子は、飯田からも星名をかばったことを指摘されます。

その頃、星名は上司からしばらく自宅謹慎するように命じられます。

その日誕生日だった今日子は、修理に出していたネックレスを取りに行った後、ケーキを持って吉崎の自宅を訪れます。いつもより元気のない吉崎に、母親とのことを話すのですが、吉崎から「もう別れよう」と言われます。事前に星名をかばったことを堀田から聞いていた吉崎は、今日子が星名に会社を離れて欲しくなかったからではないかと話します。今日子はかばったのではないと話し「これは私と星名さんの問題だからです」と言います。吉崎はそれを聞いてますます落ち込み「そんなこと言われても、どう返していいかわかないよ」と言い、今日子が星名に依存しているのではないかと話します。依存と言われた今日子は何も言えなくなり、吉崎は「こんな日にごめん」と言うのでした。




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